2007年11月28日

コンテスト

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この写真ではありませんが、初めて写真コンテストに応募してみました。初心者向けで賞金も激安ですが、そんなことは問題ではなく、単なる自己満足から足を踏み出してみようかと思いました。箸にも棒にもかからないかもしれません。でも粘り強くやってみます。

この獅子舞は、先日掲載した小石川近辺の写真を撮ったのと同じ日に、後楽園の中で行われていました。周りに人垣があって撮りにくかったのですが、何とか見られる写真もありましたので、少しだけ載せます。ネコ写真もあとちょっと。

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今週は忙しくてお疲れ気味なのでこれだけです。さっさと寝ます。おやすみなさい。
ラベル:カメラ 写真
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2007年11月27日

"Cum On Feel The Noise"

クワイエット・ライオットというバンドを知っている方は、どれくらいいるんでしょうか。たぶん知っている方は私と同年代でしょう。離合集散を繰り返しつつ、長期に渡って活動しながら、彼らが光を放った期間はごく短いものでした。今日の表題は1983年にリリースされた、彼らの唯一の大ヒット曲のタイトルです。

オリジナルはスレイド。多くのアーティストがカバーしており、近いところではオアシスもライブで取り上げています。しかし80年代に青春時代を過ごした私には、この名曲を象徴するアーティストは、クワイエットライオットをおいて他にありません。彼らが歌うこの曲こそ、私にとって'80年代を代表するロック・クラシックの1つなのです。

今日仕事中に何気なくネットを見ていた時、このバンドのヴォーカルであったケヴィン・ダブロウの訃報を目にしました。正直なところ、最近どうだったかなんて気にもしてなかったし、記憶の中にある大昔のアーティストだった訳ですが、でも彼の名前を目にすると、すぐに"Cum On Feel The Noise"が頭の中で流れ出し、あのハイトーン・ヴォーカルが甦ります。



享年52歳。現在もしぶとく活動していたようです。24年前の大ヒット曲は、当時中学2年生だった男の心の中に、今でもちゃんと生きています。ご冥福をお祈りします。
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2007年11月25日

公園の猫

本日もモノクロ写真です。小石川の公園で見かけた猫を撮りました。警戒されないように、ほとんどベンチに座ったまま、望遠で撮影しています。それでもシャッター音が多少気になるようで、時々にらまれました(^^;)。

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「誰だおまえ?」と言っています

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前方に何か発見しました

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あっちが気になる

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すごく気になる

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ハードボイルド調

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三毛猫ホームズ

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「いつまでやってる気だ?」と言っています

街撮りが楽しくなりそうです。公園の猫はシリーズ化して続けようか。猫のたまり場をネットで情報集めしてます。カラーでも撮っておけばよかったかな…。
ラベル:写真 カメラ
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2007年11月24日

カラーとモノクロ

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色があるというのは便利なもので、それだけで見る人に与える印象がずいぶん違ってきます。家の中も外も色であふれかえっているし、カラーコーディネーターなんていう資格もありましたね。写真もカラーで撮る方がキレイなのは言うまでもありません。

でもモノクロの写真を撮り始めて、初めてその面白さに気がつきました。白〜グレー〜黒の濃淡で表現する、光と陰の世界。カメラの設定を変更すると、ある意味カラーよりも変化がシビアです。適切な言い方じゃないかも知れませんが、色で「ごまかし」がきかないのです。でも、だからこそ面白いし、カメラ小僧にとってはチャレンジのし甲斐があります。

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モノクロは色がない分、想像力をたくましくさせてくれるように思います。私には無理ですが、紅葉をモノクロで表現できる方もいるでしょう。これからちょこちょこ試して、腕を…というか表現力を磨いて行こうと思います。すごく面白いです。

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ラベル:写真 カメラ
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JCダート&JC

土日ともGTがあるJCウィークですが、ここ最近写真に夢中で予想もおざなりです。まあ、考えても当たらないし、それでいいのかも知れませんが(笑)。

<JCダート>
◎ブルーコンコルド
○ヴァーミリアン
▲ドラゴンファイヤー
△ワイルドワンダー
△ワンダースピード
△メイショウトウコン
△フィールドルージュ

ブルーコンコルドは距離不安が言われますが、決してそんなことはないはず。去年は前が塞がって全く追えず。しかし直後の東京大賞典(2000m)を圧勝しています。今年に入ってからの結果は今ひとつも、名古屋大賞典は斤量差+騎手の下手乗りが敗因。帝王賞でもJBCクラシックでもそうでしたが、幸はとにかく外を回しすぎです。どのレースも同じ負け方をしています。昨年のJCがトラウマになっているんでしょうか? 今回も外枠なので不安はありますが、ロスなく乗れれば結果は違ってきます。力の衰えはないはずです。

これだけの下手乗りをしても、下ろされずにいることに心から感謝して、今回こそはスムースな競馬をしてほしい。驚くほど人気がないですが(今日9時半の時点で11番人気 27.8倍)、岩田やアンカツに乗り替わっていたらこうではなかったはず。幸に意地を見せてもらいたい。


<JC>
◎アドマイヤムーン
○ウォッカ
▲メイショウサムソン
△インティライミ
△ポップロック

アドマイヤムーンの前走は、直線での不利が全て。今回内枠に入ったのは良かった。コスモバルクの悪癖も頭に入ったろう。岩田が今度はやってくれるはず。瞬発力勝負と見て対抗はウォッカ。外国馬はいらないでしょう。ディラントーマスが出られないのは本当に残念。

では、馬券買いに行ってきます。


<JCダート レース後追記>
ロスのない競馬はしてくれましたが、何もあんな前に行かなくたってねぇ…。まさか2番手なんて。人気がなくなった途端に、ずいぶん思い切ったことをするもんです。まあ、幸に期待したことが間違いでしたか。

<JC レース後追記>
アドマイヤムーン キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
府中では最後タレてしまうところがあるので、馬単にする度胸はなかったけど、馬連は無事に押さえました。大した金額ではないけど、それでも当たるとうれしいもの。岩田さすがだよ。幸とは違うよ。馬はこれで引退らしく、大仕事を成し遂げた男の涙はカッコ良かった。おめでとう!
ラベル:JC 競馬
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2007年11月23日

再び長瀞へ その3

長瀞探訪記の最終回です。やはり舟の上からでは落ち着いて撮ることができなかったので、線路沿いの道を徒歩でスタート地点へ戻り、川沿いの岩場を歩きながら、今度はじっくりと撮ることにしました。…と、その前に、まずは腹ごしらえです。1ヶ月前と同じ店に行き、ざるそば、鮎の塩焼き、秩父の地ビールを注文しました。

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先に出されたそばを平らげ、ビールを飲みつつ待つこと数分。鮎の塩焼きが出てきました。

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いや〜美味いですね。頭と骨以外、きれいにいただきました。はらわたの苦味も実にいい。ビールとよく合います。川魚を食べ慣れない自分なので、イワナやヤマメも食べたいところですが、時間を考えて席を立つ。本当においしかったので宣伝しておきましょう。長瀞へお立ち寄りの際はぜひどうぞ。店の名は「松ばや」です。

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上長瀞方面へ向かい、まずは荒川橋梁を真下から見上げます。レンガ作りの橋脚なんて、なかなかお目にかかれるものではありません。鉄骨を組んだだけのものより、何か親しみが湧きます。

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途中で「月の石もみじ公園」に立ち寄ります。広大なところを想像していたんですが、実際は猫の額でした。団体の観光客(おばちゃん軍団)がたくさんいて、数カット撮っただけで早々に引き上げました。

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ゴツゴツした岩場を歩くのは、やはり結構足にきます。歩けるところはいいですが、跳んだりよじ登ったりしなきゃいけないところもあります。いつも机に座りっぱなしの自分には、かなりのハードワークです。でも、それがすごく楽しい。自分の運動不足を思い知らされるのが、なぜか快感です。翌日の筋肉痛もまた良し。

どこにでもある観光地より、かなりアクティブであることを要求されるので、とにかく何だか歩きたくなるところです。花粉症の季節には絶対に行けませんが、機会があればその前に、できれば泊りがけで行きたいですね。

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ラベル:写真 カメラ 長瀞
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2007年11月22日

再び長瀞へ その2

昨日の続きです。いきなり夕焼けの写真から入りましたが、今日は到着から、ライン下りの舟に乗ったところまでをご紹介します。この日は本当に素晴らしい天気で、何ともいえない気持ちのいい一日を過ごすことができました。動き回ってもさほど汗をかかないし、今くらいの気温が私にはベストです。

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長瀞ライン下りの詳細はこちらをご覧いただきましょう。私が今回乗ったのはAコース、お代は1550円。実際に舟に乗っている時間は15分ほどでしょうか。マイクロバスで出発地点まで行き、そこから乗船します。細長い舟にぎゅう詰めに乗ってますので、写真撮影は正直しづらいです。それでも何とか、身体をひねったり、腕だけを船外に伸ばしたりして、少しばかり撮ってみました。シャッタースピードを稼ぐため、PLフィルターはつけていません。

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この印象的な赤い橋は、秩父鉄道の荒川橋梁です。レンガ作りの橋脚に赤い鉄路。青空にとても映えます。これを見たいがためにAコースにしました。運がいいと、SL(パレオエクスプレス)の通過時間と重なるらしい。私の時は何も通りませんでした(^^;)。

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このあと昼飯を食べて、徒歩でさきほどの出発地点へ戻り、ライン下りならぬ「川岸下り」をやっています。船上からは撮りにくい写真や、近くの公園でもみじなども撮りつつ、歩きにくい岩場を気合入れて歩きました。おかげさまで筋肉痛です…。

というわけで明日もう1発、今回撮影分の写真を公開します。
ラベル:長瀞 紅葉 カメラ
posted by 千酔亭 at 23:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

再び長瀞へ その1

1ヶ月ぶりに長瀞へ行ってきました。まだ途中とはいえ、紅葉がかなり進んでいて、実に美しい眺めでした。望遠より広角で全体を撮る、ややワンパターンな撮影になってしまいましたが、すごく楽しい時間を過ごすことができました。バッテリーを1個忘れてしまって、夕刻で撮影終了になってしまいましたが…(-_-;)。

順番が逆ですが、今日は夕焼けの長瀞だけにしたいと思います。2時間近く時間をかけて来てよかった。そう思える、美しい瞬間でした。

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今くらいの時期だと15:30から20分間程度、見事なまでに紅葉が水面に映ります。私の拙い技術では、なかなかうまく伝えられていないとは思いますが、何となくでもわかっていただけるでしょうか。これらの写真から受ける印象の何倍もきれいです。これだけでも長瀞へ行ってみる価値は十分にあります。

明日はライン下りの船の上から撮った写真や、その進行コースに沿って、歩いて撮った写真を載せたいと思います。

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ラベル:カメラ 紅葉
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2007年11月20日

小石川植物園にて

前記事で少し触れてますが、17日に小石川植物園へ行ってきました。この日は晴れたり曇ったりで、PLフィルターが活躍できるところは少なかったんですが、紅葉もいい感じに進んでいて、それなりの写真が撮れたと思っております。

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ところで、紅葉を撮るにはホワイトバランスの調整も重要です。一眼レフのカメラだけじゃなく、大抵のデジカメにもこの設定はあります。私が7年前に買った、PENTAXのOPTIO330なら「日陰」というモードがあり、こちらに合わせることで紅葉が引き立ちます。今使っているCANON EOS KissDXなら、「日陰」か「曇り」。「太陽光」の設定で撮った場合とは、歴然とした差が表れます。

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左:「日陰」、右:「太陽光」

色温度の差がよくわかると思います。白熱電球と蛍光灯のような違い。紅葉を撮るには温かみの出る設定がいいし、人を撮る時も同じです。まあ、日差しのあるところで撮るなら、無理に変える必要はありませんがね。

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明日は有給休暇を取っておりまして、再び長瀞へ行って参ります。ここ2〜3日朝の気温がぐっと低くなったおかげで、紅葉もかなり進んだようです。週末の3連休は混むだろうし、一足先に見に行くことにしました。前回は乗れなかったライン下りの舟にも乗ります。鮎の塩焼きも食べます。月の石もみじ公園も行ってきます。ライトアップやってますから、三脚とクロスフィルターも忘れずに。

またかなり歩き回ることになりそうなので、今日はさっさと寝ます。
ラベル:カメラ 一眼レフ
posted by 千酔亭 at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

PLフィルターを試してみる

一眼レフカメラには効果の異なる様々なフィルターを取り付けられます。単純にレンズの保護を目的としたものやコントラストを高めるもの、光量を抑えるもの、光条を作ったり、霧の中で撮ったような効果をもたらすものまで、本当にいろいろあります。

保護を目的としたものは、カメラ購入時から常に装着していますが、今回購入したのはPLフィルター。被写体の表面反射を取り除いたり、色をより鮮やかに写し出せる偏光フィルターです。結構高いんですが、紅葉シーズンがいよいよ本格化しているので、秋葉原のヨドバシで購入。72mmで6500円ほど。

ここ何日か会社での昼休みも活用しつつ、いくつか試し撮りしたので、論より写真。その効果をご覧いただきましょう。

フィルターなし(ISO400 1/640)
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フィルターあり(ISO400 1/125)
Filtered1.JPG

PLフィルターをつけるのは、言ってみればサングラスをかけるようなものなので、シャッタースピードがかなり落ちますが、空の青さに明確な差が出ました。次にこの写真ではちょっとわかりにくい、反射を抑える効果を見て下さい。

フィルターなし(ISO400 1/800)
NoFiltered3.JPG

フィルターあり(ISO400 1/125)
Filtered3.JPG

フィルターなしの方は葉に光が反射して、白っぽく見えてしまう部分がありますが、ありの方はそれが見事に解消されています。基本的に順光じゃないと効果が出にくいので、空はあまり青くなってませんが、でもコントラストを増しているのは確かです。

PLフィルターは、ただつければいいってもんじゃありません。前枠が回るようになっていて、効果が出るところを見極めなくては意味がないのです。効果がない状態で撮ると、単なる露出オーバーの写真になってしまいます。回しながらシャッタースピードの表示を確認するのが一番確実ですが、ファインダーの映りで判断できるようになりたいもの。私はまだイマイチつかめていません…。土曜日に小石川植物園でいろいろ撮ってきたので、その写真はまた後日。

フィルターあり(ISO400 1/125)
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フィルターとは無関係ですが、なおさんに触発されて、初のモノクロ写真も少しですが撮ってみました。…う〜ん、今度もうちょっと腰を据えて取り組んでみます。控えめに4枚ほど載せておきます(笑)。もうちょっとシャッタースピードを変えつつ、何枚か撮ってみるべきでした。

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mono071117-3.JPG

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ラベル:カメラ 一眼レフ
posted by 千酔亭 at 17:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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