2007年03月31日

レギュラーラウンド終了

V・プレミアリーグは今日でレギュラーラウンドの全日程を終了
しました。武富士バンブーは残念ながら最終戦を白星で飾れず、
2-0から逆転負け喰らってしまいました。第3セットから先発に
入った大山加奈を止められず、途中何度かマッチポイントを握り
ながらも、押し切ることができませんでした。

Oyama1.JPG

石原監督の試合後のコメントもやはりそれを敗因に挙げています。
これだけプレーするのは予想外だったのか、クロススパイクに
全く対処できていませんでした。

『今日のゲームは、大山加奈選手に対するディフェンスの対応が
十分に行えていなかったことが敗因である。しかし、ゲームには
敗れたものの内容としては悪くなかったと私自身は思っている』

最終セットを除けば、確かにその通りかもしれない。第4セットは
22-24から25-24とひっくり返し、ミスからずるずる行ってしまう
ような脆さはなかった。とは言え、やはりサーブレシーブの乱れ
から劣勢を招いており、ここを何とかしてもらいたい。

各選手とも動きに切れがあり、1・2セットの動きができていれば
ファイナルラウンドも期待できる。不安なのはセットを追うごとに
悪くなるエステスの動きか。相当疲れがたまっているんだろうと
思いますが、もう一踏ん張りして欲しいところです。

0331_1.JPG
思ったとおり照明が暗かった深谷ビッグタートル

Block1.JPG
完璧シャットアウト!

Chie1.JPG
チエはまずまずでした

Estes1.JPG
エステスのガス欠が心配です


試合とは関係ないですが、会場に入って自分の席を探していると、
えらい端っこの席でした。せっかくプレリザーブまでしたのに
こんな席かよ〜と思っていたら、役員と思しき人に声をかけられ
ました。

「お好きな席にお座りください。真ん中に近いところへどうぞ」

え? いいの?? 何のための指定席なんだか…と思っていたら、
場内アナウンスが流れました。

『指定席の販売に偏りがあり、お客様には大変ご迷惑をお掛け
いたしました』

あ〜なるほどね。好きなところに座っていいけど、その座席の
チケットを持ってる人が来たらゆずってね、ということでした。
おかげさまでベストの席で見られたんですが、たまたま座った
席が東レ応援団のまん前。周りもみんな東レファンらしい様子。
…まあいいか。


試合終了後、スポーツショップで買ったマスコットボールを持って
サインをもらいに行ってきました。向かったのはキャプテン内藤
のところ。フルセットを戦った後で疲れていたとは思いますが、
いやな顔ひとつせず快く応じてくれました。ありがと〜!

Kana.JPG
実直な性格がにじみ出ているキャプテン・カナ

Kana_Sign.JPG
これがそのサインボール。家宝にします。

最終戦だし、ホームだし、この日は1試合のみだし、もう少し他の
選手たちにもファンサービスして欲しかった。石川と石田くらい
でしたね…先輩たち、もうちょっとプロ意識を持ちましょう。

Miho.JPG

来週は土曜日に有明コロシアムへ行ってきます! 相手はJTに
決まりましたね。最も波に乗ってる相手ですが、穴もあるチーム。
サーブレシーブさえしっかり返れば、怖い相手じゃありません。
今から楽しみです。









posted by 千酔亭 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

ダイサギ?

…だと思うんですけど、チュウダイサギかも知れません。
私には判別できないですね。かなり大きいのは確かです。

Daisagi.JPG

撮ったのはさいたま市にある秋ヶ瀬公園。野鳥がたくさん
いるのはわかってますが、なかなか撮れませんね。運良く
カワセミも見つけたんですが、シャッター押す前に動いて
しまいました。粘り強く待ってても、猛スピードで横切る
だけで止まってくれない。惜しかったな〜。

kawasemi.JPG

ひどい写真ですねもうやだ〜(悲しい顔) ゴジュウカラなんかも撮ってますが、
似たようなもんです。お口直しに美しいカワセミの写真
どうぞ。


posted by 千酔亭 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

伝説の演技

ここ数日で何度か世界水泳と世界フィギュアを取り上げましたが、
それに対するコメントで、当blogの常連様でありますkerriさん
懐かしい名前を挙げてくれました。それはカタリナ・ヴィット。
フィギュアスケートのかつての女王です。

すぐに思い出すのはカルガリー五輪での伝説的な演技。フリーの
「カルメン」でしょう。赤の衣装に身を包み、この曲にふさわしい
情熱的な演技を見せてくれました。ラストの場面でこんな終わり
方ができる人は他にいないと思います。


Katarina Witt / Calgary Olympics 1988 FS:Carmen

フリーだけじゃなく、ショートプログラムもまた見事でした。
曲は「ブロードウェイ・メドレー」。フリーとは全く違った
華やかな演技。こちらもまたラストが印象的で、ストレート
ラインステップで締めくくります。今になってみれば、派手な
曲だし、こういうのもありかな〜と思いますが、当時の私の
目には実に斬新に映ったものでした。


Katarina Witt / Calgary Olympics 1988 SP:Broadway medley

素晴らしいですね。何年経ってもいいものはいいです。
どうもここ10年くらい、芸術表現よりテクニックに走りがち
という気がしています。採点方法が変わり、その方が点を
取れる訳だから仕方ないんでしょうけど、誰の演技を見ても
同じようなことをやっていて、個性が薄くなってますよね。
私は独創的で美しい演技が見たいです。


氷上の次は水中。ヴィルジニー・ドデュも取り上げましょう。
彼女の伝説的演技といえば、2005年の世界水泳モントリオール
大会。ビョークの"It's so quiet"にのせて、「シーーーッ!」
ってやるところが、可愛らしくもまた美しい。

この演技は直接"YouTube"のサイトにてご覧ください。映像の
縦横の比率がちょっとおかしいので、画面右下にある漢字の
「回」みたいなデザインのボタンを押してください。それで
きちんとした映像になります。

今回の世界水泳の映像もありましたから、そちらも載せておき
ましょう。美しさはそのままに、技術的にさらなる向上を見せ
ています。斜めスピンはちょっと凄いですね。


Virginie Dedieu / World Championships Melbourne 2007

競技会での演技をもう見られないのは残念です。こういうのを
DVDにしてくれませんかね。いや、彼女のDVDが出ているのは
知っていますが、イメージ的なものじゃなく「作品集」が見たい。
フィギュアもそうですが、そういうのないもんですかね〜。

posted by 千酔亭 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

春高を見に行った

実はこれが初めてだったんですが、春の高校バレー(春高)を
見にさいたまスーパーアリーナへ行ってきました。春高といえば
いつもは代々木第1体育館ですが、現在アスベスト除去工事中
だそうで、今回は埼玉にやってきました。我が家の最寄の駅から
京浜東北線で12〜3分。近いもんです。

SuperArena.JPG

近いわりに入るのは初めてだったりするんですが、とにかく
今まで入ったどの体育館よりも素晴らしい。明るいし、座席は
クッションが効いてるし、アリーナ席は足元の空間がゆったり
してるし、ゲートがたくさんあって出入りもスムーズ。ただし、
ロッテリアとケンタッキーの前の大行列は、ちゃんと仕切って
欲しかったですね。大迷惑でした。

試合については昨日触れたとおりですが、新聞を読んでみると
レフトに球を集めたのは監督の意図だったようですね。前日に
卜部が大活躍したので、マークが集まるのを懸念してサイドに
散らしたようです。

ただ少しやり過ぎというか、第1セットは単調になったところを
東龍に突かれ、逆転を許しています。それが伏線になったのかも
知れませんが、2セット目からは卜部が決まりだし、内藤・東谷
の両レフトが止まらなくなりました。2人ともブロックアウトを
取る技術に長けていて、本当に感心してしまうほどでした。

Naitoh.JPG
この日の殊勲賞 内藤みなみ(レフト)

Higashitani.JPG
明らかにブロックアウトを狙っている東谷幸子(レフト)

Urabe_Kumagai.JPG
卜部里菜(6・センター)と、熊谷桜子(2・セッター)


東龍は準決勝まで全てストレート勝ち。初めての追う展開に
焦りが出たんでしょうか。ここまで大車輪の活躍をしてきた
レフトの川原麻実は徹底マークされ、ほとんどがブロックに
かかり、抜けてもコースに入られ、さっぱり決まらない状態。

セッター河合はうまく散らしていたと思うんですが、東龍の
スパイクは滝井の粘り強く、且つ正確なディグにことごとく
拾われていました。第4セットは川原麻美をセンターに回す
という策に出ましたが、ほとんど機能しませんでした。

Kawahara_As.JPG
決勝「だけ」決まらなかった川原麻実

Kawahara_Ai.JPG
こちらもまた散々な出来だった妹 川原愛璃

Iwasaka.JPG
187cmの長身を生かしきれていないか 猫娘 岩坂名奈


正直、チケットを買った時は九文の宮田や、鹿屋中央の田原を
見たいと思っていたんですが、残念ながらどちらも敗退しました。
特に九文はちょっと早すぎでしたね。滝井の優勝は、自分には
予想外でした。ごめんなさい。

Winner1.JPG
大阪国際滝井高校 優勝の瞬間

Douage.JPG
重くて持ち上がらない胴上げ(笑)

Yanagimoto.JPG
メダルプレゼンター柳本監督


フジテレビだから仕方ないですが、男子決勝と女子決勝の間に
例の「ジャリタレショー」がありました。ヒステリックな黄色い
声援に耐えられず、しばし通路で時間つぶし。これからもずっと
続くんでしょうか…。

TV.JPG
女子決勝終了後、番組の締めを撮っていました

来年からまた代々木に戻ってしまうのがちょっと残念ですが、
でも今回さいたまスーパーアリーナで見られて、V・プレミア
リーグの決勝に備えた、いい予行演習ができました。途中まで
カメラの設定をいろいろいじくっていて、おかげさまで男子の
写真はひどいのばかりです。とてもアップできません(笑)。

その前に今週土曜日、深谷ビッグタートルでレギュラーラウンド
最後の一戦。スーパーアリーナと違って照明が暗いだろうと思い
ますが、また頑張って撮ってきます。

Babochan.JPG
posted by 千酔亭 at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

スポーツの春

この週末は見たいスポーツが山盛りで、どうしたもんかという
感じだったんですが、とりあえず今日は春高バレーの決勝を見に、
さいたまスーパーアリーナへ行ってきました。

テレビ中継を見ていた人もいると思いますが、大阪国際滝井の
両レフトが上手いの何の! 第1セットこそ攻撃がサイドに偏り
過ぎて、拾われ始めた後半に逆転を許しましたが、第2セット
以降はセンター線(特に卜部)が機能し始め、それによって
サイドへの早いトスがより生きるようになりました。

とにかくディグが素晴らしく、きっちりとセッターに入るので、
東龍は為すすべがなかった感じです。頼みの川原が封じられ、
セッター河合はトスをよく散らしていましたが、でも今日は
勝った滝井を称えるべきでしょう。

写真はまだ整理してないので明日以降に。


佳境に入っているV・プレミアリーグ、武富士バンブーは見事
ファイナルラウンド進出を決めました。ここにきて3試合連続
ストレート勝ちと、調子を上げているのか? とも思いますが、
スタッツの数字を見ている限り、そうも思えないんですけどね。
まあ、一時の「レフト依存症」と「フルセット症候群」からは
抜け出しましたが…。

来週は深谷まで見に行くので、そのあたりの状態を見極めて
きたいと思います。


バレーから離れまして、世界フィギュアは安藤美姫が優勝しま
したね。SP、フリーとも大きなミスなくやりきったことが勝因
でしょう。浅田真央はSPで、キムヨナはフリーで大きなミスを
犯しました。最初からこの3人の戦いだろうと思っていたし、
あとは順位がどうかだけだったので、男子の時に比べると随分
冷静に見ていました。

安藤は去年の挫折があってこその、今年のタイトルでしょう。
こう言っちゃなんですが、去年は本当にひどかったですからね。
課題を修正し、きっちり自己管理をしたからこその今年の結果。
モロゾフという名コーチの指導を得て、大きなタイトルを掴み
ました。肩の故障が心配でしたが、動きを見る限り影響はなかっ
たようです。

中野は5位でした。去年の5位は「メンバー落ち」のおかげでも
ありましたが、今年は価値が高いです。トリプルアクセルの
転倒と、スピンのぐらつきがなければ4位もあったでしょうか。
でもメダルは厳しいですね…。まあ、そんなことは関係なく
いいんですけどね。


競馬の高松宮記念はスズカフェニックスが勝ったようです。
馬券買いに行くひまもなく、さっきVTRでみただけなんですが、
強い競馬でした。自分はマイネルスケルツィを本命にしようと
思っていたので、買わなくて正解でした(ちなみに6位)。

相撲の千秋楽も見ました。優勝決定戦は…初っ切りですか?
脱力するほどつまらない取組。「勝負は勝負」といえば確かに
そうですが、相撲人気はますます下降線を辿るでしょう。


え〜、何ともまとまりのない内容ですね…。まあそんなことも
あります、ってことで。


posted by 千酔亭 at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

別世界の表現者

昨日のことですが、世界水泳のシンクロ、ソロ・フリーの決勝を
見ていました。今日のタイトルはもちろん優勝したビルジニー・
ドデュを指しています。圧巻と言うか…神々しささえ感じました。

かつての貯金があるとはいえ、1年のブランクを経て準備期間は
4ヶ月。パーフェクトな肉体を作り上げ、新しい技術にチャレンジし、
誰にも真似のできない世界を生み出しました。アスリートとして、
アーティストとして、最高の尊敬に値する人だと思います。

水の中ではもちろん、入る前からその存在感は異質で、まるで
ミケランジェロの彫刻が動き出すようでした。こんな人は当分、
少なくとも20年くらいは現れないでしょう。

今日も世界水泳と世界フィギュアをTVでやってますが、こんなの
を見た後では単なる「器械体操」にしか見えないかも知れません。
9時からのフィギュアだけにしておこうと思います。目的は中野
友加里ですが、新聞報道によれば絶不調らしい…。まあ、応援の
ために見ます。彼女のSPの演技はかなり好きですからね。

posted by 千酔亭 at 20:32| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

再びグリーンセンターへ その2

ソメイヨシノもそろそろですが、桜にもいろいろありまして、
ここ川口グリーンセンターではオオカンザクラが咲き乱れて
いました。本来の名前はアンギョウカンザクラといいます。
漢字で書くと安行寒桜。安行は川口にある地名です。由来に
ついてはここをご参照いただきましょう。

Sakura.JPG

Sakura_Mejiro.JPG

Sakura_Namiki.JPG

写真には撮っていませんが遊具も多数あり、昨日も家族連れで
賑わっていました。ここの目玉の一つにミニ新幹線があります。
本当はSLもあるんですが、メンテナンス中だったか、この日は
走っていませんでした。

ShinkansenE2.JPG

Shinkansen_E4.JPG

子供より大人が多く乗ってるという説もあるんですが(笑)、
でも楽しそうです。私はまだ乗ってません。そのうち乗ります。

グリーンセンターにはなぜか鳥もいます。写真を見てのとおり、
どうにも水が汚いんですが、その方が鳥はきれいに見えるって
もんでしょうか? 上がオナガガモ、下がハシビロガモです。

OnagaGamo.JPG

HashibiroGamo.JPG


植物園に行くとたまにあるんですが、こんな所でアイドルの
撮影会をやっていました。誰なのかはわかりわかりませんが、
カメラを持った野郎どもが女の子を取り囲む姿は異様です。
まあ、こういう世界もあるんですね。

Idol.JPG



posted by 千酔亭 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

再びグリーンセンターへ その1

2月16日に取り上げた川口グリーンセンターへ再び行ってきました。
前回はバッテリーを充電しないまま出かけるというポカをやって
しまったので、今回はしっかり確認。自転車こいでいざ出発。

ここも花の名前を結構表示してくれているんですが、どれがどれを
指しているのか、ややわかりにくい。写真を撮った後に花の名前を
メモしておき、帰ってきてから念のためネットで確認するんですが、
合っていないことがたまにあります。もうちょっとそのあたりに
気を配ってほしい。まあ、それでも御苑よりマシなんですけどね。

今回は角度とか構図とか、それなりにこだわって撮ったつもりです。
地面に這いつくばって撮ったのもあります。PCで見て満足できたのは
久しぶりですね。

SuisenW.JPG

SuisenY.JPG

SuisenWY.JPG

調べてわかったんですが、スイセンもかなり種類が多いですね〜。
上の写真がそれぞれなんていう品種なのかわかりませんでしたが、
スイセンの特徴である首の曲がり具合をうまく撮れると、もっと
面白い写真にできそうです。

Crocus1.JPG

Crocus2.JPG

クロッカスは草丈が十数センチ程度の小さな花。必然的に上から
撮ることになってしまいますが、今回は横からも撮ってみました。
太陽光が透けて、なかなかいい写真になったのではないかと思って
います。

Boke_aka.JPG
ボケ

Hananira.JPG
ハナニラ

Mokuren2.JPG
ニシキモクレン

Yukinoshita.JPG
紫の花(名前不明)with みつばち

人から見てどうかはともかく、自己満足に浸っております(笑)。
今回はっきりわかったのは、自分が持っている2つのレンズのうち、
17-70mmの接写可能なものより、70-300mmの望遠側を使った
方がきれいに撮れるということ。どちらも型番に"MACRO"と入った、
同じメーカー(SIGMA)のマクロ対応レンズではありますが、
出来栄えを昨日と今日で比べると一目瞭然です(自分が17-70を
使いこなせていないだけかも知れませんが)。150mmの中望遠
マクロも買おうか検討中です。カメラ小僧はこうして「レンズ沼」に
はまっていくんですね…。

週間天気予報によれば、土曜日までは晴れていてくれそうなので、
またどこかへ出かけてきます。日曜日は雨っぽいけど、どうせ
室内(バレー観戦)だしね。気温もようやく上がってきて、本当に
気持ちのいい季節になってきました。

Karasu.JPG


posted by 千酔亭 at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

麗しの春

昨日の続きです。

風は冷たくとも気持ちのいい青空の下、カメラ小僧はまだまだ
写真を撮っておりました。じっくり見返すと納得のいくものは
少なくて、未だにどうもカメラのモニターで見るのと、PCで
見るのとにイメージのギャップがあります。そこを埋めるのが
これからの課題ですね。

Koishikawa1.JPG
流星みたいに見えるのは飛行機です

Koishikawa2.JPG
淡い色があふれる春らしい眺め


SousyunZakura.JPG ShideKobshi.JPG
左:早春桜、右シデコブシ

SeribaOuren.JPG UnnanOubai.JPG
左:セリバオウレン、右:ウンナンオウバイ

GenkaiTsutsuji.JPG HayatoMitsubaTsutsuji.JPG
左:ゲンカイツツジ、右:ハヤトミツバツツジ

Asebi.JPG Boke.JPG
左:アセビ、右:ボケ


小石川植物園は木にも花にもプレートをつけて、その名前を
明示してくれているから助かります。見ただけで判別できる
ものは少ないですし、昨日の椿みたいに膨大な種類がある
場合には、調べる気にもならない。

ただ、それでも一部ついていないものがあって、下の写真は
その1つなんですが、日曜日に撮ったものの中で個人的に最も
気に入っています。3つの花にそれぞれ主張があるようで、
何か面白いですね。

Fumei.JPG


そんな訳で、明日もカメラ担いでどこかに出かけてきます。
午後からの天気が少し怪しいので、場所を迷うところです。

Kuroneko.JPG




posted by 千酔亭 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

椿のいろいろ

気温が低い今日この頃ですが、冷たい北風にもめげず、小石川
植物園へ行って参りました。色とりどりの花が咲き競っていて、
見ていると何とも穏やかな気持ちになれます。どういうわけか
花粉も全然気にならず、じっくりと撮影できました。

今日は園内の北側中央にあるツバキ園にて撮った写真をご紹介
しましょう。椿は原産国が日本で、学名は"Camellia japonica"。
その種類は何と2000を超えるそうです。これに匹敵するのは
バラくらいのもんじゃないでしょうか。

19世紀には海外に持ち出され、かの有名な歌劇「椿姫」も生ま
れることになるんだから、美しいものに国境はないのですね。

花びらが散るのではなく花ごとボトリと落ちるので、打ち首を
連想させると忌み嫌われたこともあるのだとか。今でも「椿は
縁起が悪い」などと言う人がいるそうです。しかし愛好家の中
には、花が落ちずに付いたまま枯れるのを嫌う人が多いようで、
私も写真を撮っていて、そっちの方が嫌でしたね。綺麗なまま
いさぎよく落ちると解釈しましょう。

HikaruGenji.JPG Amanogawa.JPG
左:光源氏、右:天の川

GyokuBotan.JPG Tamadare.JPG
左:玉牡丹、右:玉垂

HaruSyokou.JPG Kimigayo.JPG
左:春曙光、右:君が代

Hakugan.JPG Syoumomiji.JPG
左:白雁、右:小紅葉

Gosyoguruma.JPG KakubaChinzan.JPG
左:御所車、右:角葉珍山

きれいですね〜。個人的には「御所車」の深い赤が印象に残り
ました。これぞ正に純白という感じの「白雁」も素晴らしい。

まだ寒い時期に日陰でも咲く椿には、園芸品種とは思えない
力強い生命力を感じます。でもこんなのを見るとやっぱり人の
手が加わったものかな…とも思いますけどね。

KikuSarasa1.JPG KikuSarasa2.JPG
左:本来の菊更紗、右:突然変異?の菊更紗(同じ木です)


明日はその他の花を色々と。






posted by 千酔亭 at 21:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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