2005年12月11日

「浦和漁港」

昨日はやや久々に外で飲んできました。11月6日の日記で触れた「ちょっと気になる女性」と一緒。一ヵ月半ぶりくらいに会った彼女は、相変わらずチャーミングでした。「幻の焼酎」もやっと渡すことが出来た。行ったお店は味も雰囲気もとても良くて、4時間も居座ってしまいました。

今日の日記のタイトルは、実はそのお店の名前の一部。正確には「浦和漁港 すみぼうず」といいます。リンクから見てもらうとわかりますが、最大18人までしか入らない小さなお店で、値段設定も結構高め。しかし! 出てくる食い物全てが抜群に旨い!! 漁港を名乗るだけあって肉料理は一つもなく、天然ものの魚だけで勝負するという徹底ぶり。昨日はお通しの段階で早くも七厘が登場。あなご(だったと思う)をあぶって食べるだけのものなんだけど、こんなの鮮度によほどの自信がなければできない。

ここのHPに、店のご主人のインタビューが載っています。ぜひ読んでみて下さい。その哲学を本当に素晴らしいと思う。こういう店に行くと、チェーン店の居酒屋なんか行けなくなるよ。

昨日座った席がちょうど、このご主人が調理をしている場所の正面で、刺身の盛り合わせを頼んだ時には「特に何か、これを食べたいというものがありますか?」と聞いてくれたり、日本酒を選ぶアドバイスをくれたり、本当にサービスに心がこもっています。ふぐのひれ酒もあんこう鍋もうまかったな〜。

2人ともかなり飲むので金額的には7500円くらいかかりましたが、本当に大満足で、来月また行こうと画策中。今回食べられなかったメニューを中心にいただこうと思っています。

浦和近辺にお住まいの方はぜひ行ってみてください。かなりお勧めですよ。





posted by 千酔亭 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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