韓国に3連敗などしようものなら、修行のために太平洋をカヌーで
渡らせようかと思ってたけど、本当に気持ちのいい勝利を飾ってくれた。
日本プロ野球の誇りを守ってくれました。
1回、3回、4回とチャンスを潰したときには「またこのパターンか…」と
ちょっと嫌な予感もしましたが、この重苦しいムードを一気に変えたのは
福留の2ランホームラン! 打率.105と極度の不振で、このブログでも
さんざん叩いてきましたが、やる時はやる男ですね。素晴らしいよ。
続く小笠原が死球で出塁、暴投で二進すると、今大会で最も当たっている
里崎がエンタイトルツーベース! 小笠原がホームを踏んで3点目。
川崎のセカンドゴロで里崎が三進。代打で登場の職人宮本がレフト前に
タイムリーヒット! 里崎が生還して4点目。西岡のポテンヒットの間に
宮本は一気に三進すると、イチローのタイムリーでホームを踏んで5点目。
まさにビッグイニングとなった7回の攻撃でした。これは気持ちよかった!
とはいえ、言葉で説明するとまどろっこしいので、この1連の流れを
動画でお楽しみ下さい。mlb素晴らしいよ。記事のタイトルもいい。
“Seventh is heaven for Japan"ときたもんだ。
多村もバント失敗はあったけど、4回の素晴らしい守備と8回のホームランで
帳消しだ。もう少し波がなくなればいいんだけどね〜。
投げては上原−薮田−大塚が、韓国打線を散発4安打に抑える完封リレー。
特に上原は本当に見事なピッチングだった。自分はかなりのアンチ巨人で
シーズン中は応援することなんて絶対にないんだけど、今日ばかりは
そんなこと関係ない。薮田も大塚も1球1球に魂が入ってました。
明後日の決勝の相手はキューバ。相手に不足なし! ここまで来たら
絶対に優勝しよう!! ありがたいことに21日は祝日だ。
…それにしてもこの組み合わせ。メジャーの選手が1人もいないキューバと、
2人しかいない日本が決勝を戦うとは、主催のメジャーリーグ機構と選手会は
考えもしなかっただろうな…。
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決勝は「絶対に日本が勝つ」と固く信じて観戦します。
サンディエゴまで届くような念を送りましょう。