2007年12月02日

星野ジャパン vs 韓国

やっと試合が終わりました。長い戦評を書くつもりでしたが、見ているだけでドッと疲れました。こんな胃がキリキリするような緊張感久しぶりに味わいました。中継したのはテレ朝ですが、サッカーの中継で使う「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」っていうキャッチフレーズ。この試合にこそふさわしかったんじゃないかと思います。本当に勝たなきゃいけない試合でした。

選手にはどれだけの重圧がかかっていたことかと思います。ヒット1本、三振1つに凄いガッツポーズが何度も出ました。個別に選手を取り上げることは不要でしょう。みんな素晴らしかった。強い気持ちが前に出ていました。

韓国も必死でした。勝てば北京五輪出場決定。さらに兵役免除。日本がこれだけいいピッチャーをつぎ込んでいるのに、ピンチの連続でした。やっぱり強いですね。

最大の山を乗り切って気が抜けるなんてことはないと思いますが、とにかく明日の台湾戦にも勝たないと、今日の結果も無意味になってしまいます。監督が言ったとおりダルビッシュで行くでしょう。うん、ヤツならやってくれる。明日は定時になったら、脱兎のごとく職場を抜け出し、家でテレビにかじりつきます。
posted by 千酔亭 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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