2007年08月31日

撮りたいっ!

8月も今日で終わり。ようやく涼しくなってきました。埼玉に住み始めて
8年半経ちましたが、やっぱり暑いのはダメです。外に出る気が失せます。
行きたいところはたくさんあって、カメラを持って出かけたい気持ちは
大いにあるんですが、あまりに暑すぎて家を出るのが億劫になる。

昼の最高気温が30度を切り、夜の気温も25度を切るってくれると本当に
楽です。エアコンなしで過ごせます。埼玉の明日の予想最高気温は27度。
曇りだけど出かけよう。本当に涼しくなるのはもうちょい先なんですが、
ここを逃してなるものか。長瀞まで行ってこようか。ライン下りの船の
上から撮れるだろうか。

夏よ去れ。秋よ来い。ようやく「動ける」季節になってきた。
posted by 千酔亭 at 22:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

「鋼鉄の騎士」

活字中毒がまだ続いています。通勤時間がやや長いので、その間は
黙々と本を読んでいます。夢中になりすぎて乗り過ごすことも…。

昨日、超大作を読み終えました。文庫で上・下巻合わせて約1500
ページ。ハードカバーでは分冊されておらず、あまりの分厚さに
「ドカベン」と言われていた(笑)、藤田宜永の「鋼鉄の騎士」です。

Koutetsu.JPG
藤田宜永 「鋼鉄の騎士」 新潮文庫 1994

原稿用紙の枚数にすると2500枚だそうな…。いわゆる冒険小説と
言われる分野には超大作が多いですが、まあ、読み応えありました。
内容の説明には裏表紙の文章をそっくり借りましょう。

 <上巻>
 第二次大戦直前、世界中にキナ臭い空気が漂う1935年。左翼運動に
 挫折しパリにやって来た、子爵家出身の日本人青年がいた。偶然、
 目にしたトリポリグランプリに魅せられ、青年はレーサーを目指す。
 ナチスの足音、スターリンの影に震える欧州で、国際諜報戦に巻き
 込まれつつも疾走する熱い青春―。冒険小説の枠を超えた面白さで
 圧倒する超大作2500枚。

 <下巻>
 見事に初勝利を果たした千代延義正は、1938年南仏・ポーで開催
 されるレースに向け、トレーニングに明け暮れていた。だが、国際
 紛争の火種がついにくすぶりはじめる。活発化する列強の謀略戦は、
 義正の運命をも変えつつあった。駐仏陸軍武官の公職と私情との
 狭間で苦悩する父・宗平。そして、二人の女性の行く末は? 怒濤の
 クライマックスへ、物語はブガッティの如く一気に駆け抜ける!

貴族、軍人、スパイ、レーサー、泥棒、科学者、ジャーナリスト等々、
様々な人が登場し、それぞれの点が結びついて線となり、最後の舞台、
南仏のポーに収斂されていきます。偶然の要素が多すぎるきらいは
ありますが、それを差し引いても十分面白い。

長過ぎるせいか、平成10年に文庫化されてから重版されていない
ようです。本の帯に「○○年度 このミス第○位!」とつけただけで
売れるらしいですから、やってみてはどうでしょうか? 新潮社さん。
ちなみに'95年の2位です。1位は真保裕一の傑作「ホワイトアウト」
でした。

厚さに拒絶反応の出ない方は、ぜひ読んでみてください。

 

posted by 千酔亭 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

世界陸上を見る

連日世界陸上を見ています。面白いですね〜。複雑なルールなどなく、
走る、飛ぶ、投げるという単純動作を極めた人たちが覇を競う姿は、
とても絵になります。メダルを期待されていた日本勢は、もう1つ
振るわないようですが、それを脇に置いても見る価値があります。

賛否あるようですが、私は織田裕二のMCは良いと思います。確かに
ちょっと暑苦しいですが、続けてやっているだけあって陸上をよく勉強
しているし、情熱をもって取り組んでいるのがわかります。

それに比べてバレーはねぇ…。

視聴率が全ての地上波で、芸能人のMCを排除することは不可能
でしょう。単なる「お飾り」や、ただはしゃぐだけの「にぎやかし」が
多い中、織田裕二はそういった連中とは一線を画すべき進行をして
いると思います。視聴率も好調な様子。

これがもし毎日フィールドの真ん中で歌を歌い、選手紹介で暗転&
スポットライトの中、DJが声を張り上げるなんてことになったら…。
いらないんですよ、やっぱり。そんなものは。

今ちょうど男子10000mが終わりました。いや〜凄いですね。凄い
としか言いようがないですよ、ベケレのあのスパートは。まだ当分、
テレビに釘付けになりそうです。
タグ:世界陸上
posted by 千酔亭 at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

国体関東ブロック大会における武富士バンブーへの期待と不安について

ちとタイトル長いですが(笑)、書きたいことをそのまま言葉にすると
こうなります。所沢市民体育館へ行ってきました。ここは2度目ですが、
やはりアクセスがいいですね。建物もかなり立派で、トイレがきれいだ。

そんなことはともかく、体育館へ入るとバンブーの面々が練習中でした。
1回戦の相手は山梨県。レベルの違いは明々白々で、選手の1人が
監督も兼ねるようなチーム。もちろんあっさり勝ったのですが、早くも
不安が訪れました。トスが合っていない。より正確に言えば、春山の
トスが低くてネットにかかる場面がしばしば。

そのままズドンと決まっていれば、両セットとも5点くらいしか取られ
なかったと思いますが、スパイクがネットにかかるため拾われてしまい、
予想以上に粘られてしまった感じ。次の栃木との試合でも同じでした。

相手はたぶん大学生。バンブーはどうもスムーズじゃない。ラリーに
なるとバタバタして、トスはレフトレフトまたレフト…。チエが死にそうに
なってました。バックアタックを積極的に使っていたのはいいんだけど、
センターの攻撃が少ない。特にAとかBの速攻。ブロード一辺倒じゃ
格下には通用してもVリーグでは厳しい。

あ、ちなみに今回のスタメンと控えはこうです。

 石田  宣  石川
 金子 春山 吉澤 今村

控え:服部、砂田、池浦、三澤


決勝の東京(NEC)との試合はボロ負けするんじゃないかと思いました。
それくらいNECは良かった。特にブロック。準決勝は茨城(日立佐和)を
圧倒しています。まあ、佐和がボロボロだったという方が正しいです
けどね…。サーブレシーブ崩壊してたし、マネージャーがリベロって…。

結果的にはセットカウント0-2で敗れましたが、でも試合内容は決勝が
一番良かった。序盤はNECの3枚ブロックを意識してか、スパイクミスが
多く出ましたが、中盤からレシーブが返り始めて、早い攻撃が決まる
ようになりました。相手が強いと気合の入り方も違うようです。

ただ、サマーリーグでもそうでしたが、バンブーのブロックが良くない。
割れてしまう場面が目立って、何度も間を抜かれました。ほとんど修正
されていないことに、ちょっとガッカリしましたかねぇ。

宣のプレーをこれだけ長く見たのは初めてでした。ポジションはライト。
パワーがあるなという印象で、つなぎもまあまあ。内に切れ込んでの
時間差が効いていました。ただ、スピードはもうひとつ。ブロックに
かかることが多く、サマーでの服部ともども、リーグでのレギュラーは
厳しいか。高さは魅力なんですけどね。

チエは体の切れがないように感じました。心配するほどではありませんが、
リーグまでにしっかり仕上げて欲しいところ。ミホはブロックアウトを
取る技術を磨いて欲しいですかね。ちょっと正直過ぎるところがあります。
サトについてはサマーと同じ。攻撃は素晴らしい、あとはブロックを
何とかしよう。期待が大きいだけにそこが歯がゆい。ユキは飛び抜けた
ものはないんだけど、全てで平均点以上を出せるタイプ。もうちょっと
パワーをつけましょう。レオは良かったと思います。でもアンダーばかり
じゃなくオーバーでトスを上げられるようにして欲しい。

Tokorozawa.JPG
会場の所沢市民体育館

Chie4.JPG
サマーに続き、キャプテンはチエ

Kiri2.JPG
キリの課題はスピードでしょう

Miho_1.JPG
ミホは相変わらず切れのいい動きでした

Sato_Sui.JPG
そろそろリーグで活躍してくれなきゃ困る2人

Bamboo6.JPG
砂田が決めるとみんな嬉しそう

Centers.JPG
三澤は出番なし。池浦はちょっと痩せた方が…


先にもちょっと触れましたが、日立佐和はなぜあんなメンバー構成
だったんでしょう。会場にいた時は、プログラムのメンバー表を見て、
「持冨なんていう選手いたっけ?」と思ってましたが、家に帰ってきて
佐和のHP見たら、何とマネージャーではありませんか。でももっと
驚いたのは、齋藤加奈子がユニフォーム着ていたことです。現役復帰
したのかと思いましたが、単なるボール係でした。ボロボロのサーブ
レシーブを見て、どう思ったんでしょうかね…。

Saitoh2.JPG


NECの有田は肩のテーピングが気になりました。スパイクを見る限り
そう心配ないとは思いますが、怪我の多い人ですから、無理はしないで
いただきたい。昨日は内山がトスアップしていました。秋山をもっと
見たかったんですけどね〜。今年のNECは相当手強そうです。ただし、
杉山とリーカ、高橋みゆきも戻ったとして、単純にプラスになるかは
別ですけどね。

NEC1.JPG
バンブーの練習をじっと見る怪しい高崎と内山

NEC2.JPG
チエにガン飛ばしている怖い松崎

NEC3.JPG
NECのブロックは素晴らしい。集散がとにかく早い


次にバンブーの試合が見られるのは12月開幕のVリーグでしょう。
先は長いですが、その間には全日本の試合もあることだし、成長を
期待して待つとします。
posted by 千酔亭 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

全日本より楽しみ

明日は国体関東ブロック予選会に出場する武富士バンブーを応援に、
所沢までいってきます。まず間違いなく決勝まで行くと思うので、
そうすると3試合も戦うことになります。選手は大変ですね〜。

KokutaiYosen.jpg

さすがに3試合とも同じ面子ってことはないと思うし、サマーでは
見られなかったカナやシエリやユキのプレーも見られるでしょう。
でもそれ以上にセッターが一番の注目…というか、正直に言えば、
心配なところです。今度こそ平井を見られるでしょうか。

体育館へのアクセスを確認し、カメラの手入れをし、バンブーの
スティックバルーンまで準備していると、全日本の試合を見に行く
よりワクワクしている自分に気がつきます。考えてみればワールド
グランプリはずいぶん冷めた目で見てましたね…。

あまり余計なこと考えず、無心に応援できるってのがいいですね。
「おらがチーム」という感覚は、地元にあるからこそ芽生えるもの。
そう思ってくれる人が、ここ埼玉に1人でも増えて欲しい。

Enjin.JPG
posted by 千酔亭 at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

超短距離1m選手権

面白いことを考えるもんですね。記録はどうあれ、老人でも参加できる
超短距離1m選手権」。seesaaでサイドバー用のブログパーツが配布
されていたので、早速貼り付けてみました。

こういう意味のないこと(語弊のある言い方だが、悪い意味ではない)を
真剣にやるのが楽しいんですね。距離が100倍や42195倍に伸びたり
すると世界中の注目を集めますが、「意味のなさ」は全く変わらない。
自分の身体能力を生かし、少しでもタイムを縮められるように努力する。
あとは距離が長いか短いかだけ。努力の仕方に違いはあっても、走る
という行為自体に違いはない。

明後日には世界陸上が始まり、トップアスリート達の走りを目にする
こともできますが、一般大衆の1mも何だか面白そうです。東京大会は
もう終わってしまったようですが、大阪は土曜日から。行ける方は
チャレンジしてみてはどうでしょうか。
posted by 千酔亭 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

競馬が戻ってくる

JRAホームページより一部を抜粋しました(全文はこちら

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<競馬開催について>
 JRAでは、お客様に楽しんで頂けるよう常に競馬開催に向けて努力しておりますが、8月17日(金)の時点では、馬インフルエンザ発生の全体状況を把握するに至っていなかったこと、また、そのため、十分に満足できる競走を確保できるかの判断が困難であったことから、18日(土)・19日(日)の開催を中止させていただきました。
 その後、発熱馬や出走予定の競走馬への検査など、疫学的な調査に全力を挙げて取組み、流行状況全体を分析した結果、8月25日(土)・26日(日)の開催から、公正で充実した競馬の実施が可能であると判断いたしました。
 なお、感染馬であっても、発熱などの症状がなければ体調面への影響はありませんが、8月25日(土)・26日(日)の開催については、念のため、発熱などの症状がない場合であっても、陽性であることが確認された馬については出走させないことといたしました。

----------------------------------

私は毎週のように競馬場やWINSに足を運ぶほど熱心なファンでは
ありませんが、しかし週末なのに競馬が開催されていないというのは、
それだけで何か寂しく感じてしまいます。馬券は買わずともテレビや
ネットで重賞の映像は見るし、POGで2歳馬の勝敗に一喜一憂します。
GTともなれば専門紙を買い、4色ボールペンを手に予想に没頭します。

馬券が当たろうと外れようと、買おうと買うまいと、競馬のない週末は
物足りない。降ってわいたような馬インフルエンザの流行は、不透明な
ところがまだあるにせよ、終息に向かっていることは間違いない。

バレーに負けないくらい好きな競馬が戻ってくる。早く秋の中山開催が
始まらないものか。

posted by 千酔亭 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

井野の公式WEBサイト

いつの間にやら、井野亜季子が公式サイトをオープンさせていました。
とっくにフランスに行ってるもんだと思ってたんですが、25日に発つ
ようです。かつて佐野が所属していたカンヌでプレーするわけですが、
頑張って欲しいですね〜。何だか娘を送り出す父親のような心境です。
いや、妹を送り出す兄の心境としておこうか(←どっちでもいい)。

AKIKO INO OFFICIAL WEBSITE

サイト内には"Sei,Yes!"という名のblogもあります。どのくらいの
頻度で更新してくれるかわかりませんが、楽しみに待ちたいですね。

posted by 千酔亭 at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

ワールドグランプリ vs ロシア

最終戦の対ロシアはセットカウント1-3で敗れました。ポーランドに
スト負けするほど本調子でない…というか、本気ではないロシアに、
勝つなら今日しかないだろうと思ってたんですけどね…。

今大会で竹下のトスが良くないのは、本人も自覚しているようです。
自身が「伸びない」と表現しているとおり、マーカーの所までボールが
伸びず、ブロードが有効に機能しない。第4セットに杉山がブロック
された場面はまさにそうでした。トスが短いので打つ位置が悪くなる。
晶ちゃんが珍しく意味のある交代(荒木→杉山)をしただけに、それを
生かせなかったのがもったいなかった。

第2セットを取れていれば、少しは面白くなったんでしょうけどね〜。

栗原はエースの働きでした。捻挫の影響を全く感じさせなかった。
ブロックが良く見えているんだろうな〜と思います。昨日の休養が
いい方に作用したのではないでしょうか。

他方、木村を使い続けることの危うさを強く感じた今大会でもあり
ました。良くも悪くも「天才型」の彼女ですから、狙われて悪い
サイクルに入った時、コートの外で一呼吸入れさせてやることが、
とても重要だと思います。必要な戦力であるのはもちろんですが、
もう少し使い方を考えた方がいいのではないでしょうか。

次なる戦いアジア選手権は、わずか2週間後。新戦力の補強という
わけにはいかないでしょうけど、栗原をキャッチに入れてみるのも
試すべきと思います。

メンバーを固めるのも結構ですが、もっと底上げを図っていかないと
ワールドカップは相当厳しいことになります。とにかくキャッチに
入れるサイドを補うことは必須です。使いもしないセンターをいくら
並べたって仕方がないのだから。
posted by 千酔亭 at 22:16| Comment(7) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

ワールドグランプリ vs ポーランド

決勝ラウンド進出への可能性という面からは、非常に大事な試合で
あった今日のポーランド戦。セットカウント1-3で敗れました。

Block070811POL.jpg

このブロックの食らい方はちょっとひどくないか? 木村の替えが
いないのはキツいですね、やっぱり…。ワンジョについては想定内
だけど、木村がここまでシャットとミスを連発するとさすがに辛い。
高橋の孤軍奮闘にも限度がある。

Spike070818JPN.jpg

ワンジョを責めるつもりはない。第1セットの「カラ回りっぷり」は
微笑ましくさえありました。竹下のブレたトスをうまく打っていたし、
実質的な今大会「初戦」で、よくやっていたと思います。

ただ、栗原もそうですが、もう少し早いトスを打てるようになって
もらいたいですね。ポドレッツがあの巨体でできることを、栗原や
ワンジョができないことはないでしょう。イメージ的にはJTの谷口
あたりですかね。あのレベルのスピードが欲しい。

ブロックはさっぱり機能しませんでしたね。こういう試合でこそ、
途中からでも多治見を試してもらいたかった。何のためにベテランを
召集したのか、本当に柳本(敬称略)の無策っぷりにはイライラする。
第4セットのタイムアウトなんて、あまりの一方的な展開に言葉を
失ってましたね。何のためにいるんでしょうか。

Block070818JPN.jpg

庄司はともかく、荒木の数字はセンターとしては全く物足りない。
竹下と高橋に挟まれるポジションであり、同情の余地は大いにある
ものの、どうも振られ過ぎというか、相手について行けていない。
リベロと代わって下がっているときに、栗原からアドバイスされる
シーンがありました。もっとやれると思うし、修正を急いでほしい。

自分のようなド素人でも、テレビを見ていて「あ、ここはブロードで
来るな」と思える場面が何度かあります。高い確率で予想は当たり、
且つ、相手ブロックによって真下に叩き落されます。センターの選手を
責めているのではありません。竹下のトス回しに首をひねってしまう
ということです。

トスがネットに近かったり遠かったり、どうもブレが目立つ今大会の
竹下。ここも替えが欲しいですね。いや、もちろん板橋といういい
セッターがいるんですが、柳本(敬称略)の頭の中では、竹下が故障
した場合のための保険でしかない。

打つべき手を打たずに試合に負け、試すべき選手も申し訳程度にしか
試さない。北京オリンピックまで、もう1年を切っているこの時期に、
これほど全日本に希望が持てないとは…。

世界バレーから9ヶ月。ポーランドは長足の進歩を遂げました。日本は
1歩でも進んだのでしょうか。この短期間でボニッタ監督が大きな進化を
もたらしたなら、日本でも同じことは可能なはずです。今ならまだ間に
合います。

絵空事とわかっていても、そう願わずにはいられません。

posted by 千酔亭 at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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