2005年11月19日

マイルチャンピオンシップ

「競馬」というカテゴリーを自分で作っておきながら、あまり競馬に触れていないので、今回は明日のGT マイルチャンピオンシップの予想を。最大の焦点はデュランダルの3連覇がなるかどうかでしょう。

連覇している過去2年、逃げた馬の前半3ハロンの通過タイムは昨年が34秒9。一昨年は34秒4。今年の出走馬の中でペースを作りそうな逃げ馬はローエングリンか、もしくはビッグプラネット。特にローエングリンは今年と一昨年の安田記念を、それぞれ33秒9・33秒7で逃げている「ハイペースメーカー」。瞬発力勝負に持ち込みたいデュランダルにはやや厄介な存在かも知れません。

ただ、今回ローエンの陣営は「この3週間ほど、前に馬を置くということに主眼を置いた調教」をやってきたそうで、逃げるよりも番手が理想と考えている節がある。実際、今年3月のマイラーズカップでは、前半3ハロン35秒1という遅い流れを2番手から抜け出して勝利している。鞍上もその時と同じ横山典弘。33秒台で飛ばす姿は想像しにくい。

ならば逃げるのはビッグプラネット。この馬は33秒台でぶっ飛ばしたということは一度もない。過去のレース時計から考えて、前半3ハロンの通過タイムは34秒5前後。平均よりも遅い流れと見るのが妥当ではないか。

ならばデュランダルでいいだろう。馬にも騎手にも迷いがない。今回も「大外一気」でまとめて面倒見るのではないか。JRAのレースでは過去に前例のない同一GT3連覇。この馬ならできるだろう。大きな期待を持って本命にする。

対抗も瞬発力に優れた馬を重点的にピックアップしたい。まずはハットトリック。過去2走は展開に恵まれなかったが、前走天皇賞(秋)の上がりタイムは32秒6。京都マイルは3戦負けなし。鞍上は引き続きオリビエ・ペリエ。好走材料が揃った。

単穴には同じく過去2走、展開に泣かされているテレグノシス。上がり時計はどちらも32秒台だ。連下にラインクラフト、ダンスインザムード、ダイワメジャー、サイドワインダーを、相手なりに走るキネティクスも複穴として挙げておく。

◎ デュランダル
○ ハットトリック
▲ テレグノシス
△ ラインクラフト
△ ダンスインザムード
△ ダイワメジャー
△ サイドワインダー
× キネティクス

馬券はフォーメーションの3連単で、◎1着固定、○と▲を2着に、△以下は3着候補。12点購入します。さてどうなることか。



posted by 千酔亭 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

マイルチャンピオンシップ 本日の結論
Excerpt: マイルCSの現在(20:09)の人気は以下のとおり デュランダル   1.5倍 ラインクラフト   6.9倍 ハットトリック   8.5倍 ダイワメジャー  15.7倍 ダンスインザムー..
Weblog: 思いのほかてんこ盛りのぶろぐ
Tracked: 2005-11-19 21:53
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。