2008年07月27日

更新を停止します

2005年11月から続けてきたこのblogですが、当分の間更新を停止することにしました。仕事が忙しいのが半分、同じようなことばかりループで書いてて、自分で飽きてしまったのが半分。更新意欲が著しく下がってしまったので、しばらく休止することにしました。いつ再開するかはわかりません。というか、再開するかどうかもわかりません。Vリーグが始まる頃には書きたくなるかも知れませんし、このまま閉鎖してしまうかも知れません。

書きたいことがあるから書いていたのに、いつの頃からか書くこと自体が目的になり、そのためにネタを探すような状態になりました。まあ、これだけの頻度で更新していれば、いずれそうなるのかも知れませんが、義務感に駆られてやるようなものじゃないですからね…。再開することがあっても、更新ペースはもっとゆっくりにすると思います。

これまでご覧いただいた方、コメントを下さった方、ありがとうございます。リンクをしていただいた方は外してください。コメント欄とトラックバックは1週間くらい開けておきますが、荒らされたり、スパムが入ったりするのも嫌なので、その後は閉鎖します。
posted by 千酔亭 at 19:02| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

アラキング goes to Italy

荒木絵里香がイタリアのセリエA ベルガモへ移籍するそうです。
チームのサイトに載ってるんだから間違いないでしょう。

荒木にとって、Vリーグという舞台は狭くなってしまったんだと思います。
本人が海外へ行く気になったのは当然だし、それより東レがよく出したな〜と
思います。本人の意思がそれだけ強かったということかも知れません。
井野と仲がいいから、海外の話もいろいろ仕入れたことと思います。
実際、井野のblogには荒木と秋葉原で会った話が書かれています。
ちなみにベルガモからカンヌ(フランス)までは直線距離で300kmくらい。
東京〜名古屋くらいの距離です。

今年のチームがどういうメンバー構成になるかはまだまだ未定ですが、
コンビを組むことになるセッターは多分ロビアンコ。ピッチニーニも
チームメイトになるはず。センターのライバルになるのは、バラッツァと
アリゲッティという、これまたイタリア代表コンビ。当たり前ですが、
レギュラーが確約されてるわけじゃありません。去年はドイツの大エース
グリュンがいましたが、トルコに移籍してしまいました。ポーランドの
ロスネルはどうなるんでしょうか。

世界屈指のハイレベルですから、ここでの経験は荒木にとって大きな
財産になると思います。もしかすると、こちらが思うほどうまくはいかない
かも知れません。でもたくさんの悔しい思いを乗り越えてきた彼女ですし、
それを糧に成長できるでしょう。私は心が狭いので、「東レの荒木」は
応援できませんでしたが、ベルガモの荒木は応援します。

まあ、まだ少し早い話題ですね。正式発表を待ちましょう。
posted by 千酔亭 at 21:17| Comment(5) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

エーデルピルス

サッポロビールがピルスナーの名作「エーデルピルス」を、缶で再発売してくれました。店で見つけたとき、一瞬の躊躇もなく買い物かごに放り込みました。

Edelpils.JPG

ホップの香りが利いた苦味の強いビール。YEBISU THE HOPもなかなかのものですが、エーデルピルスにはかないません。「高貴な苦味」というメーカーサイトでの表現は、ちっとも大袈裟ではありません。国内の主要4社が作った数々のビールの中で、私はこれこそが最高傑作だと思います。

どうにも飲みたくなる時がたまにあり、その時には恵比寿ガーデンプレイスまで行っていました。バーやレストランで供しているところもありますし、メーカーサイトでそれを探すこともできますが、ただこのビールだけを飲みたいと思ったら、ガーデンプレイス内にある麦酒記念館に行くといい。試飲コーナー(有料)があって、樽生を味わうことができます。

サッポロビールはサントリーに抜かれて、シェア4位に落ちてしまったそうです。最も良質なものを作り続けているメーカーが正当に評価されないのは、何とも悲しいですね。質的なことを度外視して、純粋に売り上げ至上主義で考えるなら、サッポロビールのマーケティング担当は何をやってるんだ? ってことになりますが、ファンとしてはそんなことはどうでもいい。サッポロビールはサッポロビールであって欲しい。

店で見かけたら、ぜひ1本買ってみて下さい。あ、スーパードライを美味しいと思う人だと、口に合わないかも知れません。
posted by 千酔亭 at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

バンブーの勇退者情報…

V・プレミアリーグ各チームの勇退者情報、バンブーが大トリになりました(シーガルズはナシという仮定ですが)。ハル、キリ、シエリの3人が退団します。ハルとキリは予想どおりでしたが、シエリには驚きました。今年は彼女にとってリベンジの年だと思ってたんですけどねぇ…。

小松留美選手が勇退。新たな道を歩むことになりました

宣 美幸選手が勇退。新たな道を歩むことになりました

和久山志恵里選手が勇退。新たな道を歩むことになりました

ハルはセンターとしてはかなり小柄な173cm。闘志を前面に出して、スピードで勝負するタイプも、怪我に泣いてしまいました。懸命のリハビリの末にコートに戻り、ピンチサーバーとしてユニフォーム姿を見たのは、昨年12月の深谷が最後になりました。その日の夜はkazさんやSさん、Tさんと初めて会って酒を飲んだ日でもあり、色々な意味で忘れ難い1日になりました。

キリのプレーする姿を見たのは、ピンチブロッカーとしての登場を除くと、昨年の国体予選しかありません。そこでのプレーぶりもあまりいいものではなかったので、正直選手としての印象がほとんどありません。きれいな顔立ちで人気があったよな〜というくらいだったりします…。

シエリは残念ですよ。去年の「数字」は確かに良くなかったけど、その前年までは良かったわけだし、一過性のスランプだったんでしょう。せめてもう1年、本来の実力を証明するためにも続けて欲しかった。昨シーズンの2レグ以降、代わって出場したレオとて同じような数字だったわけだし、ここからが本当の勝負…だったはずなんですが…ねぇ。これでレオの控えはトミってことになるのか。不安だな〜。

まあとにかく、人が出たり入ったりはチームの常。3人のこれからに幸多からんことを願っております。お疲れ様でした。


…何てしんみりしていたら、選手のメッセージ動画が更新されていることに気がつきました。全員のを一気に見る。

つるじ…あんた最高だよ(笑)。

ミホ…おまえバカだろ(笑)。


あ〜、悲しい気分が吹き飛んでしまった。いいのかこんなんで…。
posted by 千酔亭 at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

その他もろもろ@サマーリーグ

3日も間を空けると、ずい分さぼった気がしてしまいます。
なかなか忙しくて、家に帰るとぐったりなのです。
とりあえずサマーリーグの写真は終わらせておかねば。
まずは、すごく印象に残った日立佐和の江畑幸子の写真を。

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先日もちょっと書きましたが、ブロックが良く見えているな〜
という印象を強く持ちました。すごくバネがあって、身長以上に
大きく見えます。佐和はいい選手取りましたね。Vリーグでも
注目してみたいと思います。

あとは適当にバラバラと(笑)。

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板メグ姐さん、こんなところにいる場合では…

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やっぱり隣の佐和の試合が気になる菅原

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内田と澁澤。どっちもいい働きをしていました

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まさか中身は酒では(笑)

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回し飲み…

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満足そうなつるじ。ルミ姉もグビり…
posted by 千酔亭 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

PFUブルーキャッツ@サマーリーグ その2

ワールドグランプリ終わりましたね。第2セットの途中から見ました。シェイラの高速バックアタックは相変わらず美しい。マリがレフトに入っているのには驚きました。日本はサーブで狙ってましたが、崩し切れなかった感じですかね。でも去年のグダグダなワールドカップに比べれば、ずいぶん進歩したように思います。特に栗原。五輪本番の試合は全試合地上波でやってくれるんでしょうか。BS見られないので、放送日程が気になります。

さて、そんなこととは無関係にサマーリーグの続きを。今や誰も気にしていないかも知れませんが(笑)、マイペースにやっていきましょう。PFUの公式ホームページにはいまだに勇退選手、新人選手の紹介が載ってきません。月バレ誌上だけで良しとしてるわけじゃないでしょうけど、ちと遅すぎやしないですかね。ここで改めて名前を載せておきましょう。

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鈴木未来 177cm MB 古川学園

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足立史織 175cm WS 京産大付(写真中央)

鈴木はほとんど出てました。佐々木と餅田の間というポジションですから、打数はさほど多くならないんですが、打つ方よりブロックで存在感を示していたように思います。サイドへの寄せが早く、ブロック枚数が1枚になってしまいがちなこのチームにあって、貴重な戦力になると思います。その一方で、やるべきことをきちんとやらずに佐々木にどつかれる場面もあり(笑)、その辺はチャレンジリーグ開幕までにしっかり修正しましょう。

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足立は出番少なかったんですが、最後のアクアとの試合にはフル出場しました。場所は餅田のところ。スピード命のPFUですから、その点でまだ足りないかな〜という印象。ただレセプションは無難にこなしており、つなぎも良かったと思います。こちらも期待していいんじゃないでしょうか。

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あ゙〜やっぱり中部総合見に行きたいな〜。…無理だけど…。
posted by 千酔亭 at 23:08| Comment(3) | TrackBack(0) |  → PFUブルーキャッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

PFUブルーキャッツ@サマーリーグ その1

ワールドグランプリ決勝ラウンドのことを忘れていた千酔亭です。今日は第3セットの20点目以降だけ見られました。スト勝ちおめでとうございます。まあ、問題は1ヵ月後にどれだけ上積みがあるか? ということですから、ここでぬか喜びはやめましょう。それよりサマーリーグの続きを。本日はPFUブルーキャッツ。

先日も書きましたが、この春に竹村・河合・大端・山田の4人が退部しました。で、今回のリーグを見た感想としても、竹村と河合の抜けた穴は小さくないぞと…。そう思わずにいられませんでした。特に河合のジャンプサーブは、直接的に得点に結びつく大きな要素でしたから、何とも痛いところです。

今回のサマーリーグだけかも知れませんが、必要な部分はオーソドックスに近づいてきたかな〜と思います。特にレセプション。かつてのような「フラット」ではないですし、オーバーでのキャッチにもそれほどこだわっていませんでした(餅田を除く)。安定感が足りないのは相変わらずなんですが、崩された時の対処の仕方もこのチームの面白いところですから、まあ今のところは良しとしましょう。

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テーピングなんか先に済ませておきなさい(^^;)

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黒髪はいません…

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練習中の1コマ。古藤お得意の「背中越しツー」

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完全にワンタッチ狙いの餅田

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今回はレフトだった大久保

6日の記事に「このチームにはミドルブロッカーと呼べる存在がいない。それが最大の欠点であり、最も面白いところでもある」という風に書きましたが、これだけだとわけがわからないと思います。要はステレオタイプな「センター」の選手がいないということ。新人の鈴木が前衛の時はそれらしい動きも少しありますが、対角の佐藤はほとんどなし。例えばこんな状況。

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古藤 佐藤 大久保
餅田 時長 佐々木

…というローテ。ふつうこのような場合、相手がサーブを打つと同時に、WSの大久保がレフト側に移動するものだと思いますが、佐藤も大久保も両サイドで助走に入るところ。もちろん古藤にもマークがついています(笑)。背中越しツーアタックで、相手レフトの後ろに落とすのが得意技。レセプションがきっちり返れば、Bクイックかライト平行かツーアタックです。これがPFUらしいところ。

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センターブロッカーがセッター古藤

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前衛センターポジションから2段トスを打つ古藤

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手で床を拭く古藤…

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主審にナンパされる古藤(違

中部総合を見に行くのは完全に断念したので、次はチャレンジリーグが始まるまで見られそうにありません。首を長〜くして、その時を待ちたいと思います。明日は新人2人を取り上げます。
posted by 千酔亭 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) |  → PFUブルーキャッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

武富士バンブー@サマーリーグ08

サマーリーグ回顧、最初はもちろん我らがバンブーです。

ずっと楽しみにはしていましたが、正直なところ結果にはあまり期待していませんでした。それよりも11月に開幕するV・プレミアリーグに希望がもてるような、若手の成長を見たかった。勝ち負けよりも、レギュラー陣を脅かす存在になれるかどうか。結果は期待を上回るものでした。土曜日こそNECにスト負けでしたが、日曜日はパイオニアと日立佐和を連破。(若手とは言い難いですが)アマのトス回しに目を見張り、ユキとアヤがしっかり決められていることに何度もひざを打ちました。たくましさを増したミホは、今回のメンバーの中でなら風格すら感じます。

土日とも一緒に見ていたkazさんは、アマをスターターにして、つるじを流れを変えるためのサブとして使う構想を、去年からずっと言っていました。私は1試合通してアマのトス回しを見たことがなかったので、その考えに賛成していなかったのですが、今回その見方を変えました。両セッターの使い分けは、その方がいいかも知れません。と言うか、その方が両者の個性を生かせる気がします。

私の乏しい表現力では、それをうまく言葉にできません。でもアマこと平井真栄というセッターが、V・プレミアリーグにおいてもスターターとして十分に通用する実力の持ち主であることを、今回のサマーリーグにおいて認識することができました。それが何よりの収穫です。

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会場の蓮田市総合市民体育館(パルシー)

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この人がアマです。試合前練習中の1コマ

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センターを積極的に生かせるセッターだと思いました。

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輪の中心にミホがいました

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エースの仕事をしました

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パイオニア戦、途中で下げられたアユ。監督に注文をつけられています。

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ワンブロにサトが入って、前3枚の平均身長は181cm

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そりゃブロックも機能します

サマーリーグは選手が線審を務めたり、モップ係になったり、試合に出る以外のところでも出番があります。今年のバンブーでは、思いがけない大物が「雑巾係」になっていました。レシーブで床に転がった選手の汗を拭く役目。Vプレミアリーグでは、ボランティアの高校生がやっています。今回それを担ったのはN・K選手とH・K選手。両者とも山梨出身であるのは内緒です。

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待機中

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活動中

こんな大物に雑巾係やらせちゃ、コート内の若手は気を使うんじゃないでしょうか。
あ、大物といえば、こんな光景も見られました。

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イトーヨーカドー時代を思い出しますねぇ…。2人とも40までやれ!
posted by 千酔亭 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

中部総合を見に行きたいのだけれど…

サマーリーグの写真はこれから整理しますので、楽しみにしていただいているごく一部の奇特な方、もう少々お待ち下さい。その前に中部総合選手権について触れておかねばなりません。仕事の都合次第という流動的な状況ながら、何とか行きたいな〜と思っております。目的はもちろんデンソーとPFUを見ること。

デンソーは1年生〜4年生くらいまでの若手主体という、サマーと同じメンバーで来るでしょう。結果の数字(点数)を見る限り、崩れてしまうとどうにもならない、若さをさらけ出してしまったようです。まあ仕方ないことと思います。Vリーグでは彼女達を見る機会は少なくなってしまいますから、何とかこの機会に見ておきたい。

で、大会の詳細を確認しようといろいろ調べたところ、組み合わせがちょうど発表されていました。それがこちら(注:pdf)です。何と1回戦でデンソーとPFUが当たるじゃありませんか。順位決定戦のないノックダウン方式ですから、どちらかが僅か1試合で消えることになります。若デンソーは果たして、PFUの変則スピードバレーに対応できるでしょうか。

PFUは拾ってつなぐ堅いバレーをするチームには弱いですが、サマーの結果からして、若デンソーがそういうチームとは思えない。もしかすると1回戦で消えるかも…。まあ私はPFUも大好きだから、それでもいいんですけどね。東のサマーリーグで見て、新人たちも気に入ったし。


それともう1つ。もし見に行けるようなら19日と20日にしようかと思ってたんですが、何と19日は試合がありません…。開催要項(注:pdf)を探し出して確認すると、この日は17:00から開会式があるだけです。う〜ん、危なかった…。まあ、とにかく仕事をうまいこと運んで、行けるように調整しなきゃいけません。頑張ります〜。
posted by 千酔亭 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

サマーリーグで気になったことを、とりあえず箇条書きでまとめてみる

長いタイトルだ(笑)。土日とも観戦に行って参りました。バンブーは2勝1敗。まさかの(と言ったら怒られるのか?)決勝リーグ進出です。9月の20・21日と、愛知県春日井市まで行かなければならなくなりました。正直、予想外です。まあとにかく、各チームの試合を見て気になったことを、ざっとまとめてみます。

<武富士バンブー>
* アマがあんなにセンターをばんばん使うヤツだとは知らなかった。
* それに応えるユキもアヤも立派でした。つるじよりアマが合ってる?
* ミホは攻守に渡って大黒柱の働き。レフトの方がいいかも。
* ルナもオフェンスは良かった。でもディフェンスがねぇ…。
* アユはもうちょっとやれると思ったんだけど…。ちょっと素直すぎる感じ。
* キルブロックがたくさん見られた。ワンタッチもかなり取れていた。
* カナとつるじが雑巾ふきふき担当だった。
* 初日・二日目といなかったルミ姉ですが、今日はいました。
* ミクを使ってみなきゃ、監督〜。

<NECレッドロケッツ>
* 秋山はやっぱりいいセッター。何でVリーグではダメダメだったのか?
* 内田うまい。
* 松崎は本格的にセンター転向らしい。でも打ち方がサイドアタッカー。
* 澁澤のいかり肩は石川友紀といい勝負。猫背は矯正したい。
* 竹内は今大会のベストモッパー。

<パイオニアレッドウイングス>
* 冨永が予想以上にセッターとして仕上がっていた。
* でも試合中何度もアタッカー⇔セッターを繰り返すのはどうなんだ?
* 細川うまい。
* 今野、攻撃は素晴らしい。佐々木っぽい。守備面はノーコメント。
* 南と小濱もっと頑張れ。

<日立佐和リヴァーレ>
* 江畑すげー! リーグや黒鷲で見る機会がなかった自分には、今大会最大の発見。チームの公式サイトを見て、174cmしかないことに驚いた。もっと大きく見えるし、かなりのバネの持ち主。ブロックが良く見えている印象で、バックアタックもハイクオリティ。レセプションはともかく、つなぎも悪くない。最後は疲れが見えたものの、まさにエースの働きでした。素晴らしい!
* 嶋田復活。いい動きをしていました。
* 黒羽は単調になってしまう悪い癖が相変わらず。
* 吉田あいがいた。

<PFUブルーキャッツ>
* いろいろな意味で、相変わらず面白い。
* このチームにはミドルブロッカーと呼べる存在がいない。それが最大の欠点であり、最も面白いところでもある。
* 以前ほどオーバーでのキャッチにこだわらなくなっている。
* 2段トスの上げどころがセッターの古藤。
* 特にサーブ面に関して、河合がいないのは何とも痛い。
* リベロ時長には驚いた。動きはまだまだ物足りない。
* 使える新人が入った。しかもかわいい。写真は後日。

<KUROBEアクアフェアリーズ>
* 菅原(現登録姓 田中)弓貴がいた。土曜は客席に、日曜はチーム内に。
* 妹、似てない。
* シカマックスほとんど活躍できず。
* 応援団の変な歌が耳について困っている。

<その他もろもろ>
* 土曜日の客席に菅原弓貴と渡辺真由美、田口恵がいた。すぐ近くにいたのに、なかなか気がつかなかった…。渡辺とは帰りの電車も同じ車両…というか、2歩も歩けば肩を叩けるところにいた。私服で化粧してると、ずいぶん印象が変わるものだ。

写真は明日以降、整理でき次第載せていきます。
posted by 千酔亭 at 22:34| Comment(4) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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