2007年04月28日

水芭蕉

実家でのんびりしております。近所にある公園…といっても、
長い林道が何本もある広大な公園なんですが、3時間ほど歩き
回っておりました。ウグイスの声が方々で聞こえて、何とも
気持ちのいい空間です。

まだ花の季節にはだいぶ早いようで、色に乏しいのは仕方ない
としても、若葉の緑もなかなかいいもんです。白樺が密生する
林で、いろいろと撮ってみました。

MiyagaokaPark3.JPG

MiyagaokaPark7.JPG

MiyagaokaPark2.JPG

MiyagaokaPark1.JPG

MiyagaokaPark4.JPG

MiyagaokaPark5.JPG

家のすぐ近くで水芭蕉が見られるというのは、なかなか贅沢な
気分ですね。狭い区域で、花も小さいんですが、でも見る度に
ちょっとうれしい気持ちになれます。

明日は今年の開園日を迎える北大植物園に行ってきます。

MiyagaokaPark6.JPG
posted by 千酔亭 at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

新千歳到着

train
飛行機には何とか間に合いまして、無事に新千歳に着きました。
今は札幌に向かう電車に乗っているところです。札幌駅で
信号機故障とか言ってるけど、どうも帰省には電車トラブルが
つきまといますね…。

それはともかく、白樺の林と、その向こうに見える雪をかぶった
山々が、ここが自分の故郷であることを教えてくれます。

気持ちのいい晴天なので、実家に荷物を放り込んだら、さっさと
カメラ持って出かけるとしよう。
posted by 千酔亭 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間に合うだろうか…

ただいまモノレールの中であります。
またも京浜東北線が遅れて、飛行機の時間が微妙…。
間に合いますように(-人-)
posted by 千酔亭 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

一足早く

世間的にはゴールデンウィークは28日の土曜日からでしょうけど、
私は明日から札幌へ帰省いたします。前回は家を出て電車に乗って
しまってから、カメラを忘れたことに気付くという大失態を犯して
しまいましたが、今回は大丈夫(のはず)。

東京の友人とススキノで飲み、翌日には社台スタリオンSへ行って、
ディープインパクトを見てこようという計画もあり、カメラは絶対に
忘れられんのです。

明日こそ気温が低いものの、予報どおりなら土曜以降は天気がよく、
気温が上がって桜が開花しそう。梅はすでに咲き始めてるだろうか?
と思ったらこんな記事が…。

札幌の開花予想は5/4(埼玉に戻る日…)になってますが、標本木が
ソメイヨシノなので、先に咲くエゾヤマザクラをしっかり撮ってきます。

帰省中は更新頻度が落ちますが、携帯で地味にやるか、ネットカフェ
からするかも知れません。少なくとも明日は、例によって携帯で
リアルタイム更新します。羽田発は10時15分! 行って参ります!

posted by 千酔亭 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

『彩り』

かつては四方八方にアンテナを張り巡らせて、色々な音楽に触れ
ていた自分も、テレビをほとんど見なくなったことで、CM等を
通して新しい曲を知る機会は激減しました。

「裏切られない」とわかっている過去の作品を買い、手持ちのCDと
合わせて、それだけで十分満足しているのが最近の私の音楽事情。
新しいものを発掘しようという意欲はなかなか沸かない。まあ、
自分の知らない古いものを発掘するのも、立派な「新規開拓」では
あります。

今日の記事タイトルはミスチルの曲名から。CMとのタイアップで
TVから流れ始めているようですが、上記のような理由で私は知らず、
たまたまネット上で知りました。相変わらず桜井和寿はいい詞を
書きますね。


Mr.Children "彩り" 2007

尤も私の場合、仕事が自分の日常に「彩り」を加えるところまでは
行ってないんですけどね。むしろこのブログの方がそういえるかも
知れません。単純作業ではないけど、毎日のようにPCに向かって、
あれこれ考えるのは楽しいし、アクセス解析やコメントなんかで
(少ないけど…)反応を知ることもできる。それが大きい。

自分のやったことに何のリアクションもなく、単純作業を黙々と
やるってのは私には辛いことです。でもよくよく見ると、周りには
誰かがやった単純作業の成果物(と思われるもの)が、ずいぶんと
あるんですよね。普段そんなこと気にしないだけで。

色々と考えさせてくれる歌で、ミスチルの曲では「くるみ」以来の
ジ〜ンとくるものがありました。

posted by 千酔亭 at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

去就が気になる季節

デンソーの公式サイトで、3名の選手の退部が発表されています。
すでにVリーグの登録選手から外れていたので、やっぱりそうか
…という感じですが、う〜ん、もったいないですね。特に古舘は。
いい素質を持った、まだこれからの選手だというのに…。

今後は社業に専念するということです。退部の理由が何なのか、
本人のコメントから窺い知ることはできませんが、リーグ途中で
チームを離れてしまったのは、やっぱり「あの人」のせいかな〜と
思ってしまいます。そういえば上田ルイスはリーグ前でしたね。
デンソーは「昭和の化石」をあと何年引っ張るつもりなのか…。

温水・松下と、セッターが4人中2人抜け、櫻井と2人だけだった
リベロが、古館が抜けて1人になります。これで櫻井の全日本は
なくなりましたかね…。どちらのポジションも、どこかから1人
連れてこないと、まずいんじゃないでしょうか。櫻井がケガでも
したら控えがいない(細田あたりがやらされそう…)。セッターも
横山が故障したら2年目の大槻しかいません。しかも控えなし!

計算外…でしょう。さすがにこれは。


そういえばパイオニアがセッター獲得を発表しましたが…何と、
ビーチでやっていた西堀育実です。元々JTにいたことは知って
ましたけど、見た覚えはあまりないかも…。正セッターの内田に
年齢的な不安があり、小濱が育ってきているようですが、内田が
抜けると控えは新人のみ。さすがにそれはキツい。

で、武富士バンブー…。単なる噂だとは思いますが、ごく一部に
井村の引退説が…。学校の先生になるとかいう…。

経験ある新セッターを獲得したのは、しっかりした控えを置くため
だと思っていたんですが、リーグをほぼ1人で乗り切った正セッターが
抜けるとさすがに痛い。単なる噂であることを切に望みます。
ラベル:バレーボール

2007年04月22日

バレーボール3題

まずは入替戦の話題から。と言ってもプレミア − チャレンジの
話ではなく、その下の地域リーグ − チャレンジの入替戦。

これを制したのは地域リーグの「四国Eighty8Queen」 。エイティ
エイト・クイーンと読みます。四国八十八ヵ所にちなんだ名前で
あることは一目瞭然。四国に縁もゆかりもない私がこのチームに
注目したのは、企業チームではない、地域密着型のクラブチーム
だからです。


以前にも書きましたが、私はVリーグのプロ化に賛成…というか、
今こそ、そうしなければいけないと思っています。企業はチームを
「所有」するのではなく、「支援」する側に回っていただきたい。
チーム名は都市名(都道府県名)+愛称にし、ホーム&アウェー
形式で行う。各チームはフランチャイズとなるアリーナを確保し、
チケット販売は各チームの専管事項とするetc…。

V・プレミアのクラブチームは、男子では堺ブレイザーズ、女子は
岡山シーガルズがいて、堺は優勝もしている。V・チャレンジには
また何チームかあり、少しずつでも良い流れになってはいます。

本当は久光やJTのようなチームにこそ、そういう方向に踏み出し
てもらいたいし、武富士はそうすることが不可欠と思っています
(これについてはまた別の機会に)。

整理しなければいけない問題は山のようにあり、現実は厳しい
訳ですが、しかしバスケットボールのbjリーグが2年目で順調に
観客動員を伸ばしていることを考えると、Vリーグが今のような
全国ドサ回り形式をいつまでも続けている場合じゃないことは
自明の理です。


…いくら何でも前置きが長いですね。四国Eighty8Queenはかつての
全日本女子監督、米田一典氏が率いるチームです。地域リーグを
勝ち抜き、入替戦で栗山米菓B・Bスターズに2試合連続ストレート
勝ちで、チャレンジリーグ昇格を決めました。

メンバーの中にはかつてVリーグでプレーしていた選手(元東レの
大槻めぐみ)もおり、昇格したからと言って平坦な道のりではない
ことは重々わかっていると思います。でもネットで色々調べると
地方紙や全国紙の地方版でかなり取り上げられており、このまま
地域密着の方向性で進んでいけば、試合会場へ足を運んでくれる
ファンも増え、企業の支援も得やすくなると思います。

選手それぞれが違う会社で仕事をしながら、その後に練習のために
集まるという形は、なかなか難しいところもあるとは思いますが
(KUROBEアクアフェアリーズもそうでしたね)、ぜひとも頑張って
欲しいところです。私も次のシーズンからはチャレンジリーグの
会場にも(関東地方内限定ではありますが)積極的に行ってみようと
思います。


次の話題は井野亜季子の海外移籍です。

びっくりしましたけど…でも、その意気や良し! ですね。Vリーグで
しっかり結果を出しているのだから、臆することは何もありません。
上を目指そうという意思をしっかり持っているのは本当に素晴らしい。
どこのチームになるか(というか、どこの国のリーグかも)未定ですが、
20歳の挑戦を拍手で送り出してあげたい。


もう一つ。話題と言うか、ツッコミたいだけです。

「柳本監督 人生負け勝ちTシャツ」

誰が買うんだ、こんなもの?
ラベル:バレーボール
posted by 千酔亭 at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

4月14日の御苑にて

また風邪をひいてしまったようで、昨日は仕事中ずっと寒気が
していました。一晩寝て熱こそ下がりましたが、頭が痛いのと
味覚が麻痺していて、何を食べても味がしません。何か身体が
弱くなった気がする…。


ここのところバレーの話ばかり書いてますので、たまには違う
内容にしましょう。書きたいことはまだ山のようにあるんです
けどね。

先週の土曜日ですが、2ヶ月ぶりに新宿御苑に行ってきました。
八重桜が咲き誇っていて、花見客が大勢いました。御苑では
アルコール類の持込は禁止なんですが、有名無実化してますね。

Namiki.JPG

Sakura1.JPG

wahuku.JPG

Couple.JPG

Tsutsuji1.JPG

Tulip.JPG

OldLady.JPG

一番下の写真はちょっと気に入ってます。イーゼルも使わずに
手持ちで絵を描くおばあちゃんが気になって、カメラを向けて
みたんですが、池の水面がどことなくモネの「睡蓮」を髣髴と
させる感じになって、偶然ではありますが、いい写真になったと
思います。


posted by 千酔亭 at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

2007全日本女子候補選手発表

去年よりずいぶん遅いですが、全日本女子の候補選手が発表に
なりました。まあ去年のメンバーに若手を多少プラスした感じ
だろうと思っていたんですが、若手じゃなくベテランがプラス(!)
されています。

1 多治見 麻子 MB パイオニアレッドウイングス
2 板橋 恵 S 日立佐和リヴァーレ  
3 櫻井 由香 L デンソーエアリービーズ  
4 先野 久美子 MB 久光製薬スプリングス  
5 大村 加奈子 MB 久光製薬スプリングス
6 竹下 佳江 S JTマーヴェラス
7 高橋 みゆき WS NECレッドロケッツ
8 菅山 かおる L JTマーヴェラス  
9 宝来 眞紀子 WS JTマーヴェラス  
10 佐野 優子 L 久光製薬スプリングス  
11 杉山 祥子 MB NECレッドロケッツ
12 小山 修加 WS 久光製薬スプリングス  
13 庄司 夕起 MB パイオニアレッドウイングス  
14 落合 真理 WS 久光製薬スプリングス  
15 嶋田 美樹 MB 日立佐和リヴァーレ  
16 栗原 恵 WS パイオニアレッドウイングス
17 大山 加奈 WS 東レアローズ
18 有田 沙織 WS NECレッドロケッツ  
19 荒木 絵里香 MB 東レアローズ  
20 木村 沙織 WS 東レアローズ
21 井野 亜季子 L 日立佐和リヴァーレ  
22 高崎 紗緒梨 WS NECレッドロケッツ

まさか多治見が入るとは、さすがにびっくり。先野と大村も
ないだろうと思ってました。まあ、今の段階ではあくまでも
候補ですけどね。去年だって江口が入ってましたけど、結局
顔合わせだけだったし。櫻井なんてそれすら来てなかった。


逆に候補に入ってなくてびっくりした選手。

橋本 直子  S 久光製薬スプリングス
西脇 万里子 MB 東レアローズ
谷口 雅美 WS JTマーヴェラス
井上 香織 MB デンソーエアリービーズ
吉澤 智恵 WS 武富士バンブー

外れる理由がわからない。谷口は決勝でのケガがありましたが、
捻挫なら大きな問題ではない。橋本は…まあ、どこのチームも
正セッターは出さないんでしょうね。佐和は黒羽が育ったから、
板メグ姐さんを出せるんでしょう。

チエは復帰できるんじゃないかと思ってました。高橋と木村に
負担がかかりすぎていた去年のことを思えば、確かな守備力の
オールラウンダーは絶対に必要だからです。…まさか、菅山を
サイドで使う気じゃ…。それは正気の沙汰じゃないぞ。

センター陣に三十路のベテランを3人入れたのは何故でしょう。
もちろんいずれも実力は折り紙つき。先野が本当に参加して
くれれば嬉しい。だけど、色々と不安を抱える多治見よりも、
西脇を入れたほうがいいじゃないか。ブロック力を考えるなら
宝来や嶋田より井上だろう。


落合はどんな気持ちで今回の全日本入りを聞いたんでしょうか。
ほとんど試合に出ていない大山はどう思っているんでしょうか。
複雑な心の内が見えてきそうです。

守備力を考えれば高橋と木村は外せない。とすると、サイドは
残り一枠しかない。大山、栗原、小山、落合、有田…果たして
これは贅沢な悩みなのか? 相手によって、落合と有田は高橋と
木村の代わりを務めるのだろうか。それとも本当に菅山?

リベロとして佐野と櫻井が参加したら、菅山の出る幕はない。
しかし何しろ人気はある。あの監督が、協会が、テレビ局が、
外すわけがない。しかしサイドで起用しても、2年前のワールド
グランプリのような訳にはいかないだろう。それ以前に上記の
面々がいるんだから必要ない。高橋の負担を軽減するために
必要なのは…やっぱりチエじゃないのか?


まあ、もう少し待ちましょう。本当の意味で今年のメンバーが
見えてくるのは、黒鷲旗のあとです。石川友紀は外れました。
彼女にとって良かったと信じて疑いません。夏の間にしっかり
体を作って、コンビ合わせをじっくりやって、来季のリーグに
備えて欲しい。

ラベル:バレーボール
posted by 千酔亭 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

石川友紀への期待

石川友紀にとっての始めてのVリーグが終わりました。昨年の
黒鷲旗が終わってすぐに全日本に合流し、それから半年間もの
長きに渡ってチームを離れていました。高校を出たばかりの
新人選手ですから、体力作りやコンビ合わせなど、やるべき
事がたくさんあったんですが、それもままならぬままリーグに
突入しました。

もちろん全日本で得たことはたくさんあっただろうし、それが
生きたこともあるんでしょうけど、リーグ序盤での彼女を見る
限り、自分にはわかりませんでした。コンビが合わず、手打ちの
スパイクばかりが目立ちました。

それでも途中交代で入った初戦を皮切りに、時間の多寡はあり
つつも、全試合に出場しました。それはそれで凄いことです。
当たり前ですが、試合を経るに従ってコンビも合うようになり、
切れのいいスパイクが出てきました。


でも試合会場で撮った写真を整理していて、ユキのスパイクを
写した写真がほとんどないことに気が付きました。根本的に
打数が少ないこともあり、また自分のカメラがサイドに向いて
いることが多いので、撮ったとしてもブレてしまっています。

バンブーにとっての最大の課題は、何度も書いているとおり、
センターからの攻撃発生率を高めること。もちろん、決定率を
伴った上で。サイドサイドサイド…と偏ってしまうのは完全な
負けパターン。サーブレシーブの精度を上げ、早い攻撃を繰り
出すことが、高さで劣るバンブーの生命線です。

先野や多治見、杉山のような、ここ一番で頼れるセンターへの
道はまだまだ遠いですが、何しろまだ19歳。願わくば今年の
全日本はパスして、チームでじっくり鍛えてもらいたいところ。
こんなこと言うと怒られるかも知れませんが、新人賞にも選ば
れて欲しくなかった。

大方のバンブーファンは満足していないでしょうし、おそらく
本人もそうでしょう。でも可能性は十分に見せてくれました。
4強に残ったチームで、断然平均年齢が若いバンブーにあって、
さらにその最年少。成長を見守る楽しみがあるってもんです。

今回の経験と悔しさをバネに、さらなる高みを目指して欲しい。
すごく期待しています。

Miho_Yuki_Ai.JPG

Yuki_1.JPG

Yuki_2.JPG

Yuki_4.JPG

Yuki_3.JPG


posted by 千酔亭 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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