2007年06月30日

余計な出費

人事異動に伴う社内の引越しがあって、3時間程度ですが会社に行って
きました。私が異動するわけではないんですが、机やらプリンタやら
色々と動かしますので、結構大変なのです。

で、そんな力仕事を終えて地元の駅に到着し、止めておいた自転車に
乗ろうとしたところ、何やらひどいことになっていました。サドルが
ナイフのようなもので切られ、ハンドルのグリップがなくなっていて、
ブレーキが壊されていました。

自分が止めていた場所が悪かったことは確かです。本来は登録者しか
止めてはいけない駐輪場。JRの線路沿いで市が管理しているところ。

「土曜日だし、ま〜いいか!」という感じで置いたことは確かです。でも、
これはやり過ぎじゃないでしょうか? 誰がやったかわからないし、
自分にも原因があるので何も文句は言えませんが、立派な犯罪ですよ。

仕方なく自転車屋に修理に持って行こうとしたところ、後輪がパンク
していることにも気が付きました。普通は接地しない側面に、切った
ような痕跡がありました。

グリップ、サドル、後輪のタイヤを交換し、〆て6,600円。まったく
もって無駄な出費です。壊した奴が、その最中にどんな顔をしている
のか見てみたい気もします。醜い顔してるんでしょうね…。

posted by 千酔亭 at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

小出しはやめてくれ〜!

井村の勇退から10日あまり経った今日、五十川の引退が発表
されました。井村1人で打ち止めかと安心していた矢先のことで、
こういう小出しの発表をされると、次は足立かと心配になります。
遅くてもいいから、他チームのように一気に出して欲しいです。

五十川は本当に怪我に悩まされましたね。今リーグはワンポイント
ブロッカーとしての出場にとどまりました。今後どうしていくか
具体的なコメントはありませんでしたが、いずれにしても拍手で
送り出してあげたいと思います。

…それにしてもバンブーでは「社業に専念」という言葉を見かけ
ませんね(笑)。まあ、ああいう業界ですからね…。

いや、そんなことはどうでもいい。ルミ姉、せめてもう1年は…
残ってくれないだろうか。

ラベル:バレーボール
posted by 千酔亭 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

転落注意

会社の近くにある妙な…というか大袈裟な注意看板です。写真では
ちょっとわかりにくいんですが、鉄製の柵の下は1mほどの高さです。
赤ん坊でもなければ、落ちることはないと思いますけどね…。

TenrakuChui.JPG

こんなの警告が必要なんでしょうか? 野球用のバックネットがあるのに、
「ボールを使った遊びは禁止」と貼り出されていたのを見た時にも首を
傾げてしまいましたが、これって何なんでしょう。訴訟対策ですか?
万が一の時のための。幼稚というか、事なかれ主義というか…。

自分の子供の頃は良かったなと思ってしまいます。田舎だったことも
ありますが、遊ぶところなんて無限にありましたからね。ボール遊び
すら満足にできなけりゃ、そりゃ室内でゲームに没頭しますよ。

こんなこと思ってしまうのはトシのせいでしょうか…?

posted by 千酔亭 at 21:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

お悩み中

長らく使ってきたauから、SoftBankに変えようか悩んでおります。
軽くて薄いやつが欲しいんですが、auにはこれと思うものがないん
ですよね。MEDIA SKINにはちょっと惹かれますが…。

自分の琴線に触れるのはむしろSoftBankのものに多い。NOKIAに
SAMSUNG、SHARPのストレートのやつも。

思えばIDOの頃から使ってて、今の機種は4代目ですが、だんだん
重くなってきているような…。広告戦略も初期の頃は好きだったん
ですけどね〜。浅野忠信とか豊川悦司が出てた頃のやつ。徐々に
俗っぽくなってきて、今じゃドコモと何ら変わらない。

その点、SoftBankの「予想外シリーズ」は妙に好きです。上戸彩に
掛布の声を合わせる(!)今オンエア中のやつも、最初見たときは
思わず笑ってしまいました。

auに愛着もありますし、MEDIA SKINにしてしまうかも知れませんが、
もうちょっと悩んで結論を出そうと思います。

posted by 千酔亭 at 21:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

宝塚記念

何とも豪華なメンバーが揃った今年の宝塚記念。年によってはGUで
いいんじゃないかと思うようなこともありますが、今年はまさにGT。
スイープトウショウの回避は残念でしたが、それでも十分豪華です。

まずは前日オッズから。

1.ウオッカ 3.0
2.メイショウサムソン 5.1
3.ダイワメジャー 6.2
4.アドマイヤムーン 6.9
5.ポップロック 8.4
6.カワカミプリンセス 9.4

これ以下は何と30倍以上。6強とでもいうべきでしょうか。並び順も
予想通りですね。ダービーに続いてウオッカの取捨が最大の問題
でしたが、私は悩んだ末に、今回も切ることにしました。

確かに51sの斤量は裸同然で、1歳上のカワカミが56sなのと比べ
れば断然有利ですが、ダービーの最大の勝因は、ペースがスローで
瞬発力勝負になったからでしょう。今回のメンバーでそんな展開は
あり得ないし、古馬一線級を相手に前走の再現はないと見ます。

明日の阪神競馬場は午後から雨の予報。気象庁のサイトで確認した
ところ、確かに雨雲接近中ではありますが、強く降る感じではなさ
そうです。レコード続出の阪神は路盤が硬く、多少の雨なら影響は
ないでしょう。

ブリンカー着用のアドマイヤメインが、「何が何でも」という感じで
逃げるのを、少し離れてアサクサが追い、シャドウゲイト、コスモ
バルク、ローエングリンがそれに続く形。問題は3コーナーからで、
内回りの2200mということを考えて、早い仕掛けに出る馬が何頭か
いるはずです。

確実なのはシャドウゲイトとメイショウサムソン。ともに前走では
4角先頭の積極的な競馬でGT勝ちでした。特にサムソンは不向きと
言われた長距離戦で、3000m通過は日本レコードより早かったという
信じがたいほどの持久力を示しました。2200mは条件的に絶好では
ないでしょうか。

道中のペースが速く、なお且つ3角から有力馬が動き始めるとなると、
これは相当きつい展開です。上がりの時計はたぶん35秒台でしょう。
どちらかと言えば瞬発系のアドマイヤムーンより、ポップロックの
方が買いと思えるし、距離を考えればそれよりカワカミプリンセスを
上に取ります。

しかし私の本命は最終的にダイワメジャーにしました。有馬記念の
レース映像を改めて見返したのですが、距離に不安があるようには
全く思えません。有馬より300m短い宝塚で、昨秋以降からの圧倒的
強さを見せてくれるはずです。前走から間隔が詰まっているとはいえ、
良い状態を維持しており、少なくとも連は外さないでしょう。

◎ ダイワメジャー
○ メイショウサムソン
▲ カワカミプリンセス
△ ポップロック
△ アドマイヤムーン
△ スウィフトカレント
× インティライミ

私が無印にしたので、ウオッカは来るかもしれません(笑)。皆様は
押さえたほうが良いと思います。馬券は3連単フォーメーションで、
◎○を1・2着裏表、▲は2・3着、△以下は3着候補です。

さっぱりだった今年春のGTですが、最後くらい勝って締め括ろう。
ラベル:競馬 宝塚記念
posted by 千酔亭 at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

ツッコミどころ満載

予め断っておきますと、下記のリンクはあくまで、TBSの来年度の
採用を案内するためのページであり、当然ではありますが良いこと
しか書いていません。そういう前提で読むべきものではあります。

しかしながら、そこに登場するプロデューサー氏は、真摯なバレー
ボールファンの神経を逆なでする発言を連発し、読み進むほどに
イライラばかりが募りました。別の見方をすれば、こういうやつが
あの安っぽい演出をしているのかと、妙に合点がいきました。

まあ、お読み下さい。

2006世界バレー プロデューサー&チーフディレクターの
ガチンコ スポーツBIG対談!!




…読みました? ツッコミどころ満載でしたよね?

> 観客の7割、8割が女性という事も理由としてあるんだろうけど…。
> 自然発生的な地鳴りのような歓声にはなかなか会場がたどり着かない。

観客の女性の率を高めたのは、テレビ局の演出のせいなのではない
でしょうか。TBSだけの問題ではもちろんありませんが、もし男性の
率を高めたいなら、アイドルは不要だと早く気が付くべきです。

最初から「地鳴りのような歓声」にならない理由が国民性によるもの
だというなら、浦和レッズや阪神タイガースの応援の盛り上がりは
説明がつかなくなります。

バレーの応援環境が育たなかった最大の理由は、地域に密着しない
企業スポーツだということじゃないんでしょうか。

日本サッカーリーグがJリーグとなり、最も大きく変わったことの
1つに、サポーターの応援風景があると思います。まだ記憶に残って
いるでしょう。それまでサッカーの応援と言えばチアホーンの音
ばかりが響いていましたが、それが地域密着を掲げるJリーグへと
「進化」してから、応援風景は一変しました。

バレーもそうなれば変わると、私は信じて疑いません。国民性など
では決してない。

> 背中押してあげないと、そういう環境を作ってあげないと

> 短時間でボルテージが上がる環境を作ってあげる

思い上がりも甚だしい。この「上から目線」こそが、バレー中継の
最大のガンだろう。「盛り上げてあげるよ!」という感じが透けて
見えてしまう。ゲームが白熱して自然発生的なコールが起こっても、
DJがそれを上から押しつぶす。演出は全てに優先する。

「ああいう演出はOAのためではなくて、全ては会場の空気を作るため」
と言っていながら、その直前に「OAが始まったときにはボルテージは
最高潮に達していてほしいからね」とも言っている。完全な矛盾だ。

とにかく突っ込みだすとキリがない記事なので、これを最後にしよう。
最後の一言が失笑モノ。

> 試合中に出す選手紹介のVTRには一切プレーの画は入れないように
> している。プレーの画を入れないで「普段はこういう人たちなんですよ」
> っていう素顔を見せてあげることによって、「こんな子がコートで
> こんなに頑張ってる」というふうな見せ方を僕らはしているかな。
> 深いね(笑)。

浅い! 浅すぎるよ…。そんなことを続ける限り、バレーを見る目は
いつまで経っても成熟しない。まあ、テレビ局の人間はそのほうが
やりやすいのかも知れないけど。そんなVTRそもそも不要なのだ。

結局「視聴率屋」がバレーの中継を通じて伝えたいのは、競技自体の
面白さではなく、会場の盛り上がりと浪花節しかないってことか。
ワールドグランプリ、NHKでやってくんないかな〜。


記事内容に直接の関係はありませんが、こちらもぜひご覧下さい。

『テレビがスポーツを殺す。』 海老沢泰久氏 NumberWebより



ラベル:TBS バレーボール
posted by 千酔亭 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

メロンボール

なつかしのメロンボール。近所の店で見かけて思わず購入。毎年この時期は、
ビールとアイスクリームの消費量が増えますが、今年は猛暑という見込みも
あるようで、さらに増えるかもしれませんね。北海道人にはたまらんですよ。

MelonBall.JPG

それにしてもうまいですねこれは。小さい頃からありますが、これまでに
通算でいくつ食べてきたんでしょう。飽きることがありません。

週末に買い足しに行こうと思っています(笑)。



posted by 千酔亭 at 20:43| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

YouTube日本語版

昨日かららしいですが、YouTubeの日本語版サイトがオープンしました。

Jp_YouTube.JPG

これまで検索窓以外は使うことがありませんでしたが、週末にでも
いろいろ試してみようと思っています。

賛否両論あるサイトですが、少なくとも私にとっては、ここで見た
ものが購買に結びついたことが何度もあり、CD屋の試聴コーナーの
ような感覚で利用しています。日本のテレビ局は神経質にチェック
しているようですが、それもどうなんでしょうか?

全てを一律に排除して、購買に結びつくチャンスを自ら逸している
ような気がします。もちろん法律を厳格に解釈すれば、違法には
違いないんですけどね。「必要悪」って言葉もありますし…。
ラベル:YouTube
posted by 千酔亭 at 20:55| Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

バレーボール4題

まずは武富士バンブーのセッター、井村仁美の引退から。リンクは
公式サイトです。

『キャプテンも務めた、チームの司令塔・井村選手が勇退』

残念ですね…すごく。彼女に体育教師になるという夢があることは
blogで知っていましたし、引退の噂も既に飛び交っていましたから
驚きはしませんでしたが、いざ発表されるとやはりがっくりします。
リーグ優勝を勝ち取るまでいて欲しかった。

  今、努力したことは、必ず後で役に立つはずです。

  私も、体育教師という夢がかなった時に、数少ない選手しか
  もつことができないVリーガーとしての経験を、さまざまな
  場面で役立てていきたいと思っています。

  あまり先を見ないで、今、この時を大切に頑張りましょう。

これは引退のメッセージではなく、2005年9月28日の彼女のblogに
あった言葉です。長期的なビジョン(体育教師になる)、中期的な
ビジョン(リーグで優勝する)、短期的なビジョン(目の前の課題を
1つ1つクリアする)を、実にバランスよくもった人なのだと思う。

優勝は果たせなかったものの、28歳にして次の目標に挑もうという
するアイに、精一杯のエールを送りたいと思います。

Ai.JPG


次にちょっと心配なニュース。

『かおる姫緊急入院 原因不明の頭痛や吐き気』

…大丈夫なんでしょうか。記事によればやはり、アタッカーとしての
起用を考えられていたようですが、彼女のリタイアでサイドの守備が
ますます不安になってきましたね。まあとにかく、一日も早い快癒を
願っています。


次は…説明するのもイヤですね…。ワールドグランプリ関連です。

『大会スペシャルサポーターに松田聖子×藤井隆が決定!!!』

○| ̄|_


え〜…まあ、最後はおめでたい話題で締めくくりましょう。高橋翠が
めでたくご結婚と相成りました。

http://brass.livedoor.biz/archives/50848171.html

お〜なかなかキレイじゃないか! 車体は大幅にメンバーが入れ替わって、
来年は正念場だろうし、翠には結婚を糧にさらに飛躍して欲しいものです。
まずは、おめでとう!


ラベル:バレーボール
posted by 千酔亭 at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

Bjorkの世界 その2

昨日に続いてビョークの素晴らしい音世界を、YouTubeにある映像で
紹介したいと思います。とにかく個性が強いので、好き嫌いが出やすい
アーティストかも知れませんが、だからこそハマる人はとことんハマると
思います。昨日の映像と合わせて、いくつか覗いてみて欲しいところです。

まずは代表曲の1つを。テレビ番組で歌った時の映像のようです。


Bjork "Hyperballad" 1995

んもう、大好きですねこの曲。素晴らしいとしか言いようがないです。
アホな文章より、映像をどんどん紹介しましょう。


Bjork "Pagan Poetry" 2001

ハープの美しい音色、エスニック色あふれるコーラス、エモーショナルな
ヴォーカル、教会という場所…。全てが一体となって、えもいわれぬ
世界を作り上げています。次の映像もそう。ただし場所はロンドンの
ロイヤルオペラハウス。母性的な暖かさを感じる、本当に美しい曲です。


Bjork "Unison" 2001

美しい曲といえば、これを忘れちゃいけない。妙に艶かしいロボットが
登場するこのプロモーションビデオ、凄いインパクトです。


Bjork "All is Full of Love" 1997

想像力をかきたてる音とでも言えばいいんでしょうか。映像へのこだわりも
相当なものです。聞くのはもちろん、「見て楽しむ音楽」でもあるのが
Bjorkの世界ではないでしょうか。型に嵌らず、個性も強く、でも何か
普遍的なものを感じさせてくれる。それが多くの人を引きつけてやまない
理由だと思います。

ラベル:YouTube BJORK
posted by 千酔亭 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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