2007年11月12日

『与作』じゃなくて…

『無策』

無策は頼り切る
てんてんてん
しんしんしん

チームがピンチだよ
「切り替えて」
「切り替えて」

得意のセリフさ
「こっからや」
「こっからや」

これしか言えない
「キャッチから」
「キャッチから」

無策… 無策…
それなら誰でも言える

無策… 無策…
肩書きが泣いている

ホーホー ホーホー

Dedicated for Shouichi Yanagimoto


全日本女子の試合をいつもご覧になっている皆様、こんなもんで
いかがでしょうか? 晶ちゃんのテーマソング(笑)。

歌詞を変えたり、適当につけたり、たまにそんなことやりますが、
さすがにフルコーラス考えたりはしません。でもこの曲はちょっと、
それをやってみたくなりました。いつもコメントをいただいている
madokaさんからも、素晴らしくいいご提案があったんですが、
今回は前段の歌詞とのつながりからこうしました。ごめんなさい。

全日本とは無関係ですが、私が試合会場で即席で作った無意味な
歌詞に、「桃太郎」の替え歌があります。「桃太郎」といえば当然
岡山シーガルズですが、『無策』と違ってコケにする意図は微塵も
ありません。選手の名前をつないだだけですから。あらかじめ強調
しておきますが、本当に下らないです。

(桃太郎のメロディで)
野村まり 野村まり
お腰につけた森和代
一つ私に神田千絵

…すみません、バカで。千酔亭はこの程度の奴です(笑)。
V・プレミアリーグ開幕は12月8日。もうあと1ヶ月を切りました。
シーガルズの試合を見た人は、思わず歌ってしまうはず…。
posted by 千酔亭 at 22:15| Comment(11) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年の会場観戦初戦、シーガルズがいるじゃないか!
歌詞覚えないと。
Posted by kaz10000 at 2007年11月12日 22:47
待ってました!
最近、ふと気がつくと「無策〜無〜策〜〜♪」と口ずさんでしまうという症状に悩まされていましたが(笑)、ついに全貌を現したフルコーラスの『無策』、いいですね〜!!
これは歌わずにはいられないですね。
なんたって、歌詞が覚えやすい!(^^)!
毎試合毎試合、嫌と言うほど聞かされてきたお馴染みの「名台詞」で構成されてますから。
Hey!Say!JUMPの歌は全く覚えちゃいない私ですが、『無策』は2007年のワールドカップのテーマソングとして記憶に刻みたいと思います。

サブちゃん、今年の紅白で歌ってくれないかな…。
Posted by madoka at 2007年11月13日 00:54
無策旅情
Posted by なる at 2007年11月13日 10:27
毎度!いい歌詞をつけましたね〜^^
上手〜くテンシンを絡ませてるところがナイスです。
やっぱり歌詞も無策ジャパン同様、ココが絡んでこないとねえ。「生命線」だそうですので。「致命傷」の間違いでは!?
こちらを覗くと、密かにブーム(笑)になってるようですので、私も詩を考えたりしてましたよ〜。
やはり天下の無策さんなので、例の決まり文句をメインに持ってくるのを念頭に置いて考えました。むさ〜くが指示を出す〜〜♪は、直ぐ思いついたんですが、「OKOKやキャッチから、も一回つくり直そ、ココからココから、ナイス頑張りナイス頑張り」等が、どうもその後のメロディにゴロが悪いと言うか、字あまりになってしまって上手くいきませんでした。
そっかあ〜テンシンねぇ〜。流石、千酔亭さんだわ感心しました^^。

でも、無策さんてケニアのようなチームが相手だと具体的な指示を出すんだね(笑)
ケニア戦見ながら呆れ笑いしていた私でございました。
Posted by れん at 2007年11月13日 15:24
>kazさん
続きの歌詞は適当に作って下さい(笑)。

>madokaさん
私と同じ症状です…大丈夫ですか? 気がついたら歌ってますよね(笑)。
この歌はきっとワールドカップだけじゃなく、OQTと五輪のテーマにも
なると思いますよ(T_T)。

>なる
ネタ提供サンクス(笑)。

>れんさん
ええ、もちろんテン・シンは「かなり色々な意味で」生命線ですよ。
語呂をきっちり合わせようとすると、どうしてもうまくいかないから、
かなり妥協しましたね。気に入っていただけるといいんですが(笑)。

> 無策さんてケニアのようなチームが相手だと具体的な指示を出すんだね
まさに! テレビ見ながら、同じこと考えてました。これって要するに、
ケニアのような時代遅れの戦術に対しては的確な指示を出せるけど、
最先端のバレーをするチームには、どう対処すべきかわからないから、
「キャッチから」「も一回作り直そ」になるってことじゃ?

…てことは、明日からの3連戦は…。
Posted by 千酔亭 at 2007年11月13日 21:02
いつも楽しく拝見しております。
『無策』は本当に笑いました。

こんなんどうでしょう?

高橋切れぇだぁしたぁ〜
替えいない〜替えいない〜

竹下テン〜ぱぁったぁ〜
替えいない〜心中だぁ〜

キューバ戦、結構指示を出していたとの評判もありますが、勝負所は期待に違わずでしたね。第3セットの終盤で、高橋がサーブを入れに行った時点で勝利の可能性を自ら手放した感じです。勝つとしたらサーブで崩さないといけないのに、それに賭けて失敗しても、あのセットを落として最後というわけではないのに、それを指示できないなんて・・・。

まあ、外野が結果論で言えるだけのことですが、「奇跡」以外に勝つシナリオを書けない監督は早く替わって欲しいです。
Posted by T at 2007年11月15日 13:37
Tさんコメントありがとうございます。遅レスですみません。
私はいまだに「テン」の由来を知らないんですが、なんだか
本当に「テンぱり竹下」のような気がしてきます(^^;)。

晶ちゃんが指示を出せる相手は、どうもかなり限定されてる
ようですね。ブラジル戦は、おなじみのセリフばかりでした。
「ナイス頑張り!」って…。

衿を立てるより作戦立てろって感じです。
Posted by 千酔亭 at 2007年11月16日 23:22
千酔亭さん、こんばんは、Resありがとうございます。

「テン」さんの由来は何だったでしょうね?テンぱるとの評判がありますが、私はよく分かりません。問題のセルビア戦第4セットも見直してみると「選択肢が用意されていない」というチーム戦術の問題であって、竹下の責任ではないという意見をTwさんのブログに書きました。http://suis.cocolog-nifty.com/suis_blog/2007/11/2007_cde0.html

ということで「竹下テンぱった」は大変な裏切り行為だとは思いましたが、ウケねらいに手を出してしまいました。

しっかりした戦術を立て、それを練習できれば、今のメンバーでも(ベストなのかどうかは別にして、何とかその場をしのげるだけでもいいからサイドの控えをちゃんと用意すれば)、世界のベストファイブに勝負が挑め、奇跡が起きれば勝てるかもしれないと思います。(今の状態では「奇跡」でも勝てないと思うので)
Posted by T at 2007年11月17日 00:03
世間で「テンぱった」と言われるのは、トス回しの問題より、トスが低くなる傾向があることじゃないでしょうか。アメリカ戦ではそれが一番顕著に出たし、ネットに近いのも多々ありました。高橋はそれをうまく処理できるけど、栗原や大山には難しい。打てるポイントの多さが違いますしね。

「今よりまし」というレベルでの話なら、私も15日に控えがこうだったら…という仮定の話も書いてみました。根本的に私は、竹下は控えに回るべきと思っているので、まずはそこからだと考えています。
Posted by 千酔亭 at 2007年11月18日 18:16
はじめまして記事のトラックバックありがとうございます。
無策さんに関する替え歌は爆笑しました。
私も機会があったら替え歌を考えてみたいです。
そういえばシーガルズの応援ソングができたみたいですがこちらの桃太郎の替え歌の方がインパクトありますね(笑)
千酔亭さんのブログはいろんな意味で非常に面白いのでこれからも更新楽しみにしてますね。
Posted by sportsyk at 2007年11月19日 19:38
sportsykさん、コメントありがとうございます。
替え歌作り、楽しいですよ。電車の中で作ってると、
1駅乗り過ごしてしまうくらい(笑)。
シーガルズの応援ソングは、どんなんでしょうね。
まあ、桃太郎も変わらずに使うと思いますので、
ぜひ小声で口ずさんでください(^^;)。

Posted by 千酔亭 at 2007年11月20日 22:52
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