2008年06月15日

ラグビーも面白い

スカパーに加入してから、ラグビーを見る機会が飛躍的に増えました。昨年秋はワールドカップの再放送を頻繁にやっていたし、その後国内トップリーグの放送を見、今はパシフィックネーションズカップを見ています。ついさっきまで日本vsトンガの試合を見ておりまして、後半に4トライを挙げた日本が35-13で勝利しました。

前半は両チームともノートライで、ペナルティーゴールを狙う堅い作戦。素人にはちとつまらない。しかし後半になってトンガの足が止まり始め、逆に日本は早い展開ラグビーを開始。やっぱりこうじゃないと面白くない。印象に残った選手を問われればFL菊谷、WTB小野沢、FBウェブと、トライを挙げた選手たちになりますかね。フッカーやロック、プロップの良し悪しは見極められません。やはり走るバックスにばかり目が行ってしまいます。

昨日のサッカー、バスケットボール、今日のラグビーと日本代表の試合を立て続けに見ましたが、やはり余計な演出がないってのはいいですね。純粋に競技の面白さを堪能できます。異論反論あるでしょうけど、いっそバレーも地上波の放送なくしてしまった方が、見る側としてはいい方向に向かうような気がしています。視聴率のための無駄な演出は、競技自体の面白さを殺いでしまいます。

話が反れました。ラグビーはまだ正確にはルールを把握していないし、解説者の技術・戦術解説も一部理解できません。でもそれでいいと思うんです。理解したいからまた見るし、そのうちに徐々にわかってくるはずです。見ている人の心の内側から、面白いと思う感情が自然と湧いてくることが大切。放送する側が面白がらせようとする必要はない。ただ競技の魅力をストレートに伝えてくれればいい。今日のJ SPORTSの中継は、まさにそうでした。ラグビーを堪能させてもらった。大会はまだまだ続くので、可能な限り見ようと思います。

今日のトンガや、サモア、フィジー、それにニュージーランド(オールブラックス)には、試合前にウォークライといわれる戦い前の踊りがあります。これを見るのも何だか楽しみ。ウォークライと一口に言っても、各国ごとに本来の呼び名は異なり、当然内容も違います。YouTubeに映像があったので載せましょう。上記4カ国のを1つにまとめています。順番はこのとおり。

トンガ Sipi Tau
サモア Siva Tau
フィジー Cibi
ニュージーランド Haka(Ka Mate)
ニュージーランド Haka(Kapa O Pango)

Ka Mateがいちばん有名でしょう。これをモチーフにしたCMも過去にありましたっけ。すごくカッコいいですので、ぜひ見てください。


posted by 千酔亭 at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウォークライは渋いですよね〜
千酔亭殿は見なかったと仰ってましたが、「スクールウォーズ2」もやるんですよね〜ウォークライ。確かユニフォームもオールブラックやったような記憶が・・・あれはかっちょ悪かった・・・
Posted by 夕焼け at 2008年06月17日 22:51
遅レスですみません。

ウォークライに「渋い」という形容詞は合わない気がするんですが…。
戦いの前の踊りですからね。

スクールウォーズ2でやってたんですか…。日本人がやっても
様にならないでしょうね。というか、何語のウォークライですか?
Posted by 千酔亭 at 2008年06月19日 22:20
何語やったやろか・・・思い出せませんね〜スクールウォーズ2って少年院のラグビー部なのよね・・・確か。だから黒のユニフォームの背中には名前は勿論ありませんし、新聞にも目の所が黒く塗られる始末で・・・ワンクールで終わったのもうなずける・・・試合も結局一試合しかせんやったし、滝沢涙見せんし・・・
千酔亭殿見なくて正解でしたよホントに(^-^)

Posted by 夕焼け at 2008年06月20日 22:04
ネットでちょっと調べたりもしたんですが、わかりませんでした。
「駄作」って言葉が散見されて、確かに見なくて良かったんでしょうね…。
Posted by 千酔亭 at 2008年06月20日 22:43

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。