2009年01月31日

V・チャレンジリーグ@流山観戦記 その1

いろいろと忙しくて写真の整理ができず、更新が遅くなってしまいましたが、先週の日曜日にチャレンジリーグ観戦に行ってきました。私が力を入れて応援するPFUは来ていないんですが、kurobeや三洋、上尾、山城の加入した柏もいましたし、楽しむ要素には事欠きませんでした。第一試合から最後まで通しで観戦して1500円。本当に安いお楽しみです。

今回最も気になっていたことの一つは、三洋へ移籍してマネージャー登録されている佐々木侑のこと。PFUを離れたことを知ったのは、昨年10月31日に発売された「チームの顔」を見て、そこに名前がなかった時でした。落丁か!? って真剣に思いましたが、後日三洋へ移籍したことを知りました。何があったのかは知る由もありません。PFUは移籍同意書を出さなかったようで、佐々木は今シーズンをマネージャーとして過ごすことになりました。まあ、こればかりは規則ですから仕方がないでしょう。

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どこかケガをしている風もなく、本当に元気そうで安心しました。コートの中で飛び跳ねるところを見たいですが、今はできることを黙々とやるしかありません。来シーズンへの楽しみ…というと先が長いですが、現時点ではそう言うしかないですね。


さて、私が三洋の試合を見るとき楽しみにしているのが、現キャプテン林と前キャプテン槌谷。

チャレンジリーグに限った狭い話ではなく、プレミアでもそうなんですが、「なぜこの人がキャプテン?」と疑問に思ってしまうことが少なからずあります。「ポジションが人をつくる」というのも一面では正しいと思いますが、人を引っ張る立場として力を発揮するには、少なからず適性が求められます。職人肌のタイプは向かない可能性が高い。期待の選手だからといって、「重荷」を背負わすのはどうかと思う場合もあります。

槌谷と林は、見ていて実にキャプテンらしいと思うのです。誰よりも積極的に声を出し、大きなアクションで味方を鼓舞します。プレーヤーとして特別目立つ存在ではありませんが、でもこういうタイプが2人もいるチームは、そう簡単に崩れることはないはずです。

中野清香という小さいながらもパワフルな新人が頑張っていますし、久光から移籍した木村も巧いプレーを見せています。しかし全体的にやや決定力不足な感じは否めません。セッターの星にも少々不安定なところがあります。それでもFL熊本相手なら持ちこたえられますが、次戦からの3試合(vs 健祥会、vs PFU、vs Kurobe)は大きな山になりそうです。

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リベロにしてキャプテンの林蓉子

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中野のジャンプサーブ

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写真中央が槌谷、右はセンターの坂田

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3枚ブロックが結構多く見られました

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林のレシーブフォームは見ていて「美しい」と感じます

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相手のブロックアウトを狙いを覚って、咄嗟に腕を引っ込めた木村

この最後の写真、相手スパイクはアウトになったのでナイス判断でした。木村は腕を出すタイミングを遅らせたり、跳ぶ格好だけで跳ばなかったり、いろいろトリッキーなことをやっていました。明らかな判断ミスはなかったし、確信をもってやっていることなんだとは思いますが、ちょっと危なっかしくも見えます。打つ方ではコースをしっかり狙っている印象を持ちました。久光にいた頃は全く見たことない(というか気にしたことすらない)選手でしたが、なかなかどうして、考えてプレーしているな〜と思いました。


三洋だけでこんなに長く書くつもりはなかったんですが(笑)、3試合分書いているととんでもなく長くなるし、もう出かけなくてはならないので、何回かに分けます。ただし続きがいつになるかはわかりません…。

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posted by 千酔亭 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

今年のPFUブルーキャッツ その2

前回の続きです。

正直、第1週は「勝って当たり前」の対戦相手だっただけに、スタッツの数字を単純に受け取っているわけではありません。堅いチームに弱い印象があるだけに、大野石油や三洋電機が難敵になりそうな予感がひしひしとしています。何しろPFUはミスの多いチーム。思い切りの良さと引きかえの個性であるだけに、かなり割り引いて見てはいるんですが、それを考慮しても土曜日の試合はちょっと多過ぎ。ストレートで終わった試合なのに、相手に27点(!)も献上しています。ちなみにこの試合でのFL熊本の総得点は58。ほぼ半分です…。

翌日の試合では21点に減りましたが、それでもセットあたり7点。もうちょっと減らしたいところなんですよね。ミスの内訳は、土曜日がスパイクで13点、サーブで14点。日曜日がスパイクで10点、サーブで9点、その他2点。日曜日の試合後コメントで、大津監督は「今日はサーブミスが少なかったため、ゲームを上手に運ぶことができた」って言ってますが、9点くらいなら合格なんですね…。そんなことも考慮しつつ、セットあたりの失点をもう1点減らしてもらいたい。6点以内が目安。

ミスを恐れない徹底した攻撃バレーがPFUブルーキャッツの魅力であり、私もだからこそ好きなんですが、今年こそ優勝を勝ち取るためには、精度の向上も必須の条件です。FL熊本もGSSも、PFUバレーに慣れていない新規参入チームでしたが、これから当たる相手は昨年も対戦しているチームばかり。十分な対策をしているはずです。それを突破してこそ、優勝は見えてきます。

安定感のある餅田には何の不安もないんですが、大久保が果たしてどれだけの数字を残してくれるかが、結構大きな鍵を握りそうな気がしています。開幕2戦の数字は正直少し物足りない。レセプションの負担が少ない割に打数も多くないし、バックアタックもない。キルブロックも2日間で1本だけ。いわゆる「前2枚」のローテでは、セッター対角の選手が後ろから飛んできて欲しいんですが、ダメなんでしょうか? まあ、PFUの場合「2枚」とは言い難いんですけどね。何しろセッターが「あの人」ですから。

さて、そのセッターとは、もちろん古藤千鶴のこと。本当に見ていて楽しい選手です。セッターというポジションの枠には収まりきらない、自由度あふれるプレーヤー。私にとってはPFUブルーキャッツというチームを象徴する選手です。セッターなのに2段トスを打ち、バックアタックも打ち、スパイク決定率ランキングに名を連ねてしまうヤツ。かつてサッカーの選手で、キーパーなのにフリーキックやPKを蹴る選手がいましたが、古藤はまさにそういう「型破り」の人なのです。ちなみに昨シーズンは14試合54セットで、172打数73得点。スパイク決定率は42.4%の高率(リーグ12位)。前衛の時にはセンターブロッカーも務めるので、キルブロックも25本(同10位)記録しています。サーブ効果率でも9位に入っており(13.8%)、これぞまさにオールラウンダー。こういう愉快な選手がいるということを、多くのバレーファンに認知して欲しいな〜と願っています。全日本だけがバレーじゃないのと同様、プレミアばかりがバレーじゃない。チャレンジリーグだって面白いんです。


行ける範囲内で、少しでも多く会場に足を運ぶつもりでいるんですが、私が駆けつけられるのは関東圏内のみ。今シーズンは上尾での4試合のみになりそうです。千葉でも4開催あるのに、何でPFUの試合が組まれてないかな…。最終節(3/21・22)は優勝がかかっている可能性があるので、何を差し置いても行くつもり。2月の試合も、現時点で土日とも行く予定です。数少ない観戦の機会を無にしたくないですからね。

あえてチームへの不満を言わせていただくなら、退部者についての最低限の情報すらないこと。佐々木も河合も竹村も好きな選手だったんですが、ホームページには本人の簡単なコメントはおろか、退部したという事実すら記載がありません。このあたりはもうちょっと、ファンの気持ちも汲み取って欲しいところです。戦評や得点経過はわかりやすくて良いので、あともう一歩踏み込んでもらいたい。

今年こそ優勝を! 心からそう願っています。


<1/17追記>
内定選手について書くのを忘れていました。すでに3人が出場登録をされており、そのうちの1人は早くも今日のエンクロ戦に出場していました。

川上真央 18歳 179cm 仁愛女子高校(福井)在学中
加藤星奈 18歳 166cm 北陸高校(福井)在学中
嶽 稔美 18歳 173cm 金沢商業高校(石川)在学中

今日出場したのは川上。いきなりスタメンとは、大津監督もなかなか思い切ったことをします。179cmと高さのある選手ですし、即戦力になるならチームにとって大きいですね。。6/19で決定率31.6%。まあお世辞にもいい数字とは言えませんが、デビュー戦の緊張もあったでしょうし、温かい目で見守るとしましょう。決まらなかったけど、バックアタックを1本打っていることは評価したい。

今日の試合、失点が14と少なかったことで、3セットとも5点以上の差をつけて楽に取れていました。いつもこうは行かないでしょうけど、明日以降は難敵が続きますから、今一度気合を入れなおして頑張って欲しいものです。


<1/18追記>
難しい試合になると思っていたKUROBE戦ですが、何とスト勝ちでした。第1、第2セットと僅差ですから、結果の数字ほど楽ではなかったんでしょうけど、でも勝負強いところを見せてくれています。

今週はセンターとレフトの表裏を入れ替えてきました。正直、意図はよくわかりません。餅田のバックアタックを引き出すためかとも思ったけど、昨日今日で1本しか打ってないし…。まあ、まだいろいろと試している段階なんでしょう。内定の川上は今日も先発で、ほぼフル出場。5/14で35.7%でした。2日続けてとは、よほど期待が大きいんですねぇ。早く試合を見たい!

来週は流山で試合あるんですよね。PFUはいないけど。見に行ってみようかな〜。
posted by 千酔亭 at 22:59| Comment(10) | TrackBack(0) |  → PFUブルーキャッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

今年のPFUブルーキャッツ その1

チャレンジリーグが開幕しました。今年は2チーム追加されたので10チーム。3月の第3週で終わるというのはプレミアと同じ日程です。例年チャレンジの方が先に終わってしまって、入替戦までずいぶん間隔が開いてしまっていたので、そういう観点からは良いことだと思います。ただし、プレミアは日程にかなり余裕があるのに対し、チャレンジは2月第2週に小休止があるだけ…という違いはあります。

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(公式ページから失敬してきました。応援してるから許して下さい)

第1週を終えてPFU、三洋電機、健祥会、大野石油が連勝スタート。KUROBE、上尾が1勝1敗。他の4チームは2敗。昨年の優勝チーム健祥会と2位のPFUは、共に今シーズンからチャレンジに参入したGSS、熊本FLとの試合でした。PFUがどちらもストレートで一蹴したのに対し、健祥会はGSSにフルセット、熊本FLにも1セット落とし、結果の数字を見る限りでは、どうも今年は不安定なようです。KUROBEは土曜日に上尾にスト勝ちし、今年は相当やるなと思ったんですが、日曜日は大野石油に1-3で負け。他方、連敗スタートではあるものの、四国88は大野石油とも三洋電機ともフルセットに持ち込みましたから、力は互角と見て良さそうです。デンソーからレンタル移籍の高橋と井上がバリバリ活躍してます。デンソーにいては出番はなかっただろうから、こうして真剣勝負の機会を得られるのは、彼女達にとって本当に貴重だと思います。その他のチームも含め、あともう1週見ると今年の力関係がかなり見えてくるんじゃないでしょうか。


さて、本題に入りましょう。今年のPFUは去年と大きく陣容が変わりました。手っ取り早く比べてみましょう。下記が昨年のメンバー。

佐々木 河合 佐藤
大端   餅田 古藤 竹村

フロントオーダーなので、実質は佐々木がレフトで、河合がライト。それに対して今年はこうです。

大久保 鈴木 餅田
足立   佐藤 古藤 池田

赤字にした4人が入れ替わっています。今年はバックオーダーなので、ポジションも名目どおり。開幕スタメンセッターは時長だったんですが、第1セット途中から古藤に替わっているのでこちらをメインとします。裏レフトのスタメンは土曜日が足立、日曜日が清水でした。

開幕2試合のスタッツを見て、真っ先に思ったことはセンターの打数が増えたな〜ということ。去年の佐藤は14試合全てにスタメン出場したものの、54セットで打数はたったの118。セットあたり2本程度。対角の大端にしても同152なので3本弱。これはいかにも少ない。サイドに個性派が揃っていて、それを面白がっていたのは確かですが、改めて数字を見るともうちょっと何とか…って思ってしまいました。それが今年は土曜日の試合が13本。日曜日は18本も打っています。セットあたり5本ですから去年の倍以上。対角の新人鈴木もほぼ同じくらいの打数。

古藤がトスの配分を変えてきたのは、やはり去年チーム最多打数の佐々木がいなくなった影響が少なからずあると思います。510打数224得点(うちバックアタック57打数15得点)。スパイク決定率43.9%(同26.3%)。これは堂々たる大黒柱の数字です。この穴を埋めるのは高卒の新人と、三十路の(失礼)復帰選手。バックアタックという縦のアクセントは大幅に減ります。対角の餅田が健在とはいえ、新加入の2人に大きな負荷をかけないためには、センターが有効に機能することが必要不可欠です。

足立史織と鈴木未来はサマーリーグ東部予選で見ました。その時のことは7月13日の記事に書いています。カワイイ上に使える新人が入ったと喜んだものですが、やはりリーグでも期待通りの結果を出してくれました。足立は2セットと少しの出場ながら、9/14で決定率何と64.3%。サーブ効果率(15.0)もサーブレシーブ成功率(85.7%)も全て合格点です。鈴木は2試合ともフル出場し、15/29で51.7%となかなかの数字。サマーで見たときはブロックが良かったですし、観戦の機会には改めてじっくり見たいところです。

サイドのもう1人の新加入選手、清水亜寿里(あずさ)は北海道天塩郡幌延町出身。私の故郷とは40km程度しか離れていません。妹背牛高校→日立という路線は、大先輩の吉原知子と一緒。年齢的には現パイオニアの庄司の方が近いですが、在学期間はかぶっていません。06-07シーズンまではKUROBEにいました。4セットの出場で8/24。決定率36.4%は少し物足りないか。でもキルブロック4本、サーブレシーブ成功率71.4%(15/21)は合格点です。ベテランですし、これから徐々にコンディションを上げてくるものと思います。北海道の北の方出身としては、応援しない訳にはいきません。

新加入選手がもう1人。リベロの池田歩美。彼女に関しては、公式プロフィールとスタッツの数字から得られるもの以外ほとんどわかりません。就実高校→園田学園女子大学と進み、PFUに入ってきましたが、24歳ですからいわゆる内定選手ではありません。サマーの時にはいませんでした。2試合ともフル出場で、サーブレシーブ成功率77.8%(14/18)は十分合格点。早く実際のプレーを見たいですね。

え〜と…書きたいことはまだまだあるし、恐ろしく長くなりそうなので2回に分けます。続きはまた後日。
posted by 千酔亭 at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) |  → PFUブルーキャッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

数字で1レグを振り返る その2

新年明けましておめでとうございます。

今年もマイペースにのろのろやっていこうかと思いますので、気が向いたらたまに覗いてやって下さい。その程度で十分かと思います。

さて、昨年12月23日に「数字で1レグを振り返る」と銘打って、センター関連の数字をいろいろ挙げてみました。その2をやるつもりはなかったのですが、正月のヒマにまかせて、次なる集計をやってみました。だいぶ前にも一度やったことがあるんですが、ミスに関わる数字から、各チームの状況を読んでみようと考えました。

以下に挙げる「失点」は、自チームのミスによる失点のみを集計しています。相手チームのスパイクが決まったことによる失点は含まれていません。サーブミス、スパイクミス、その他のミス(ダブルコンタクトやオーバーネット等)が集計対象。

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セットあたりの失点が少ない順に並べています。1位は予想通りシーガルズ。やはり圧倒的にミスが少ないですね。このチームのバレーを掘り下げてみるために、もう1つの表を用意しました。サーブ効果率とスパイク決定率です。それぞれの数値が高い順に並べてあります。

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サーブ効果率もスパイク決定率も最下位。シーガルズというチームは「とにかくまずラリー」に持ち込んで、その中で何とかしてしようとしています。サイドアウトでもブレイクでも、一発で決めようなんていう意思はないんでしょう。だからこそ、こんな数値なのに現在7勝2敗で2位。急ぐことなく、回り道をしても、確実に1点を取りに(拾いに)行く。バレーにもいろいろな勝ち方があるんだな〜と教えられるチームです。

デンソーは、サーブの数値は褒められたもんじゃないですが、スパイクの数値は素晴らしいですね。セット平均のスパイクミスはシーガルズよりも少なく、それでいて決定率は4.6%も高い。かつて慢性の決定力不足に悩まされたチームとは思えません。それだけセッター横山のチョイスが的確ということなんでしょうか? あとは細田の決定率が35〜36%くらいまで上がってくれば、2leg以降独走してしまうかも知れません。

他方、スパイクミスの多さが気になる我が武富士バンブー。108失点のうち79をチエ&ミホで占めています。175cmにも満たない「ちびっこレフト」としては、それだけ厳しいところを狙っていかなきゃ…ってことなんだとは思いますが、それにしても多いんですよね。こんな集計もしてみました。スパイクミスによる失点が30以上の選手のみを対象としています。

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単に失点数だけをいえばシダルカの独走なんですが、打数で割るとそれに続くのはチエ&ミホなのです。去年まではニコちゃんやエステスといった外国製の大砲がおり、それに次ぐ存在としての彼女達だったわけなんですが、今リーグではその図式がありません。現在のスパイク決定率は、チエが35.2%。ミホが32.0%です。他チームの「ちびっ子レフト」の数字を見れば、これでも健闘している部類に入るんです。上げていくのはなかなか難しいのかも知れませんが、もう少し何とかミスを減らして欲しいな〜と思います。…それにしてもシダルカの数字は凄いですね(^^;)。

V・プレミアリーグの2nd Legスタートまで、そしてV・チャレンジリーグの開幕まであと1週間。待ち遠しくて仕方ない今日この頃です。
posted by 千酔亭 at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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