2007年02月05日

寒桜

先週末は予告通り、写真撮影に行っておりました。充電器を忘れたので
泊りこみはしませんでしたが、本当にいい天気で、気持ちよく撮影でき
ました。ただその割にはロクな写真がない…。撮った後は必ずカメラの
液晶画面で確認しますし、その時はいいかなと思うんですが、いざPCで
表示してみるとダメなんですよね〜。かなりガッカリです。

花にピントを合わせているつもりが枝に合っていたり、設定をいじって
いるのを忘れて何枚も撮ってしまったり、もうちょっと考えながら撮ら
なきゃいけませんね。気分のままにバシバシやってても、ほとんどクズ
じゃどうしようもない。

その中から見るに耐えるものを少しだけ。寒桜は比較的ましですかね。

Kanzakura1.JPG

Kanzakura2.JPG

2枚目の写真を見るとよくわかると思いますが、まだ2分咲き程度です。
満開になるのはあと2週間くらい先でしょうか。

梅はいい写真がなかったですね。種類にもよるんですが、咲き具合も
まだまだでした。近いうちにまた行ってきます。

Ume1.JPG
バックが白じゃなかったら良かったんですが…

Ume2.JPG
拡大するとピントが…

Ume3.JPG
何かちょっと寒々しいですね


その他の写真はまた明日以降。


posted by 千酔亭 at 21:02| Comment(8) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

9勝目

第2レグに入ったV・プレミアリーグ。武富士バンブーは土日連勝で、再び
首位に並びました。拍手拍手…と言いたいところですが、相変わらず苦しい
戦いが続いております。

昨日はライブスコアを追っていた訳ではないので、細かい内容はわからない
のですが、2セットを先取しながら追いつかれ、最終セットで何とか勝利を
ものにしたという展開。アタック決定率などを見ていると、この数字でよく
勝てたな〜と思います。サーブレシーブの安定とミスの少なさで、要所を
しっかり押さえた結果でしょう。この勝負強さ、言い換えればゲーム巧者
ぶりこそが、バンブーの最大の武器だと思います。


今日も日立佐和にずいぶん粘られましたが、これまで影の薄かった吉澤と
石川がよく頑張りました。吉澤は序盤、調子の出なかった足立に代わって
レフトに入り、エステスを上回る勢いでバンバン決めていました。こんな
チエを見るのは(ライブスコア上でだけど…)ずいぶん久しぶりのような
気がします。全国のチエファンの皆様、今日は大いに喜びましょう。

第4セットには「空気」と化していた石田に代わってライトに戻りましたが、
第3セットまでの勢いそのままに見事な活躍でした。でもやっぱりチエは
レフトかな〜という感じです。今年はエステスが入ったことで、レシーブ
不得意の足立をサーブカットフォーメーションから外すことができましたが、
そのためにライトに回ったチエの調子が、どうにも上がりませんでした。
もちろんそのことが原因かはわかりませんが、今日の大活躍を見ていると
「やっぱりそうなんじゃないかな〜」と思うわけです。


もう1人、石川も久々に存在感を見せました。38-36という大接戦になった
第3セット。相手のセットポイントで後がない状況を、石川のスパイクと
ブロックが何度も救いました。ここ数試合、すっかり影が薄くなっていま
したが、今日は対角の内藤ともどもセンター線が見事に機能しました。

今日の第4セットはライブスコアを見ていて危ない感じがしませんでした。
序盤で4点差をつけて、その後は一進一退が続いたんですが、連続失点が
少なく、点数も各選手がまんべんなく取っていました。チームが機能して
いるな〜という実感があり、実際それほど詰め寄られることなく逃げ切り
ました。これでこそバンブーです。

でも苦言も少々。全体を通して嶋田と齋藤にやられ過ぎです。嶋田には
スパイクで14点、ブロックで5点、サーブで2点の計21点も取られてます。
齋藤は点数こそスパイクの13点のみですが、第3セット序盤くらいまで
決定率が70%を超えていました。最終的には50%を切るくらいまで下がり
ましたが、ブロックには大いに反省の余地ありなんじゃないでしょうか。


さて来週は東京体育館での3連戦。相手も厳しいところです。

10日 vs JT
11日 vs トヨタ車体
12日 vs 久光製薬

第1レグで敗れているJTと久光、それと勝ちにはつながっていないものの、
非常に粘り強い戦いぶりのトヨタ車体が相手です。ここを最悪でも2勝
1敗で乗り切らなくてはいけないでしょう。同じ相手に連敗は避けたい
ですが、昨日今日の戦いぶりではまだ苦しいかも知れません。それでも
チエの復調という明るい兆しがあっただけに、心の片隅では3連勝も期待
しています。

私は11日と12日に会場へ応援に行ってきます!
posted by 千酔亭 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

かもめを撮った

毎度言っていますが、鳥を撮るのは難しいです。何しろ警戒感が強い。
特に小さい鳥は動きも早いし、撮れたかと思ってもブレブレになって
いたりします。「写真撮るだけだから、いいじゃんかよ〜」なんていう
泣き言のひとつも出ますよ、ホント。

なので今回はやや大き目の鳥、かもめを撮って参りました。昼休みに
慌しく写したので大したものはありませんが(いつものことですね…)、
飛んでいるところも撮れたし、まあ徐々に進歩しているつもりです。


Kamome01.JPG

Kamome02.JPG

Kamome03.JPG

Kamome04.JPG

Kamome05.JPG

Kamome06.JPG

Kamome07.JPG


種類まではわかりませんでしたが、明らかに猛禽類のシルエットをもつ
鳥が上空を旋回していました。鷹の仲間と思われますが、私のカメラでは
このあたりまでが限界でした。

moukinrui.JPG


さて、明日も天気がいいし、ゆっくり撮影に行ってこよう。つい時間を
忘れてしまいます。

posted by 千酔亭 at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

久光ですか…

野球でもサッカーでも、有望な高校生の進路はだいたい年明け前には
決まっていますが、バレーは比較的決まるのが遅い。発表が遅いだけ
かも知れませんが、誰もが注目していた大器の進路がついに公表され
ました。

その大器とはもちろん狩野舞子です。中学生の時に全日本に選ばれて
一躍注目を集めました。もちろんあれは単なるアドバルーンだと思い
ますが、レシーブもかなり上手く、トスアップもこなしてしまうバレー
センスの持ち主。椎間板ヘルニアを患ってから、満足なプレーができて
いませんが、じっくり直してロンドンを目指して欲しい逸材です。

進路として選んだのは久光製薬でした。同時に須磨ノ浦の雨堤みなみと、
筑波大の平井香菜子も発表されています。これだけもって行かれちゃ、
ほかのチームは辛いですね〜。冗談抜きで2チームできます。センターの
控えの薄さが久光の数少ない穴でしたから、平井の加入は大きいです。


今年の高校生の目玉といえば、狩野と雨堤のほかに西山慶樹、砂田遥が
「四天王」って感じでしょうか。西山は姉と同じJTへ。そして砂田は
武富士バンブーへ入ってきます! よかったよかった大物を獲れて…。
センターもこなしますが、おそらくサイドになるでしょう。できれば
もう一人、高さのあるセッターが…いないか。もう。

試合で見られる日を楽しみに待ちたいと思います。


ラベル:バレーボール
posted by 千酔亭 at 21:35| Comment(3) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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