2007年07月31日

V・プレミアリーグの日程

2007/08 Vリーグの開催概要について

V・プレミアリーグの試合日程が発表されました。前年度は年明け開幕
でしたが、今年は12月8日スタートです。何か関東での試合が少ない
ような気がしますが、たぶん「天皇杯・皇后杯」の主会場が東京になる
からじゃないでしょうか。詳細はまだ発表されてないんですけどね。

武富士バンブーの開幕戦の相手は何と、ディフェンディングチャンピオンの
久光製薬です! 早くも訪れるリベンジのチャンス! 全日本に何人も
持って行かれてる久光と違って、バンブーは全員います。コンビ練習も
バッチリです(←自虐ネタ)。初戦で当たるのはむしろラッキーという
ものでしょう。2週目はホーム(深谷)で2試合。ここが今年度の初観戦に
なりそうです。

1月は関東で試合がなく、2月は川崎へ、3月は所沢へ。あとはちょっと
遠いかな〜。決勝は今年もさいたまスーパーアリーナなので、もちろん
行きますけどね。でもやっぱりホームアンドアウェー形式にしようよ…。
何度も書いてますけど、こんな全国ドサ回り型の興行じゃ、チームの
ファンは増えにくし、育ちにくい。そりゃこういうツッコミだってしたくも
なるでしょう。ファンの望みは考慮の外なんですね。

宣伝もロクにしないから、各チームが拠点を構える地域で、どの程度
認識されてるのかすら、正直怪しい。バンブーなんか特にそうです。
まあ、チーム自体の取り組みもどうかと思いますけどね…。そろそろ
ユニフォームもリニューアルして欲しいし。

ちょっと話がそれました。まだ4ヶ月も先とはいえ、ある意味全日本より
楽しみにしているので、今からワクワクしてしまいます。
posted by 千酔亭 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

「東京フレンドパーク」を見た

ずいぶん久しぶりに見ました。去年の12月だったか、日本ハムの
選手が出ていた時以来です。なぜこんな長寿番組になっているのか、
理解しかねる番組の1つですね…。

今日見たのはもちろん、バレー女子全日本の面々が出ていたから。
監督と竹下、高橋、栗原の4人。どうせならこういうでところでこそ
新顔を売れよと思いますが、TBSにはそういう発想はないようです。

番組の内容そのものは、別にどうってことないんですが、ああいう
無邪気な笑顔を見る機会はなかなかないですからね。竹下も高橋も
厳しい表情が多くなりがちなので…。

ワールドグランプリの視聴率に結びつくかどうかはともかくとして、
いよいよ近づいてきました。開幕まであと4日。5日のキューバ戦に
加えて、10日の台湾戦も見に行くことにしました。ここはやっぱり
世界バレーのリベンジを果たしてもらいましょう。でもその前に、
オランダ対ブラジルもかなり楽しみです。

全日本の応援はもちろん、バレーボールという競技の面白さを堪能
したいと思います。
posted by 千酔亭 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

投票へ行こう

選挙の投票に一度も行ったことがないと、自慢げに話す人がいました。
私の職場の同僚です。私はその会話には加わっておらず、そんなこと
よく声高に話せるものだとあきれていました。

「投票したところで何も変わらない」と思う人が多ければ多いほど、
本当に何も変わりません。変わってほしいと思って1票を投じに行けば、
それが積もり積もって、現状を変える原動力になります。

せっかく権利を持ってるんだから行使しましょう。明日は雨の地域が
多いらしいので、午前中に行った方が良さそう。

NenkinTechou.JPG

写真は民主党が配ってた「年金通帳」。私は年金問題にはさほど興味が
ないんですが、でも確かにこんなのあると判りやすいかも知れません。

今回は参院選ですが、とにかく早くしっかりとした二大政党制が確立
して欲しいので、毎回民主党に投票してます。共産党のような極端な
選択肢は選べないし、社民党は存在意義がわからない。某宗教団体は
もちろん論外。

日本を「最も成功した社会主義国」と言った人がいるそうですが、
確かにある意味、的を射ていますよね。政権交代が当たり前のように
ある国にならなきいけないと思います。

posted by 千酔亭 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

バレーの話題で長々と

まずはU20世界選手権。日本は銅メダルを獲得しました〜! おめでとう!

U20WC.jpg

キャプテンを務めたのは我等がミホです。武富士バンブーの石田瑞穂です。
ベストスコアラー部門で3位に入る大活躍でした。まあ、フルセットが
多くて、それだけスパイク打数が多かったってことではありますが…。
まあ、とにかく結果を振り返ってみましょう。

予選 Pool B
○ 3-2 VS ウクライナ 
● 0-3 VS ブラジル
○ 3-2 VS イタリア
○ 3-1 VS プエルトリコ
○ 3-2 VS クロアチア
準決勝
● 0-3 VS 中国
3位決定戦
○ 3-2 VS アメリカ

アメリカ戦の最終セット、スコアは何と25−23。最後の1点を誰が
決めたのかまではわかりませんが、ここまで来ると気持ちの部分が
大きかったのではないでしょうか。6度のマッチポイントを凌いだと
いうのだから大したものです。ちなみに今日のベストスコアラーは
西山慶樹(JT)でした。何と25得点。次いでミホが20得点。

みんな素晴らしい! 高校生の富永と片下もよくやった。ブロックで
貢献した高橋美帆(パイオニア)も立派です。16年ぶりという銅メダルを
手土産に、大いに胸を張って凱旋してもらいたい。

Miho_Japan.jpg


さて、お姉さん達の話題へ移りましょう。ワールドグランプリですが、
昨日書いたことに訂正があります。「出場選手は12人なので、ここから
2人外れます。たぶん櫻井はいないでしょう」なんて、大した根拠もなく
書いたんですが、ちゃんといるんですね。ごめんなさい。

こちらのblogによれば櫻井はサーブ練習をしていたそうで、リベロは
佐野になりそう。栗原は腰、ワンジョーは膝を痛めており、明らかに
本調子ではない。木村・高橋をレフト対角にして、本来はセンターの
誰かをライトに入れる布陣が現実的なところ…であるらしい。

まあ、木村と高橋が動ける状態なら、サーブカットはさほど心配ない
でしょう。問題は以前から言っているとおり、ブロックにあります。
竹下と高橋が前衛に並ぶローテができてしまうんですよね…。これぞ
まさに「大穴」。ここをいかにうまく切り抜けるかが鍵になりそう。

くれぐれも怪我人を酷使せぬよう、切に望みます。くどいようですが、
ここは本番ではなく、単なる前哨戦です。


さて、今回の全日本から外れた選手達。大山は合流しているとはいえ、
まだリハビリ中。菅山は病み上がり、宝来は…まあ、今回のメンバーを
考えればしょうがないでしょう。落合は手術をしていたようです。
巷間ささやかれていた腰ではなく、膝がかなり悪かったらしいです。
(情報源はkerriさんのblog

最近特に思う。全日本に必要なのは身長180cm以上の「打ち屋」ではなく、
170cm台でも、打てて守れてスピードのある選手なのだと。特にサイドに
ついては確実にそう。サーブレシーブが全てを握るといっても過言では
ないくらい、日本にとっては重要なことなのだから、ここをこれまで
以上に重視していかなければならない。

知らなかったんですが、キューバやブラジルの14歳以下の大会では、
フロントセンターの選手がセッターをしなくてはならないルールに
なっているそうです。いいことだと思いますね。

全て現場任せ(=無責任体質)の協会が、フリーポジション制を改め、
本気でジュニア世代の育成に取り組まない限り、何年たっても何も
変わらないように思います。過去の栄光は忘れ、現実を見ましょう。


<7月29日追記>
U20世界選手権の最終セット、最後に連続得点して試合を決めたのは
ミホだったようです。う〜ん、素晴らしい! 嬉しいじゃありませんか。
練習期間が短く、エースに球が集まりやすい即席チームだったことを
考えれば、本当にしんどかったと思います。でも本当にいい経験に
なったんじゃないでしょうか。この経験をVリーグに生かしてほしい
ですね。



posted by 千酔亭 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

ワールドグランプリ メンバー発表

開幕まであと8日。ワールドグランプリの登録メンバー14人が発表
されました。「本来の」ポジション別に並べます。

セッター:竹下、板橋
サイドアタッカー:高橋、栗原、小山、木村
ミドルブロッカー:多治見、先野、大村、杉山、庄司、荒木
リベロ:佐野、櫻井

…リベロは世界最強レベルですね。センター陣も充実しています。
セッターはまあ、しょうがない。

やはり問題はサイド。高橋と木村は外せないのだから、残り1つが
栗原か小山か。若しくは本来センターの誰かが入るんでしょう。
腰に不安を抱える栗原と、欧州遠征でほとんど出番のなかった小山。
正直、誰が出るにしても不安です。最低限、栗原の腰が大丈夫で
あることを切に祈りたいと思います。

出場選手は12人なので、ここから2人外れます。たぶん櫻井はいない
でしょう。もう1人はたぶんセンターの誰か。若しくは小山かな…。

なぜか今年は、ここ何年かで一番冷めた目で見ています。ベテラン
よりも、北京への希望の星たる若手を見たいんだろう、と自己分析
しています。だって来年ですよオリンピックは。

ワールドリーグでの清水みたいな、ああいう選手は現れないものか。
結果をあらかた予想できてしまう今の全日本女子に、新風を吹き込む
若手はいないのか。

庄司に最も期待しています。若手というには厳しいけど(笑)、でも
全日本1年生。しかも同郷。晶ちゃんさえまともに使ってくれれば、
必ずやってくれるでしょう。実力的には十分足りるはずです。

ラベル:バレーボール
posted by 千酔亭 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

ウソでしょ!?

『伊豫谷選手が勇退。新たな道を歩むことになりました』

7月20日付で退社、現役を引退するそうです。まだ21歳だというのに。
今までとは違った道に進むというのだから、もともとやりたいことが
あったんでしょうか。もう何年か、バレーに打ち込んでからでも遅くは
ないだろうと思うんですが…。

あまりにも唐突なタイミングで、あまりにも意外な人がチームを去って
しまうことに、違和感を禁じ得ません。バカな邪推をしてしまいそうな
くらいにショックを受けています。彼女は次のリーグで正セッターを
担うだろうとすら思っていたのに…。

セッター2人は少ない。しかも1人は加入したばかりで、2人ともトップ
レベルでの経験が乏しい。片方が怪我でもしたら、控えがいなくなって
しまう。久光を辞めた鶴田か、デンソーを辞めた温水を、三顧の礼を
もって迎えたらどうか? そんな「あり得ない」ことさえ考えてしまう。

井村が辞めたときよりショックです。そちらは予想ができていたけど、
今回はまさに寝耳に水。晴天の霹靂。はなむけの言葉が素直に出ない。
ごめんなさい。

今日はU20世界選手権でのミホの奮闘ぶりを書こうと思ってたんですが、
それはまた後日。

Sae.JPG


posted by 千酔亭 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

扉は最後まで開かない

「活字中毒」なんていう言葉があります。年がら年中活字を追って
読書の虫と化している人のこと。私がそうだというわけではありま
せんが、ただ2〜3年に1度、突発的に中毒症状が表れます。

先月くらいから再発したこの病気のせいで、この頃ちょっと寝不足
気味です。とにかく読み始めると止められない。新書とか、その類の
本だったらまだしも、面白いミステリなんか読み出したら最後です。

でも今日はいいタイミングでラストまで読み終えました。今朝の
通勤電車で読み始めた本を、さきほど読了しました。これで今夜は
ぐっすり眠れる(笑)。抜群に面白かったので紹介しておきましょう。
筋金入りのミステリファンなら、とっくに読み終えているんだと
思います。結構有名な作品のようです。

ClosedDoor1.jpg
石持浅海 「扉は閉ざされたまま」 NON NOVEL

内容は本の裏表紙に書いてあるあらすじをそっくり引用しましょう。
当たり前ですが、ネタバラシはしません。

 久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の
 旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)
 当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部から
 は入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否
 を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、犯行は計画通り成功したか
 にみえた。しかし、参加者のひとり碓氷優佳だけは疑問を抱く。
 緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ解いていく優佳。開かない扉
 を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった…。

まあ、よくある密室モノ…に思えるかも知れませんが、この小説の
特異なところは、その密室が一度も開かれないまま推理が展開される
ことです。犯人は伏見亮輔だと最初からわかっており、彼の一人称で
ストーリーが語られます。

断片的な事実を積み重ね、事故に見せかけた完全犯罪を崩していく
碓氷優佳と、1対1で語り合うラストの場面。「ん!?」と思ってしまう
ところもなくはないんですが、まあ、その程度はいいとしましょう。
いちいちあげつらうのは野暮ってもんですからね。

面白いのは、その場面が犯人と探偵との対決といった感じではなく、
探偵側の一方的な攻勢でありながら、しかし命綱も用意してあること。

う〜ん、これ以上は止めておこう。何だかわからないかも知れませんが、
読めばわかります。


ところでこの小説のタイトルを見たら、もう1つ反射的に思い出される
傑作ミステリがあります。岡嶋二人の「そして扉は閉ざされた」です。
現在は講談社文庫から刊行されています。こちらも本の裏表紙にある
あらすじを引用しましょう。

 富豪の若き一人娘が不審な事故で死亡して三カ月、彼女の遊び仲間
 だった男女四人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた。
 なぜ?そもそもあの事故の真相は何だったのか?四人が死にもの狂い
 で脱出を試みながら推理した意外極まる結末は?極限状況の密室で
 謎を解明する異色傑作推理長編。

こちらは最後の最後まで犯人がわかりません。閉じ込められた4人が
当時の状況を思い出し、会話を繰り返しながら「唐突に」真相が導き
出されます。この結末にはかなりスッキリしたのを覚えています。
読んだのは社会人1年生の時じゃなかったか?


もちろん石持氏はこの作品を意識していたでしょう。ただ状況設定は
真逆です。片や犯人が最初からわかっており、密室の外で話が進む。
片や犯人は最後までわからず、密室の中で話が進む。共通するのは
「最後まで扉が開かない」こと。実によく考えられています。

どちらもかなりお勧めです。未読の方は是非とも!

posted by 千酔亭 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

まぢですか!? ( ̄□ ̄;)

仕事中、Yahoo! JAPANのトップページを開き、何気なく右側にある
「トピックス」の項目を見る。時間が空くと1日に1度はやってしまう
行動ですが、時々びっくりするニュースがあります。

今これをご覧になっているあなたがバレーファンで、このニュースを
思いがけず見てしまったなら、やはり私と同じように目が点になった
ことと思います。

Topics.JPG

カズのオールスター出場も、引田天功の全身打撲もどうでもいい。
その間の記事だ。

益子直美プロレス「デビュー」


がく〜(落胆した顔)

見間違いではない。確かにそう書いてある。もしかしてあれか? 例の
「ハッスル」か? そう思いながらリンクを開く(←仕事しろ)。

益子直美“デビユー”しちゃった

ハッスルではなく、IWAジャパンとかいう団体。全く知りません。
「ダンプ松本が率いる極悪同盟のセコンドとして、白いツナギに極悪
メーク姿で登場」だそうです。…ここに掲載の写真でははっきりとは
わかりませんが、でも見たいような見たくないような…。

と思っていたら、彼女のblogに写真がありました。この程度で済んで
ホッとしています(笑)。大林のセーラー服よりはマシです(爆)。

まあ、もちろん1回限りのことでしょうけど、30代後半〜40代あたりの
バレーファンにとって、彼女は「アイドル」に近い存在でしたからね〜。
イトーヨーカドーで斉藤真由美と共にリーグ優勝を遂げた頃が懐かしい。

エスカレートせんと、ほどほどにお願いしますね〜。

posted by 千酔亭 at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

心臓に悪い試合

アジアカップ準々決勝のvsオーストラリア戦を見ていました。
なかなか心臓に悪い試合をしてくれます。相手の動きからして、
もっと早い時間に試合を決められるのではと思ってましたから、
まさかのPK戦という感じです。

鈴木の的確かつ豊富な動きと、駒野の骨惜しみないオーバー
ラップが特に素晴らしかったと思います。逆に遠藤と加地は
ちょっと工夫が足りなかったのではないか。

相手の脚が止まっているような状況でこそ、いつも途中交代で
出る、羽生のようなタイプが生きるのではないかと思いましたが、
今日は出ませんでしたね…。というか、今日の選手交代はやや
後手後手だった気がします。

大きな大会では必ずどこかに鍵となる試合があります。今日の
一戦が正にそうだろうと思っていたので、内容が良くなくとも
勝ったことのみをもって良しとしましょう。

次の試合はサウジとウズベキスタンの勝者。相手より1日多く
休めるのだから、とにかく疲労回復に専念してもらいたい。
3連覇まであと2つです。
posted by 千酔亭 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

大丈夫なのか?

リハビリのため海外遠征メンバーから外れていた大山加奈が、合宿に
合流したようです。また、遠征で腰を痛めて一時合宿を離れていた
栗原恵も復帰しました。…いや、そのこと自体は嬉しいんですけどね。
でも大丈夫なんでしょうか。

これまでに何度も書きましたが、ワールドグランプリってのは無理を
するほどの大会じゃありません。今年の最大目標はあくまでも、11月の
ワールドカップで北京五輪の出場権を得ることです。今無理をして、
本番で力を発揮できないようでは、本末転倒と言わざるを得ません。

大山は本当に万全の状態で戻ってきたのか? こういう状態の栗原を
こんなに早く復帰させて大丈夫なのか? どうも期待より不安ばかりが
先にたちます。視聴率への「見えざる力」が働いているような…そんな
邪推も、あながち外れではないようにさえ思えます。


ワールドグランプリ開幕までたったの2週間。コートに立つ12名は
どんな顔ぶれになるんでしょうか。全ての選手に怪我がないことを
祈ります。特に高橋と木村…あ、佐野も。ふと気が付けばリベロは
1人しかいない…。3人のうち1人でも欠けたら守備が崩壊します。

そんなんでいいのか? 何か根本的に人選を間違っていないか?
サーブレシーブの崩壊=コンビバレーの崩壊です。ここが日本の
生命線だというのに、この「薄さ」はいったい何なんでしょう。

まあ、それ以上は言わずにおきます。期待を全面に出して、有明へ
応援に行くつもりです。
ラベル:バレーボール
posted by 千酔亭 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。