2007年02月24日

14勝目!

武富士バンブーは今日もまたフルセットの末デンソーを下し、
青息吐息の勝利を収めました。開始から2セットを連取される
苦しい展開でしたが、エステスと、第3セットからレフトに
回ったチエが大活躍。サーブレシーブが悪く、センター線が
機能しない中、本当によくやってくれました。

いつものようにライブスコア観戦だったんですが、第1セット
途中から見始めるとスコア3-8でテクニカルタイムアウト中。
しかしここから足立と石川が共に連続得点し、デンソーにも
ミスが出始める。18-15になった時にはこれで行けるか…と
思いました。

しかしそこから、というか最初からなんですが、眞をどうにも
止められない。決定率は80%を超え、デュースになってからは
エステスvs眞状態。このセット結局は落としてしまいます。

中盤に8連続失点を食らって、振り返るのも嫌な第2セットも
取られ、石原監督はオーダーを修正します。今日もライトで
消えていたチエをレフトに回し、ライトには石田を入れる形。
これでチエが生き返りました。

さらに、エステスを前衛レフトからスタートさせ、センターも
石川から三澤に変える必勝体制で、第3・第4セットを取り返し
ます。第3セット最後の三澤の連続ブロックは見事でした。

最終セットはデュースまでもつれこむ接戦の末、バンブーが
取りましたが、とにかく今日はミスが多かった。その象徴が
このセット。相手が挙げた15点のうち、何と7点がバンブーの
ミスによるもの。完全に一人相撲です。今日1試合で28失点。
今年最悪じゃないでしょうか。


こんな試合やってちゃ明日のNEC戦は苦戦必至です。勝敗上
では並んでいても、久光にじわじわ離されていくよ…って締め
ようと思っていたら、何と久光がシーガルズに敗れるという
まさかの展開が待っていました。ウソ〜〜〜〜!

こちらもライブスコア追ってたんですが、今日の久光は何か
変でした。落合を早々に下げてしまい、数字上では特別悪い
こともない先野も第3セット途中交代。かと思えば、決定率が
低いアナパウラはそのままで、しかもそこに球を集める橋本。
こういう時にこそ小山を使えばいいのに、それさえしない。

第4セット、森にボコボコにやられて12-24のマッチポイント。
そんなところでなぜか、真鍋監督はセッターを渡辺に交代…。
全く無意味としか思えないんですが、途中で捨てていたんで
しょうか。それとも食あたりで全員調子が悪かったとか?

シーガルズは確かに独特なバレーをするチームですが、
何も今に始まったことじゃない。シーガルズどうこうではなく、
今日は久光が明らかにおかしかった。


そんなわけで、毎試合「綱渡り」しているバンブーが、なぜか
単独トップに立ってしまいました。そんな感じ全くしないん
ですけどね〜。バンブーファンはみんなそう思ってるはず。

明日はGAORAでテレビ観戦します。


P.S.
前にもありましたが、リーグ公式の試合会場レポートにミスが
目立ちます。『武富士の大槻が2本連続でブロックを決め』って、
大槻はデンソーのセッターだよ!! 背番号が同じだからって、
アホな間違いするんじゃない。正しくは『武富士の三澤』です。

別に急ぐもんじゃないんだし、ちゃんと確認してからアップ
して欲しいですね。


posted by 千酔亭 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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