攻撃の中心は両レフト。176cmの山元と171cmの畑中。1980年生まれの同級生対角。この日は山元がさっぱりだったんですが、畑中がその分フル回転していました。見ていて思わずルミ姉を連想する、技術系サイドアタッカー。打数だけじゃなくレセプションの受数も多く、まさに大黒柱の働きでした。
対角の山元はこの日、打っても打っても決まらない状態。東京体育館で見た時は凄く良かったんですけどね…。それでもサーブで貢献し、第2セットでしたか、彼女のサーブから連続得点(6〜7点くらいだったはず)が生まれました。大阪国際滝井卒で80年生まれなので、シーガルズの若浦と同期。ふわりとした空気を纏った癒し系エースです
もう1人、リベロの林蓉子も印象に残りました。けっこう背高いよな〜と思いながらも、会場では確かめようもなく、家に帰ってから確認すると何と174cm。畑中より高い。安定したレセプションと、ほどよい気合が伝わってくる選手。いいリベロは探せばちゃんといるんですね。
今年はどうしても頭の片隅に「入替戦」が常にあり、バンブーの相手はここかな〜という視点で、どうしても見てしまいます。現在同じ8勝2敗ながら、セット率の差で3位。でも最終的には2位までに入ってくるでしょう。そういう視点抜きで見たいものですが、今年はちょっと無理ですね…。
ここ上尾市民体育館、電光掲示板があるんですが、一部紙を貼って使います(笑)。みっともないから早く直そうよ…。写真撮ったときは全然気付かなかったんですが、PFUの選手達が偵察してたんですね。塚原の高さが、遠近感を狂わせます…。
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シカマックスのブロック写真、東体で指に付けていた仰々しいテーピングが取れてホッとしています。
東体でもそうだったんですよね…。
シカマックスの仰々しいテーピングは、指から腿に移ってました。