2008年04月30日

毎度おなじみ新宿御苑

昨日はカメラ担いで新宿御苑へ行っておりました。長らく工事中だった「母と子の森」もオープンしているようなので、まずはそちらへ向かう。…とその途中で、ハンカチの木が目に入りました。カメラを持った人がいっぱいいます。

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変わった花だな〜と思って帰宅後に調べると、この白いのは花ではないらしい。正確には「苞葉(ほうよう)」というそうです。苞とは、つぼみを包んでいた葉のことで、ミズバショウの白い部分もこれにあたるのだとか。う〜ん、知らなかった…。

さて、母と子の森ですが、小学校の行事か何かだったのか、名前の通り母と子がわんさかいました。ちとうるさい。ここにはラクウショウ(落羽松)というちょっと変わった樹があるので、それを見に行く。いや、木自体に変なところはないんですが、根がちょっと変わっています。

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木の周りに無数に突き出ているやつが根(気根)です。湿地に生えることが多く、呼吸のために根を上に突き出すのだとか。この気根の保護のため、木を取り囲むように木道があります。

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何か地面から手が出ているような…。ちょっとした前衛芸術ですね。

ぐるりと御苑内を回ると、桜シーズンの最後を飾る八重桜が、あちこちで咲き乱れていました。まさに満開状態。花見をする人、写真を撮る人、スケッチをする人等いろいろでした。

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最後に立ち寄った玉藻池で、ダイサギを発見。かなり離れた場所でしたが、しばし優雅な姿を見せてくれました。

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さて、明日から5日まで、札幌に帰省して参ります。今年の札幌はやけに暖かいらしく、観測史上最速でソメイヨシノが開花したそうです。明日の予想最高気温は何と27℃…。夏の気温じゃないかがく〜(落胆した顔)。まあ、その後は徐々に下がるみたいですけど、風邪引かないように気をつけます。

明日は携帯から東京〜札幌のリアルタイム更新をする予定です。
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2008年04月27日

"22 DREAMS"

ポール・ウェラーのニューアルバム

キタ━━━ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ━━━!!!!

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Paul Weller "22 Dreams" 2008

抜群にカッコ良かった前作"As Is Now"から3年ぶりですか…。待ち焦がれておりました。今回は何と2枚組です。oasisのノエル・ギャラガーとゲム・アーチャー、元blurのグレアム・コクソン、Ocean Color Sceneのスティーヴ・クラドック等が参加しているとのこと。クラドックは前作に引き続き…ですね。さて、今回はどんな音を聞かせてくれることやら。発売予定は6月2日。ジャケットに鯉のぼりが描かれているのは、彼の日本への思い入れゆえでしょうか?

旧作を聴きつつ、首を長〜くして発売を待ちたいと思います。

ラベル:PAUL WELLER 音楽
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2008年04月26日

聞いたことある?

あいにくの曇天なので、カメラをもって出かける予定はキャンセル。見始めると止まらないYouTubeで、映像発掘作業にかかる。テレビ番組がアップされていると、局側は結構神経質に削除依頼を出しているものと思っていたんですが、1つの番組が丸ごとあったりする場合もあるのでびっくりします。どの番組とは言いませんが、テレビ局によって対応に差があるんでしょうか。

さて、今日は洋楽のCMソングをいくつかご紹介したいと思います。誰でも知ってるんじゃないかという曲あり、もしかして聞いたことあるかな〜程度のものもあり。まあ、とにかく聞いてみてください。


Gilbert O'Sullivan "Alone Again(Naturally)" 1972

これは多分、誰でも知っているでしょう。いろいろなCMで使われています。両親を失った悲しみを歌っている曲なんですが、CMでの使われ方は…。まあ、歌詞なんて関係ないんでしょう。クリスマスに流れるWHAM!の"Last Cristmas"とか、どう考えてもその場にそぐわない曲を平気で使う神経は、私にはちょっと理解できないんですがね。所詮BGMってことですね(-"-)。


Elton John "Goodbye Yellow Brick Road" 1973

エルトン・ジョンには数々の大ヒット曲がありますし、CMで使われている曲もまだまだあります。一番有名なのは"Your Song(邦題:君の歌は僕の歌)だと思いますが、こちらもかなりの名曲です。車とか携帯電話とか、いくつかのCMで使われていました。


Talking Heads "Road To Nowhere" 1985

これも車のCMでしたっけ。曲の良さもさることながら、プロモーションビデオが秀逸です。このあたりのセンスの良さがデヴィッド・バーンらしいところ。とうの昔に解散していますが、大好きだったバンドの1つで、今でも時々CDを引っ張り出して聴いています。


The Lovin' Spoonful "Daydream" 1966

いきなり1番古くなりますが、ラヴィン・スプーンフルというバンドの大ヒット曲です。何のCMだったかは忘れましたが、でもこれ聞いたことありませんか? 思わず鼻歌で歌いたくなる、ほのぼのした可愛らしい曲です。PVがないので、わけのわからん画像をつなぎ合わせた紙芝居動画になってますが、メインはあくまで歌ということで…。


The Young Rascals "Groovin'" 1967

同じ時期の曲で、こちらはもっとブルージー。白人オンリーのバンドですが、かなり黒っぽい音を出しています。でも何かのどかな感じのする曲で、CMでも何度か耳にしました。映像はこちらもPVなしの紙芝居。

CMで耳にして気になる曲があったら、私はすぐにネットで調べる人なんですが、あまりそういう人っていないみたいですね。新しいものを追いかけ続けることは自分にはできませんが、ちょっと懐かしい曲を、折に触れて振り返ってみることは、ずっと続けて行きたいと思っております。そこからCD購入にもつながりますし。
ラベル:YouTube 音楽
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2008年04月25日

スカパー三昧

バレーの季節は終わろうとしていますが、野球やらサッカーやら、見たい番組が目白押しで、テレビを見る時間が長くなっています。

…バレーはこれから全日本の試合が始まるんじゃないの? という方もいらっしゃるかと思いますが、もう私はほぼ興味を失っています。もちろん全日本がどうのという以前に、私はバレーボールという競技のファンですから、テレビで放送していれば見ます。でも、今年はかつてないほど冷静に見られそうです。以上、全日本の話は終了。Vリーグ選抜の「Bチーム」を考える方がよっぽど楽しい。

そんなことはともかく、スカパーで私がで加入しているのは「プロ野球セット」というパック。J SPORTS全チャンネルに、GAORA、フジテレビ739、日テレG+、スカイ・A SPORTS+が見られます。プロ野球を面白がって見るのも久しぶりのこと。ほぼジャイアンツ戦オンリーの地上波では、選択肢がないに等しいですが、CSでは面白そうな展開の試合を選んで見られます。先週でしたか、日ハム・ダルビッシュと楽天・岩隈の投げ合いには痺れましたね。

サッカーもヨーロッパチャンピオンズリーグが佳境に入っています。リバプールvsチェルシーの試合では、かなりリバプール応援モードで見ていたので、最後の最後にガッカリさせられました。リーセ、それはないだろうって感じでした…。準決勝進出4チーム中、プレミアリーグ勢が3チームを占める状況は、私としては結構うれしい。バルサvsマンUも、アウェーでマンUが引き分けたし、ホームの次戦は勝ってくれるだろうと思っています。決勝はリバプールvsマンU希望です。

それよりも楽しみにしているのが、昨年の10月にもちょっと取り上げた、自転車のロードレース。ついこの間もオランダで「アムステル・ゴールドレース」というのがあったんですが、アップダウンの激しい難コースで虚々実々の駆け引きを展開しながら、全力で駆け抜ける凄いスピード感に、たまらなくワクワクします。オランダというと何となく平坦なイメージを持っていましたが、最大勾配22%(100m進む間に22m登る)という凄い急坂もあります。コース全長は257.4km。やたらとカーブが多いのも特徴です。優勝者の走破タイムは6時間35分29秒。マラソンを見て面白いと思う人なら、ロードレースだって絶対に楽しいと思うんですがねぇ…。日本人が活躍していないと興味湧かないんでしょうか。

コース脇には多数の観客がいますが、日本でのマラソンのような規制はされておらず、中には選手の背中を叩く人もいます。それ自体いいことではありませんが、でもレースに支障が起こることもなく、極めて整然と流れて行きます。当たり前ですが、カメラに向かってピースしたり、飛び跳ねて目立とうとする幼稚なバカもいません。競技と選手への尊敬の念をもって、声援を送っているように感じられます。

J SPORTS 1を見られる方は、ぜひとも今度の日曜日に放送されるレースを見て下さい。先週のオランダからベルギーに舞台を移し、最古のクラシックレース「リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ」が行われます。第1回は1892年というんだから、元号でいえば何と明治25年(!)です。詳細はこちらをどうぞ。放送時間は21:05〜24:00。損はさせませんぜ。
ラベル:ロードレース
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2008年04月23日

秋ヶ瀬公園

秋ヶ瀬公園はさいたま市の西端、武蔵野線 西浦和駅から、徒歩15分ほどの所にあります。荒川を越えると志木市ですから、文字通りいちばん端の位置。広大なスペースに家族連れのための公園エリアあり、テニスコート等の各種運動場あり、バーベキューエリアや野鳥の森なんてのもあります。公園のエリアと重なる形でゴルフコースもあり、様々な目的で老若男女が集う場所です。


大きな地図で見る

植物園のように花が咲き誇っているわけではありません。バードウォッチングを楽しむ人たちがたくさんいますが、写真を撮ろうと思ったら、デジスコを持っていないと話になりません。私がそこに行く目的は「歩く」こと。運動不足を解消するのに、黙々と歩きに行きます。近所を歩いてもつまらないし、川口市内にはこれといった場所もないので、少しだけ電車に乗って遠出します。

時季的にちょっと虫が増えてきましたが、まあ、それさえ気にしなければ、非常に気持ち良く歩くことができます。やはり緑に囲まれたところが良いですね。私が住んでいるあたりには家しかないので…。

少し前のことですが、カメラを持って行っていろいろ撮ったので、雰囲気だけでもどうぞ。

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これといって花のない所ですが、せっかくの若葉の季節ですから、それをいくつか撮ってみました。背景の処理にちょっと迷いましたが、どんなもんでしょうか。

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すぐ近くにはサクラソウの自生地(国の特別天然記念物指定)もあります。近隣に民家がないこともあり、ラジコン用サーキットや楽器練習の音がうるさい箇所もありますが、ここに来たら是非そちらも見ておきたいもの。

天気がいい時に、また歩きに行こうと思います。カメラを預けられるところがあるといいんですけどねぇ。

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ラベル:写真 カメラ
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2008年04月22日

そろそろ終了の桜

3月に大忙しだったので、今年は桜をあまり撮っていません。といっても、5月に札幌に帰省するので、その時にまた撮る機会があったりします。関東の桜はそろそろ終了の季節ですが、会社の近所で遅咲きの品種がまだ咲いているので、ちょっとだけ撮りました。

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花壇のポピーもきれいだったので、これもパチリ。

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昨日今日と忙しくて、ちと疲れ気味なのでこれだけです。
ラベル:カメラ 写真
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2008年04月20日

【武富士バンブー】練習見学に行ってきた

金曜日と土曜日、2日連続でバンブーの練習見学へ行ってきました。春日部駅からタクシーで数分程度。武富士バンブー体育館は、田んぼやら畑やらに囲まれた、随分のどかなところにあります。入替戦も一緒に応援した観戦仲間達にくっついて、初めてそこに足を踏み入れました。

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2日もいたらさすがに退屈するかなと、内心ちょっと思ってたんですが、いや、もうすごく面白かったですね。むしろ1日だけじゃなくて良かったと思いました。金曜と土曜ではメニューがずいぶん違ったのです。土曜は実戦形式の練習もありました。17:30までという見学時間の都合上、最後まで見ることはできませんでしたが、どの選手も元気に飛び跳ねていたことが嬉しかったですね。そう、何がいちばん良かったかって、別メニュー組が1人もいなかったこと。ハルもアユもサトも、スパイクを打つところ久しぶりに見ました。

で、今回の見学でいちばんの収穫といえたのがアユの成長ぶり。アユの成長なんていうと魚を連想されそうですが、八王子実践卒の3年目、服部安佑香です。バレー経験者のkazさんは、レシーブ練習の段階から褒めていたし、私や他の素人組は、実戦練習の段階になって、そのパワーアップぶりに驚きました。昨年のサマーリーグで見たときには、すごくキレのいい動きをするな〜とは思いましたが、同時にいかにも線が細く、非力な感じも受けました。

正確なところは知りませんが、その後にケガをしたらしく、国体予選でもVリーグでも裏方に徹していました。正直に言ってしまうと、このまま終わる選手かと思っていました。でもその認識は間違いでしたね。リハビリと平行して、ウェートトレーニングをしっかりやっていたんだと思います。一躍期待度が高まりました。同級生のユキとミホにはかなり遅れをとってしまいましたが、でも地道に後を追いかけています。この3年生たちの成長を見るのが、夏〜秋の楽しみになりそうです。またそのうち、見に行ってこようと思います。

あ、去年の6月に、彼女達がウシガエルを見たとblogに書いていた場所(と思われるところ)も発見しました。時期的にウシガエルはいませんでしたが、何とザリガニがいたのです! 大の男が4人してエキサイトしていました(笑)。
posted by 千酔亭 at 22:46| Comment(6) | TrackBack(1) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

健祥会@チャレンジマッチ

チャレンジマッチの簡単なレポートと写真を、4回に渡ってお送りして参りましたが、今日が最終回です。チャレンジリーグ優勝の健祥会レッドハーツを取り上げます。今年見るのは3回目。とにかく真っ先に目につくのは、やたらと元気で明るくて強気なセッター、萩生田弘美です。

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いや、目立つというだけなら187pの高橋めぐみの方が目立ちますが、あくまでプレー面での話。161pと小さいですが、多少返球が乱れてもボールの下に素早く潜りこみ、右に左にトスを散らします。実際、このチームの技術集計表を見ると、点の取り方に偏りがありません。サイド3人とセンター高橋がバランスよく点を取っています。サーブレシーブやつなぎもいいですから、本当に総合力で勝ってきたチームであり、その核になっていたのが萩生田だと思います。

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佐和との差はセンターの差、ブロックの差であったと思います。結果的に両日ともストレート負けであったとはいえ、最少得点差のセットも3つありましたから、善戦といっていいでしょう。夕方まで働いた後の、限られた時間で練習しているのですから、差が出てしまうのは仕方のないところです(それはV・プレミアにおける佐和にも言えることですが)。

一度見ればわかりますが、本当に楽しそうにバレーをやっています。実際、仕事のあとにここまで本格的にやるのは、好きじゃなきゃできないと思いますし、それを身体いっぱいに表現しています。徹底して勝負にこだわるV・プレミアと違い、ある意味「同好会」的な楽しさも併せ持つV・チャレンジには、また違った面白さがあります。

ただ、昨日も書きましたが、それがバレー界全体にとっていいことだとは到底思えません。「事実上のプロ」と「同好会的」な両リーグの差は、男子はともかく女子においては、広がる一方のように思えます。

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とにかくデカい高橋めぐみ。ちなみに元JT

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キャプテンの谷口由美恵。JT谷口雅美のお姉さん。ちなみに元久光

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センターの田巻由貴子。ちなみに元バンブー

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レフトの長野友紀。この人が一番元気だったかも

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2番がライトの城戸浩子。何でこんな顔してるのかは不明…

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ブロック1本でこの喜びようです

健祥会は徳島県のチーム。応援席では阿波踊りをやっておりました。音量がデカ過ぎて、運営サイドに注意されたりしてましたが、この郷土芸能には拍手喝さいでした。

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踊る阿呆に…

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見る阿呆(笑)

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同じ阿呆なら踊らにゃソンソン♪

黒鷲旗ではデンソー、車体、筑波大と同じ組。さすがに筑波には勝てるでしょ。佐和にこれだけやれたんだから。御年36歳の谷口には、もうひと踏ん張りしていただきましょう。あ、いつものエールも送っておきましょうか。

40までやれ!
posted by 千酔亭 at 21:36| Comment(6) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

PFU@チャレンジマッチ

今年PFUを見るのは4度目ですが、実は今まで勝ち試合しか見たことがありませんでした。自分が見に行くと勝っていたので、何だか縁起のいいやつなのかも知れないと思っていましたが、相手がバンブーなら話は別。来るなと言われても困るので、観戦仲間には内緒でした…。

PFUのホームページでは、得点経過やセットごとの内容を、ある程度まとめていてくれており、見られなかった試合は常にここで確認していました。改めて得点経過を見ていると、崩れ出すとなかなか立て直しが利かないチームの特徴を、実によく表しています。守りに入らず、どんどん仕掛けていくのがPFUらしさで、それこそ私が面白いと思っているところですが、でも次のリーグまでには、やはりもう少し「堅さ」が欲しい。

レセプションがやや不安定で、センターからの攻撃発生率が低く、サイドにトスが偏るものの、高さがないから速さを追求する。でもそこでミスが多発しがちです。今のスタイルを大きく変えて欲しくはないので、そこが何とも難しいところですが、控えセッターの時長をもう少し多く使って、安定を図るべきところは図って欲しいと思います。

プレミアが2チーム減るという状況から考えて、会社が本格的な強化に乗り出さない限り、昇格は相当厳しくなりました。チャレンジは全て社業のあるチームですから、この先、差が広がることはあっても、縮まることはないと思います。バレー界全体の視点から考えると、それはとても不幸なことです。まあ、そこから切り離して単純に面白がっている分にはいいんですけどね…。

スタメン変更のことや試合内容については、一昨日ある程度触れているので、今日は特に書きません。バンブーの応援が目的でしたから、写真も少な目。ウォームアップ中の写真が中心です。

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PFUの「ネタキャラ」こと、佐々木侑(ゆき)

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何かすごい楽しそうです(^^;)

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リベロは竹村ではなく…

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山田真里恵でした〜

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河合も見たかったんですけどねぇ…

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いつもの「ツー」は、がっちりマークされてました

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センターではなくライトだった大端

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餅田はリーグを通して安定していました

日曜日の試合後、バンブーのお見送りをしようとバスの近くで待っていると、古藤が目の前を通りました。あれっ? と思って見ていると、シエリのところへ行って何やら話し始めました。長崎と東京で場所は離れていますが、同じ'82年生まれの同級生ですし、高校時代のつながりがあったんじゃないでしょうか。

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選手出入り口に目を向けると、今度は大端が出てきました。バンブーの総務の方に何やら話していましたが、どうやらユカを探しているようです。こちらも'81年生まれの同級生。で、そこまではわかるんですが、なぜか登場した'85年生まれの佐々木侑。しかもユニフォーム姿のまま。この日は最高気温10度そこそこの寒い日だったというのに…。10分以上いたんじゃないでしょうか。

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風邪ひくから、せめてジャージを着てきなさい

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ニコちゃんと記念撮影とかいいから!

バンブーのバスをお見送りして、帰路につこうとすると、通り道にPFUのバスが停まっていました。佐々木がちゃんとジャージを着ているか確認するため…という名目で(笑)、せっかくだからこっちもお見送りしました。

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大丈夫。ちゃんと着てました。
posted by 千酔亭 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) |  → PFUブルーキャッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

日立佐和@チャレンジマッチ

今年何度かV・プレミアリーグを観戦に行きましたが、唯一見れていなかったチームが日立佐和でした。開幕から連敗を重ねていて、選手もファンの人たちも辛いだろうなぁ…と、他人事ながら思っていました。いよいよ後がなくなった最終戦、相手は4強入りをかけたパイオニア。全敗で終わるかなと…正直思っていましたが、ライスコ観戦でも鳥肌モノの凄い試合をやらかし、最後の最後で1つの勝利をもぎとりました。これができるなら、もっと早くに勝てただろうとも思いましたが、勝負は本当に難しいものです。

その試合の勝利の立役者、ジョー山城をメインに追いかけようと思っていたのですが、ウォームアップ中の佐和の選手達を見回しても、姿が見あたりません。もともと膝に爆弾を抱えた選手ですので、どうもその問題のようです。残念ですが仕方ありません。

必然的に注目は飯田香理になります。以前は常にサイド側で観戦していたので、気の強いヤツだな〜くらいにしか思っていなかったのですが、今回エンド側で見ていて色々と発見がありました。

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「1番! 1番!」

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ネット越しに見る飯田は、怖いというか、何ともいえない迫力がありますが、ネットの手前にいると、別人格かと思うくらい優しげな笑顔を見せてくれます。もちろんチームメイトにあんな怖い顔はしないでしょうけど、表の顔と裏の顔がある大魔神を連想してしまいました。

もう1つは運動能力の高さ。比べる相手が対角の張芳赫や、健祥会の高橋めぐみであったりしますが、もう圧倒的に横の動きが早い。他の選手が鈍重に見えます。それと高さ。張は185cmで、高橋は186cmですが、ブロックジャンプは177cmの飯田の方が高い。選手プロフィールで公表されている数字は、あくまでも計測を目的とした状態で出したものなので、鵜呑みにはできないことが多いんですが、飯田の297cmという数字は、試合でもそれに近い高さが出ていると見て間違いないでしょう。

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菅原も低くはないんですが、飯田の腕の出方は凄いですね。マンツーマンコミットのブロックを採るチームなので、確かな読みと高い運動能力を持った彼女の存在は、本当に大きいだろうな〜と思わされました。

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今回、地元出身ということで藤沢を案内してくれたTさんが、「菅原弓貴に一目ぼれした」ということだったので、2枚載せときます。一番下のやつは壁紙サイズです(笑)。
posted by 千酔亭 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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