2006年08月09日

YouTubeに見る 我が青春の80'S 〜 その2

昨日の続きです。本日は男性ヴォーカル編。まずはメンアットワークを取り上げ
ましょう。82〜83年にかけて大ヒットを連発し、特に"Who Can It Be Now"と
"Down Under"が全米No.1ヒットになった頃が人気のピークでした。


Men At Work "Who Can It Be Now"


これは名曲ですね。単調とも思えるサックスのフレーズが何とも言えない味を
出しています。コリン・ヘイの軽妙なヴォーカルを引き立てるアレンジの妙が、
このグループの生命線でした。意外なほど短命に終わりましたが、この曲は
ずっと残っていくでしょうね。

オーストラリアのグループに続いては、カナダ人のヴォーカリストを。これも
また懐かしいコリー・ハートです。曲はもちろんこれ。


Corey Hart "Never Surrender"


ちょうど同じ時期に、同じくカナダ人のブライアン・アダムスも大ブレイクし、
ほとんどこの1曲で終わってしまったこともあって、世間的な印象は薄いかも
知れませんが、1曲だけのインパクトなら負けていないですね。改めて聴いても
素晴らしい曲だと思います。

お次はイギリス人を。'84年〜'85年頃に人気を誇ったハワード・ジョーンズ。
この頃はこんな曲も聴いていたんですね〜。もともとYMOを聴いていたくらい
だから、テクノポップに理解があった。今は聴けませんけどね。


Howard Jones "New Song"


この他にも"Things can only get better"や"What Is Love?"などの
ヒットを飛ばしましたが、彼もまたあっという間に消えてしまった印象が
あります。改めて消長の激しい世界なのだと思い知らされます。

同じイギリスでも、こちらはスコットランド出身のシンプル・マインズ。
様々に音楽性を変えていきながらも、'85年に映画"The Breakfast Club"の
テーマ曲となった"Don't You Forget About Me"を大ヒットさせました。


Simple Minds "Don't You Forget About Me"


昨日紹介したプリテンダーズのヴォーカル、クリッシー・ハインドの元ダンナ
であり、さらにエイスワンダーのヴォーカルであった、パッツィ・ケンジットの
元ダンナでもある。そんなモテそうには見えないんだけどね〜。


タグ:音楽 YouTube
posted by 千酔亭 at 23:03| Comment(4) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メン・アット・ワークはやはりその2曲だと思います。でもオージーバンドだとは知りませんでした。

コリー・ハートは女性にも人気が高いですよね。あの曲何ていいましたっけ?
サビの部分が
♪Wherever you go whatever you do・・♪って歌詞なんですけど。。。
これじゃわかりませんよね(笑)

お薦めのリトルフィート、さっそくアマゾンで注文しました。レビューを読んでも、たいへん良さそうなアルバムですね。とても楽しみです。

千酔亭さんのお薦めCDに今までいくら費やしたんだろうって感じです(笑)
これからもよろしく(^。^)


Posted by なお at 2006年08月10日 08:58
> サビの部分が
> ♪Wherever you go whatever you do・・♪って歌詞なんですけど。。。

なおさん、それはリチャード・マークスの"Right Here Waiting"では?

リトルフィート注文しましたか。相変わらず決断が早い。
かなり黒っぽい、ブルースフィーリングあふれる1枚です。
今はなきロウエル・ジョージのギターとヴォーカルは
本当に渋くてカッコいい。じっくり聞いてみて下さい。

Posted by 千酔亭 at 2006年08月11日 13:20
そう、それです!
リチャード・マークスでしたか。
失礼しました(笑)
千酔亭さん
この一部分の歌詞だけでよくわかりましたね。驚嘆です。

お盆は事務所を閉めてしまうのでリトル・フィートはお盆明けじゃないと受け取れそうにありません。
でもお盆明けに出勤する重たい気持ちが緩和されていいかも。

千酔亭さんは帰郷なさらないのですか?



Posted by なお at 2006年08月11日 17:04
> この一部分の歌詞だけでよくわかりましたね。驚嘆です。

この曲は有名ですからね。曲名よりアーティスト名が
なかなか出てこなかった(笑)。

> 千酔亭さんは帰郷なさらないのですか?

私はだいたいいつも帰省ラッシュの時期を避けて帰ります。
なのでお盆は埼玉でのんびりしてます。

Posted by 千酔亭 at 2006年08月11日 23:14
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