2008年06月30日

V・プレミアリーグの日程キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!!!!

2008/09 Vリーグの開催概要について(プレスリリース)

確定ではありませんが、V・プレミアリーグの開催日程が出ました。
あと4ヶ月です!

オリンピックよりずっと楽しみです(笑)。去年のような詰まった日程ではなく、
ところどころにお休みのある変則的な日程ですね。各チームともホームゲームが
増えているのが特徴。現時点で見に行きたい試合は、

11/ 1の浦安(デンソー、武富士)
12/13・14の深谷(武富士)
1/24の東京(デンソー)
1/31・2/1の石岡(デンソー)
2/14・15の越谷(武富士)
3/7・8の所沢(武富士)

…ですかね。1/17・18に川崎で試合があるけど、武富士もデンソーもいない!
1/24・25の東体も24日にデンソーがいるだけ。う〜ん、せっかく近くなのに…。
埼玉での試合にデンソーが一度も来ないのがすごく残念。

とりあえずプリントアウトして、もうちょっとじっくり見ようと思います(笑)。
posted by 千酔亭 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

吉と出るか、凶と出るか

NewBall.jpg

北京五輪で使用される、ミカサの新しいボールです。何でこのタイミングで変更なんでしょうか? メーカーの担当者に言わせれば、「パワーよりも技術で戦う日本代表のプレースタイルに合った新製品を作り上げた」ということらしいですが、竹下は「五輪前に変えてほしくない」と言っています。そりゃそうでしょうね。少なくとも今の時点では、メーカー側のマスターベーションに過ぎないと思います。レシーブしやすい=日本に有利…というステレオタイプなイメージに、メーカーの開発担当者が今もって毒されているという事実が、バレー界の深い病理を表しているのではないでしょうか。


『日本の特徴って「型」をすごく大事にするところにあった。パスの型、レシーブの型。昔はすごくこだわったんですよ。今はこだわらない。できればいいんだろ、みたいに。そうすると切羽詰った時にミスをする。』
by 都澤凡夫

『今は外国のチームの方が丁寧ですよ。一見大雑把に見えますけど、体をこう絞ってとか型を忠実に守ってますよね。雑なプレーっていうのはあまり見ない。時々全日本の方が雑なプレーをする。』
by ヨーコ・ゼッターランド


新しいボールが日本に有利に働くと信じている方は、嫌味じゃなく、本当に素直な方なんだと思います。でも間違っている可能性が高い。アンテナをもっと全方位的に広げましょう。日本にとって否定的な意見を、受け入れられるようになりましょう。ボールが変わることによる影響を、中西美雁さんがblogに書いています。未読の方はちょっと読んでみて下さい。

ボールとか人数とか
posted by 千酔亭 at 20:40| Comment(3) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

ワールドGP vs アメリカ

ワールドグランプリ、サッカーFIFAワールドカップアジア3次予選、プロ野球 阪神vs日ハムの3元中継で見ていたので、 内容はほとんどわかりません(^^;)。断片的に見ていた範囲内では、結構サーブで崩せてるな〜と思っていたんですが、どうもずいぶんブロックを喰らっていたようですね。私がチャンネルを合わせると、日本のいい場面ばかり映っていたんですが、結果は2-3のフルセット負けでした。今日のアメリカに勝てなければ、本番の五輪で勝つのは不可能に近いでしょう。

今日の試合についてはもう書くことがないので(笑)、アメリカの選手選考に関する、ヨーコ・ゼッターランドのインタビュー記事へのリンクを貼っておきます。

grazie 北京五輪を見る
ヨーコ・ゼッターランド【前編】
ヨーコ・ゼッターランド【後編】

チャンスが与えられる環境ってのは素晴らしいと思います。男女ともほぼノーチャンスとわかっていながら、12人枠に残るための努力を続けている選手もいますが、本当に立派だと思います。アメリカの選手の中には、代表初召集ながら、イタリアでプレーしている選手もいます。日本の選手ももっと積極的に出て行くべきじゃないでしょうか。近年海外に行った選手は、高橋を除けば、あとはリベロばかり。佐野から始まって、井野亜季子に加藤理絵。青学を今年卒業した川上佳奈も、ドイツで入団テストを受けているようです。アタッカーもチャレンジして欲しいものですね。
posted by 千酔亭 at 21:52| Comment(7) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

ワールドGP vs トルコ

あのガクランの連中って、昨日だけじゃなかったの? てっきりそうだと思っていました。応援にかこつけて、スポーツ中継を番宣に使うのはやめていただきたいもんですね。もちろん本人達には罪はありませんが。

途中まで野球とハシゴしながら見てたので、あまりちゃんと見ていません。トルコには世界有数のプロリーグがありますから、若手のお試しであっても強いのはわかっていました。世界ランキング22位の格下なんていう扱いをされていますが、その世界ランクがまったく当てにならない代物であるのは以前に書いた通りです。韓国が11位、ケニアが12位、ヨーロッパ選手権8強のフランスが35位…。それがバレーボールの世界ランキングです。明日のアメリカ戦では4位だということがやたらと強調されるでしょうけど、先日も書きましたとおり、メトカフもトムもオーモーサントスもいません。

何かやっと櫻井を、試合を通してまともに使ってくれるようになりましたね。OQTではピンチサーバーだけで引っ込めるなんていう、あほなこともやってましたが、リベロとして使わない以上、この起用法がベストでしょう。きれいなオーバーハンドトスも見せてくれました。佐野にはこれがないんですよね。何でもないボールでも全部アンダー。これはやっぱり見ていて不満です。あ、櫻井のサーブ、普通のフローターに戻した方が良くないか? けっこう効果率の高いサーブだったのに…。

競った試合では使えない控えセッターは、やはり登場せず。庄司も狩野も出番なし。こんなにガチガチに本番仕様で、トルコのサーブにこれだけ崩されて、他国にどれだけのヒントを与えたことやら。…今さらヒントでもないですかね? 第3セットの「お約束」は本日も健在でした。

vsTurkey.JPG

ちなみに明日はサッカーとハシゴします(笑)。
posted by 千酔亭 at 22:00| Comment(6) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

ワールドGP vs カザフスタン

ワールドグランプリの初戦、セットカウント3-0で勝ちました。パブロワのいないカザフは決定力に欠け、レセプション悪い、スピードない、コンビ少ない、ディグは淡白、つなぎは大雑把、ブロックは揃わない…。第1・第2セットとも大差になってしまい、何とも緊張感のない試合でした。セッターに河合が入ったことで、違う意味の緊張感が出ましたけどね(^^;)。大村もシャット2本食らってしまいましたが、まあ今回の結果だけで悲観する必要はないと思います。これからどうアジャストしていくかが大切。ワールドGPはそのための大会。

ただし第3セット、晶ちゃんはやってはいけないことをやりました。庄司を先発させながら、最後のところで多治見に変えました。これをやってしまうと今後もう使えない。北京への可能性は事実上ほとんどない中、何とか結果を残そうとやっているのに、いちばん酷い変え方をしました。「いつものように」第3セットで苦戦してしまったのは庄司のせいではあるまい。相手の戦術変更に対応できないのはベンチの責任です。スタッツの数字も見ましたが、全く悪い数字ではありません。

vsKazakhstan.JPG

こういうことだから、人材を有効に使えないから、ガチメンに走るんでしょうね。まあ、昨日や今日わかったことじゃありませんが…。
posted by 千酔亭 at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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