2009年05月20日

全体移籍へ(追記あり)

<この記事は5/20まで一番上に来るように設定されています。最新の更新はこの下にあります。>


やっと、本当にやっと、武富士バンブーのホームページに全体移籍へ向けてのメッセージが掲載されました。FLASHを駆使した凝ったものになってますが、そんな細工はいいからもっと早く載せろよ! …って感じです。写真をクリックするとそのページが別ウィンドウで開きます。

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できるだけ多くのサイトに、このページへのリンクを貼ってもらいたいと願っています。今回の件を武富士バンブーという1チームの問題ではなく、Vリーグ全体の問題と認識していただける方。どうかご協力をお願いします。なるべく多くの人の目に触れて欲しいのです。あと1ヶ月半ほどしか時間はありません。この素晴らしいチームを来シーズンも見られるように、ファンは毎日祈る気持ちでいます。

3/7 所沢での永田幸雄部長の言葉

この記事は当面の間、一番上に来るように設定しておきます。


<5/16追記>
武富士バレー部全体移籍が難航…20日チーム活動終了

 今月限りで廃部が決まっているバレーボール・プレミアリーグ女子の武富士の全体移籍が、苦境に立たされたことが分かった。15日をメドに移籍先を探し、リーグの支援も受けながら数社と交渉してきたが、関係者が「まだ決まっていません」と明かしたもの。全体移籍が断たれた場合は個別移籍に切り替えるが、同社では「最大限努力したい」とし、チーム活動が終了する20日まで延長して探す方針だ。

 武富士は01年に休部したイトーヨーカドーを引き継ぐ形で創部。今季の入れ替え戦でチャレンジリーグ(2部)降格も決定している。

スポーツ報知 5/16

小さいけど可能性があるから5日伸ばした…。そう思いたい。
この記事の日付も5月20日に変えました。ため息をつきながら、
朗報を待ちます。まだ終わっていない。

posted by 千酔亭 at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

Game And Set

武富士が解散へ…女子バレー (スポーツ報知 2009年5月19日21時03分)

今季限りでの廃部が決まっているバレーボール女子、Vリーグの武富士は、チーム全体の移籍先が見つからないため、解散する方向となったことが19日、分かった。

日本代表センターの石川友紀らが所属する武富士は、今季のプレミアリーグ入れ替え戦で敗れ、下部のチャレンジリーグに降格した。武富士の解散で、来季のチャレンジリーグのチーム数は予定されていた12から11に減るため、リーグ運営への影響が懸念される。


栗山米菓、Vチャレンジリーグ復帰 (新潟日報 2009年5月11日)

バレーボール女子地域リーグの実業団チーム、栗山米菓は11日、新潟市内で会見を開き、上位リーグ「Vチャレンジリーグ」への3シーズンぶりの復帰が決まったことを発表した。栗山米菓は併せてJT女子チームのコーチなどを歴任した佐藤稔氏(42)の新監督就任も発表した。

Vチャレンジリーグは国内最高峰の「Vプレミアリーグ」の下部リーグ。栗山米菓は2006年に一度昇格したが8チーム中最下位に終わり、入れ替え戦にも敗れ1シーズンで地域リーグに降格した。昨シーズンは地域リーグプレーオフに進み、準優勝を果たした。

入沢秀寛前監督に代わり指揮を執る佐藤監督は「レシーブとセッターに重点を置く。上位4チームを目指して頑張りたい」と目標を語り、主将兼コーチの門間希は「苦しい場面は多々あると思うが、持っている力を毎試合すべて出していければ結果は見えてくると思う」と気を引き締めていた。

今後、チームは選手補強を進めて11月開幕予定のVチャレンジリーグに備える。さらにトキめき新潟国体成年女子6人制チームの母体として活動する。


地域リーグに落ちるチームがないのに、チャレンジに昇格するチームがある。
リーグを全勝できるチームに代わって、全敗もあり得るチームが加わる。
地域リーグ1位のチームがVリーグに非加盟なので、2位のチームが昇格する。

どう納得しろというのか。仕方ないのはわかるけど、でも受け入れられない。


posted by 千酔亭 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

Give Bamboo A Chance !!

バンブーはセットカウント1-3で敗れ、チャレンジリーグ降格が決まりました。チームの存続がまだ決まっていない状況ですから、プレミア残留で少しでもその可能性を膨らませたいところでしたが、望む結果は得られませんでした。試合を見て思うことはいろいろありましたが、内容について詳細に書く気にはなれません。昨日も書いたとおり、結果が全ての入替戦。昨日よりもサイド陣に戦う姿勢が見えたとはいえ、負けは負け。結果を受け止めるしかありません。 ただ「相性」についていろいろ考えてしまいました。

今シーズンのバンブーはJTに分が悪かった。レギュラーラウンドの3試合は1勝2敗。得セット4に対し失セット9。1勝しているとはいえ、はっきりいってあれはJTの自滅に近い。久光とNECにも3タテ喰らってます。かと思えばパイオニアには3戦全勝。デンソーにも相性が良く、2勝1敗と勝ち越しています。しかしその1敗こそが、今シーズン最大の悔いだったんじゃないでしょうか。昨年12月8日、フルセットにもつれこんだ熱戦は一時10-6とリードしながら、逆転負けを喰らいました。ここをしっかり勝っていれば、そもそも入替戦に出ることなどなかったはずです。そう考えると、自分はやはり入替戦という名の「罰ゲーム」を論ずることに意味を感じない。

試合後、チームバスの後ろあたりで、ぼんやりと選手やチームスタッフ、応援団の方々、選手のご家族、他のファンの皆さんの様子などを眺めていました。ほんの2mほど前にルミ姐がいて、チアの皆さんとおしゃべりをしたり、一緒に写真を撮ったりしています。カナも近くに来て、応援団の皆さんにお礼を言っていました。アマが知人の子供と遊んでいたり、レオがファンの方と話していたり、意外なほど暗さはありません。まあ、廃部という最大級の衝撃を事前に受けていますから、そういう意味では降格は悪い出来事の1つとして受け止められるのかも知れません。だって、落ちたら這い上がればいいんですから。1年で戻れる力はあります。

だから…、とにかくまずはチームを存続させたい。

イトーヨーカドープリオールとして22年。武富士バンブーとして8年。30年もの長きに渡って活動してきたチームの伝統を、一企業の経営事情で途切れさせてしまうのはあまりに惜しい。埼玉県でのバレーの普及、発展に少なからず貢献してきたし、このチームをなくしてしまうのはVリーグのみならず、地域レベルでも、バレー界全体にとっても大きな損失のはずです。伝統を途切れさせることなく、この先も末永く繋いでいくために、どうかバンブーにチャンスをもらえないだろうか。できれば今の拠点を動かすことなく、より地域に密着した運営をしていけるように。Vリーグに、バレーボールに、チャンスを与えて欲しい。賛同してくれる企業はないだろうか。2年程度の時限措置でもいい。自力で活動する術を身につける時間が欲しい。

タイムリミットまでの1ヶ月少々で自分に何ができるか。今一度洗い直してみようと思います。

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posted by 千酔亭 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

チャレンジマッチ初日

第1試合の開始時間が10時って早過ぎです。6時45分に家を出て、会場に着いたのは8時半頃。すでに長蛇の列。青ロケ存続の署名活動をされている方が、クリップボードに用紙を挟んで動き回っていました。もちろん協力しましたとも。

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細かいことは省きますが、とにかく今日は勝ちました。お世辞にも褒められた内容ではありませんでしたが、チャレンジマッチは結果が全て。勝ったことで良しとします。ただし今日みたいなことでは、明日のJT戦は所沢の二の舞になるでしょう。もう一度しっかり気合を入れ直して、「運命の一戦」に備えてほしいと思います。

負けたとはいえ、第2試合の日立佐和の戦いぶりは素晴らしかった。特に城と江畑の両レフト。力のあるスパイクを次々と相手コートに叩き込んでいました。江畑は去年のサマーで見た、あの素晴らしい動きを取り戻していました。怪我で出遅れてしまいましたが、彼女がリーグ序盤から本来の力を発揮していれば、リーグの結果はまた違ったものになっていただろうと思います。ライトの藤崎もこんないい選手だったとは、知らなくてごめんなさいって感じです。 結果論ですが、シダルカという守れない大雑把な大砲を入れたことで、チームの「らしさ」が失われてしまったのかなと、今日の試合を見て思いました。

試合後、悔し涙を流す佐和の選手たちを見て、改めて明日の試合は勝たなければ、勝たせなければという思いでいます。

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posted by 千酔亭 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

明日はどうしようか…

バンブーは久光に最悪のストレート負け。ライスコで見ている限り、今シーズン指折りの悪い負け方だったように思います。前週の激戦の疲れが抜けきらなかったんでしょうか。ライスコにはサーブレシーブ成功率は出ませんが、久光のサーブ効果率を見ていると、バンブーのレセプションがボロボロなのはわかります。さっき公式帳票を見たら、やっぱりそうか…という感じの数字でした。残念ですが、もう振り返るのは止めましょう。

明日がレギュラーラウンド最終戦。バンブーとパイオニアが負けたことによって、車体と岡山は6位以上が確定しました。バンブーが入替戦を回避できるのは、バンブーが勝って、なおかつパイオニアが負けた場合のみです。両方勝ち、若しくは両方負けならセットカウントに拘らず、バンブーが8位決定となります。明日の対戦相手は、バンブーがvs日立佐和、パイオニアはvsJT。どちらの相手も既に入替戦出場が決まったチームです。

バンブーが佐和に負けるはずはない…と書きたいところですが、今日の試合内容があまりに悪いので、何だか少し不安になります。パイオニアの対戦相手がJTってのもミソ。JTとしては入替戦出場の残り1チームが、今シーズン2戦2敗のパイオニアより、2勝1敗と勝ち越しているバンブーの方が与しやすい…と考えても何ら不思議ではありません。まあGAORAのテレビ中継があるから、あまり極端なことはないでしょうけど…。でもJTにとっては事実上、明日の試合はチャレンジマッチ2日目の相手を決める試合に他なりません。

JTの9位が確定したので、チャレンジマッチ初日の第2試合はJT vs 日立佐和に決定しました。もう1試合がパイオニアor武富士 vs PFU or 上尾という組み合わせでほぼ確定。チャレンジリーグは明日の直接対決でPFUが勝てば優勝決定。上尾が勝った場合には、土曜日の結果次第で三洋電機にもほんのわずかな可能性が残っています。

明日はPFUの応援に…というか、優勝の瞬間を見るために上尾に行くつもりだったんですが、でもちょっと迷っています。バンブーファンとしては、それどころじゃない状況ですしね…。まあ家でPCでも、上尾で携帯でも、ライスコ見てることに変わりはないんですが。

う〜ん、でもどうしようかな…。直前まで考えます。
posted by 千酔亭 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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