カメラの操作に慣れることが目的。幸いにも雨は降りそうにないし、
どこをどういじれば、どんな風に写るのか。やってみなきゃわかりません。
写真の画質が今ひとつに感じられるかもしれませんが、枚数をたくさん
撮るために、画質を一番低いレベル(250万画素)にしているせいです。
高画質に設定すると1010万画素(!)ですが、CFに記録できる枚数が
減ってしまうので…。
この日は晴れと曇りがコロコロ変わる、素人には難しい気象条件でした。
もちろん「全自動」にすれば簡単ですが、それではちょっとつまらない。
基本的には「絞り優先オート」で撮影しています。
晴れている時はISOは100〜200で十分なんですが、日が翳ってくると
レンズを絞った時、もろにシャッタースピードが落ちる。上のような風景
ならともかく、馬が歩いている速さでも被写体ブレしてしまう。
使っているレンズは、開放時(14mm)はF2.8と明るいですが、いっぱいに
絞ると(70mm)F4.0。試しに室内で70mmで撮ってみた写真もありますが、
シャッターが遅くてブレまくってます。体育館でバレーボールを撮るには
ISO1600で、且つ三脚は必須ですね。
意気揚々と歩くシンボリマーズと、足元のボロを気にする厩務員。
ちょっと眠そうなディーエスブリッツをアップで。
晴れていますが、シャッタースピードを上げるためにISOは400に設定。
馬の毛色は黒とか茶色が多いので、+0.7露出補正してます。ここから下は
メインレースのニューマーケットカップ。曇ってきたのでISO800です。
パドックでは気配抜群に見えたブライトトゥモロー。
カメラ目線のコスモマーベラス。
何か言いたそうなスプリングドリュー。馬券買うんだった…。
残り200mでコスモが抜け出しにかかる。右端にチラッとスプリング…。
勝利の記念撮影。手前のマイクが邪魔だ。
今度は抜けるような青空の下で撮影したいですね。曇り空が背景では
写真的にどうもパッとしない。




上手くアップで撮れていますね。馬の目がカワイイです。
>使っているレンズは、開放時(14mm)はF2.8と明る
>いですが、いっぱいに絞ると(70mm)F4.0。
ちなみにここですが、絞る・開くは焦点距離を変えずに
(ズームせずに)F値を変えることです。
なにを絞ったり開放したりするかというと、
「絞り羽」という人間の瞳孔のような役目をもつ機構です。
望遠にすると開放F値が変わるレンズをお使いの場合は、
「開放F値が広角端ではF2.8と明るいが、望遠端ではF4.0になる」
というのが正しい(誤解されない)表現です。
載せた写真の影には数々の失敗作があるので(笑)、
「上手く」と言われるとこそばゆいですね。
ご指摘の件、確かに読み直すとおかしいですね。
この記事を書いた頃より、少し賢くなりました。
直そうかととも思いましたが、あえてそのままに
しておきます。
ありがとうございました。