2007年01月30日

暖冬

1月とは思えないほど暖かい今日この頃です。東京の最高気温は13.1度。
明日の予想は何と16度。梅や寒桜のつぼみが一気に開いてきそう。

この時期は「平年並み」なら9〜10度。今週末に一旦このあたりまで下がり
そうですが、その後はまた15度くらいまで上がる、というのが週間予報の
数字です。もう春ですね。冬は終わりました。


ところで、札幌ではそろそろ雪祭りの時期。こっちが暖冬でも、北海道は
大雪なんてことは普通にありますが、ことしはあちらもまた暖冬の様子。
下記は北海道新聞の記事。

 『道内少雪 催し危機 雪集め躍起』


「中山峠まで行ってかき集めてるのか〜」などと、ローカルな感慨にふけって
しまいます。明日の札幌の最高気温は5度で、雨が降るかも知れないらしい。
作りかけの雪像は大丈夫なんでしょうか。今週末にかけては平年並みになる
ものの、6日の開幕前後から再び気温が上がり始めるようです。あまり暖かい
と雪像の倒壊などの危険がありますから、この一時期だけは低めに推移した
方がいいんですよね。

…何て、札幌に住んでいた頃は考えもしませんでしたが(笑)。


雪祭りなんて見に行こうとも思わないし、あんなのは観光客か子供連れが
行くものという認識です。安全のために気温が低めであった方がいいのは
確かですが、早く暖かくなれ〜と思いながら過ごしてますので、2月は
ひたすら我慢の月でした。

東京は違います。2月は春です。早咲きの花がどんどん咲き始めて、街中に
春らしい暖色が増えてきます。関東以西で生まれ育った人たちは「まだ寒い」
と言いますが、私にとっては実に快適な気温です。何度も書いていますが、
これで花粉さえなければどんなにいいだろうと思います。

今週末はまた、新宿御苑か小石川植物園に行って来ようと思っています。
1日かけて都内のあちこちを回ってきます。家に帰るのが面倒になったら、
カプセルホテルにでも泊まって横浜あたりまで足を伸ばそうか。カメラを
持って出かけたくなる、一番いい季節が近づいてきました。


…そういえば今週土曜日は母の誕生日だった。今年は何をあげよう…。


posted by 千酔亭 at 22:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

ああ、2敗目…

試合に勝ってはいるものの、内容的にどうも今ひとつの武富士バンブー。
そろそろかなと予想はしていましたが、今日ついに2敗目を喫しました。

今日はいつものライブスコアではなく、現在の状態をどうしても映像で
見たかったので、GAORAを見られる都内のネットカフェへ行ってきました。
タバコ臭さに閉口しつつ、テレビをつけるといきなりエロチャンネルで、
しかも音量全開がく〜(落胆した顔) あわてて音を消し、バレーが始まるまでしばし鑑賞。


そんなことはともかく、バンブーは悪い意味で予想通りでした。相手が
ミスをしてくれているにもかかわらず、それに乗じて一気に畳み掛ける
本来のバレーができていない。内藤はともかく石川は全く存在感がなく、
センター線が生きていない。サイドが低いので、両者が持ちつ持たれつ
にならなきゃいけないんだけど、サイドに負担が大きくかかり、足立や
吉澤、石田が決まらなくなってエステスにボールが集まる…。

今日も同じです。決めるべきところを決められず、JTの決定力が高い
サイド陣(ケニー、谷口)を止められませんでした。昨日の試合で竹下が
負傷し、セッターが急遽変わったのもマイナスに作用したと思います。
何しろデータがありませんからね。


ちょうど私が見に行っていた14日のシーガルズ戦あたりからでしょうか。
どうもリズムが狂っています。序盤から中盤までリードしながら、終盤に
かけて追いつかれ、逆転されるというパターンが多いですね。こちらに
来そうな流れを完全に引き込むことができていない。JTは12本もサーブ
ミスをしてくれているというのに…。

全体のアタック決定率はバンブーの34.0%に対し、JTは何と47.2%…。
要はブロックが機能していないということです。JTと対戦するチームが
竹下の上を狙うように、バンブーと対戦するチームは井村の上を狙って
きます。JTはそれを徹底していました。前の攻撃枚数が2枚の時には、
ゆるいサーブを打って内藤に取らせるようにしていました。こうなると
キツイです。

そんな中にも嬉しいことが1つ。三澤由佳がコートに戻ってきました。
パイオニアの栗原が履いているのと同じ(?)黒いシューズで、やはり足に
故障を抱えているようですが、それでも途中出場で4得点を挙げており、
完全復活が待たれます。まあ、2年目の金子や池浦が全く使えないことの
裏返しでもあるんですけどね…。


来週から2ndレグに入ります。せめて1週でも間隔が開いてくれれば
いいんですが、今リーグは休みなし。しかも来週は九州遠征。きついとは
思いますが、何とか立て直しを図ってもらいたい!



<追記>
昨日もちょっと書いたんですが、今日は試合中にオフィシャルの大ミスが
ありました。ラリー中に突然ブザーが鳴り、バンブーにローテーションの
ミスがあったという。しかしどう考えても合っています。オフィシャルの
説明を聞いて驚きました。「次のサーブは20番」だと言っているのです。

20番とは石川のこと。サーブを打ったのは14番の三澤。この2人は何分も
前に交代しているんです。何のために交代時確認しているんでしょうか。
キャプテン内藤と、石原監督が「しっかりして下さい!」と言ってましたが、
ホント情けないミスですね。

今日の「試合会場レポート」ではエステスが「セステス」になっているし、
石原監督のコメントも「この結果を進撃に受け止め」なんて、日本語にさえ
なっていないものになってますが、これはどう考えても「真摯に受け止め」
でしょう。

確かに「撃」と「摯」は似てますが、少し考えればわかりそうなもんです。
やっつけ仕事は止めてもらいたい。

posted by 千酔亭 at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

何とか7勝目…

V・プレミアリーグも第1レグは残り2試合。武富士バンブー、今日の相手は
絶不調のNEC。試合を見ていないので、何がそんなに悪いのかよくわかり
ませんが、1勝6敗という信じ難い成績。でもまあ、せっかくだから軽〜く
通過したいところでした。

「でした」と過去形にしたのは、もちろん大苦戦だったからで、まだ先週の
悪い流れを引きずっているんでしょうか。NECのサーブにかなりレシーブを
乱されたようで、特に狙われていたと思われる(ライブスコア観戦なもので
正確なところはわかりません)吉澤は成功率が50%以下。今日は打つ方は
良かったのに、第2セットで下げられてしまいました。

足立が序盤さっぱり決まらず、センターにはほとんどトスが上がらない。
逆にNECはリーカが絶好調で、仁木と有田もよく決めていました。20点も
取れずに2セットを続けて落とした時には、ストレート負けも覚悟しました。

第3セット。序盤からエステスに球を集め、9-2まで一気に突き放します。
このまま走れるか…と思ったものの、そうはいかないのが先週からの流れ。
ジリジリと差をつめられ、1点差にまでなりました。1点とっては連続失点
という最悪の展開。たまに点が入ったかと思えば相手のミス。しかしこの
セット、それでも武富士が取りました。最後の1点は有田のサーブミス。

NECは自滅でした。武富士がアップアップだったこのセットの中盤以降、
いったい何度サーブミスをやらかしたことか。特に大貫と有田はちょっと
ひどかったですね。サーブで相手を崩そうという意図はわかりますが、
ガケっぷちの武富士を救ってくれました。

第4セットはエステスと足立、第2セット途中から入った石田のサイド陣が
活躍して25-15と圧倒。最終第5セットも序盤で3点差をつけられて苦しい
かと思いましたが、またも相手のミス(大貫のサーブ)から流れをつかみ、
どうにかこうにか逆転勝ちを収めました。

足立のスロースターターぶりは今に始まったことじゃありませんが、最近
ますます磨きがかかってきましたね。…トシのせいでしょうか?(禁句)。
本当に序盤はさっぱり決まらず、でも終わってみれば帳尻は合わせている。
そのあたりはやっぱり「さすがルミ姉!」って感じなんですがね。

石田は本当に素晴らしい。本日のスパイク決定率は何と57.1%(8/14)!!
ブロックも2本決めて、今日もまた勝利に貢献しました。もう明日からは
先発でしょう。サーブレシーブはまだちょっと心もとないところもありそう
ですが、かなりのバレーセンスの持ち主と見ました。新人賞候補1番手に
浮上したと思います。

武富士もNECも、今日はセンターが空気でした。杉山の決定率は21.4%。
内藤は率こそ40%以上ですが、フルセットなのに打数はたったの12本!
いくら何でも少な過ぎです。やはりキャプテンにはもっと活躍してもらい
たいもの。どちらのファンにも共通した思いでしょう。今日みたいな外人
同士の打ち合いも、たまにはいいんですけどね。

CaptainNaitoh.JPG
内藤香菜子


さて、明日の相手はJT。ここもセンターは空気ですね(笑)。サーブで
高木を狙って、あとは谷口かケニーですから、ブロックをしっかりしたい
ところ。決定力が高いので、今日みたいな試合をやっていてはだめです。
粘ってつないで、しぶとく点に結び付けていけば、あとは相手が勝手に
崩れてくれます。

第1レグの最終戦。何とか勝利を!



<追記>
この試合とは関係ありませんが、Vリーグのホームページで試合後に出る
「試合会場レポート」で、久光vsシーガルズの戦評を読んでいたところ、
なぜか「矢野」という名前が出てくる。

「ん? 矢野ってデンソーじゃないの?」と思ってよくよく読んでみると、
それは「先野」のことでした。2度に渡って間違っています。この文書を
作成した人は、日本でも指折りのセンタープレーヤーの名前を知らないの
でしょうか。

「アナパウラ」を「アナパウロ」にしていたり、ちょっと不注意ですね。
アップする前に確認くらいしたらどうかと思います。

posted by 千酔亭 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

実験中

ブログのトップ画像と文字の色をいじってみました。ずっとこれで行こう
という訳ではなく、色々と実験中です。どこをどういじれば、どうなるのか?
よくわからないまま1年以上やってきましたが、これからは自分の好きな
ようにカスタマイズしてきたいものです。今度の土日にまた色々試そうと
思っています。

ちなみに写真の後姿は私ではありません。念のため…。
posted by 千酔亭 at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

言われてみれば…

朝日新聞の記事にこんなのがありました。とりあえずご覧ください。

『「くっきり見える」黒いまな板発売へ』

自分は視覚障害者ではないですし、まな板を使っていて不自由を感じた
こともないので、色を黒くするなんて発想は浮かびもしません。でも確かに
豆腐や大根、ニンジンあたりも、まな板が黒だったら見やすいでしょうね。
お値段は1260円だそうです。

日本点字図書館のホームページで通販もやっているというので、ちょっと
のぞいてみたところ、色々とユニークな商品があるものです。もちろん
「ユニーク」というのは健常者の見方であって、障害を持つ方にとっては
実用性を追求した結果であるわけです。

人間は何か不自由なことがあると、それを克服する発想を働かせるもので
あるんだなぁと、今さらながら感心した次第です。というか、私がちょっと
無知すぎたでしょうか…。


SyoyuSashi.jpg
しょうゆさし
傾けた状態でふたの真中を一押しすると約5cc(小さじ一杯分)が出てきます。


Watch.jpg
触読式腕時計 紳士用
蓋を開き、針先と文字盤の目盛を触って時間を知る時計です。


点字付きの「人生ゲーム」まであるんですね。自分も眼鏡を外してしまえば
怖くて外を歩けないくらいだし、バリアフリーにもうちょっと興味を持つように
します。何だかちょっと反省してしまいます。


posted by 千酔亭 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

飛行機雲

昼休みに携帯のカメラで撮った1枚

building

JALの本社ビル上空を横切る(ように見える)飛行機雲。

天気がいいとつい写真を撮りたくなります。
今度カメラもって会社に行こう。


今日は色々と疲れたのでこれだけです。
posted by 千酔亭 at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

不二家騒動に思う

私には消費期限とか賞味期限が話題になるたびに思い出すことがあります。
6年前の春、失業中で日雇いのアルバイトをしていた時のことです。

その日の仕事先は卵のパック詰め工場。ベルトコンベアに乗って流れてきた
卵を運搬用のトレーに載せる、ただそれだけの仕事。いい加減飽きてきた頃に、
タイミングよく違う仕事をあてがわれました。

「このシールをはがして、こっちのシールに貼り変えて」

工場の古株らしきおばちゃんに指示されたのは、卵に貼られている消費期限
のシールを貼り変えることでした。日付もはっきり覚えています。4月30日
だったのを、5月2日に変えました。

「卵のような生鮮食料品でさえ、消費期限の管理なんてこんなものなのか?」
驚いたのと同時に、これは氷山の一角に過ぎないんだろうとも思いました。
これを機に卵に限らず、商品に記載された日付を盲信するのはやめました。


不二家の「期限切れ原材料使用問題」の経緯を見るにつけ、あ〜やっぱり
そうなんだ…と思います。消費期限を1日過ぎた=もう食べられないという
ことではありませんし、個人が口にする分については、自己判断で食べる
のが良かろうと思います。でも不特定多数の人に商品を供給するメーカーが
それをやってはいけない。

雪印もそうだったし、食品ではないですが三菱自動車の「リコール隠し」も
根っこは同じでしょう。最初の問題が起きた段階ですぐに公表し、誠意ある
対応を見せていればこんな大事にはならなかった。伝統あるメーカーで
またこんなことが起こってしまったのが残念でなりません。再建は厳しい
でしょう。雪印と同じ道を辿ることになると思います。


ちなみに私は、6月〜9月は除きますが、1日・2日程度なら期限を過ぎて
いても気にしません。不安ならしっかり加熱すればいい。あまり神経質に
なり過ぎるのもどうかと思います。


posted by 千酔亭 at 22:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

6勝1敗

PC買い換えました。秋葉原のソフマップで、hp(というかCompaq)の
nx6320ってやつの中古を買いました。光回線に変えてくれたら2万円引き
になるというので、渡りに船でした。だってADSLより安いしね〜。

本体の傷や汚れ、液晶のドット抜けやにじみもなく、状態はかなり良い。
ここのところ動作の不安定なPCに悩まされてきたので、もう快適ですよ。
3年保証もついて3万1千円なら、かなりいい買い物をしたと思います。


さて、本題に入りましょう。V・プレミアリーグは注目の首位攻防戦が
ありました。…が、結果は信じ難いような内容で惨敗。こういう崩れ方
をするチームじゃないんですけどね〜。

とにかくセンターの石川とライトの吉澤がさっぱり決まらず、マークは
当然エステスに集中し、決定率が落ちる。吉澤に変えて投入した新人の
石田も全くといっていいほど決まらず、キャプテン内藤と足立が奮闘
してはいたものの、全体的にミスが多く、これじゃ勝てないよ…という
ひどい内容でした。懸念していた通り、久光のセンター陣にいいように
やられてましたね。

まあ、長いシーズンにはこんな試合もあります。気持ちを切り替えて
今日は快勝したいもの…と思っていたら、昨日の悪い流れを引きずった
のか、大苦戦でした。

第1セットを33-35という大接戦の末に落とし、気合を入れ直したのか
第2セットは25-10と圧倒。第3セットも序盤で7点差をつけ、このまま
一気に走るかと思ったら、終盤に追いつかれ、何とこのセットを落とし
てしまう。第4セットも中盤から差をつけていながら、後半に追い上げ
られる苦しい展開。それでも何とか押し切ると、ファイナルセットは
力を見せてくれました。

とにかくリズムが悪くなっている感じなので、この1週間で何とか立て
直してもらいたい。ライスコではわかりませんが、サーブレシーブが
不安定になっているんじゃないかと思います。センターも内藤と他の
選手の力差が大きくなってますね。石川は2レグ以降相当苦しくなると
思います。吉澤の不調も深刻だし、前途多難な感じがしてきました。


ところで今日は、久光が東レにストレート負けを喫するという「波乱」が
ありました。若さと勢いのチームですから、乗ってしまうと手がつけら
れなくなります。スタッツを見ると、西脇・荒木のセンター陣が大暴れ
してますね。こうなるとサイドは決定力がありますから、全体がうまく
回ります。セッター大山未希も余裕が出てきたんでしょうか。

上位4チームは去年の4強と同じですね。デンソーが5位。もともと力の
あるチームだし、これは予想通り。しかしNECがここまでひどいとは、
誰が予想できたでしょう。昨日日立佐和に圧勝して、やっとエンジンが
かかってきたかと思ったら、何と今日はトヨタ車体にストレート負け。
スタッツ見るとミス多すぎですね。明らかな自滅です。


混戦模様でまだまだどうなるかわからないですね。バンブー、来週は
NEC、JTと対戦します。また連勝街道に乗りましょう。




posted by 千酔亭 at 19:07| Comment(4) | TrackBack(0) |  → 武富士バンブー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

PCが…

ネットカフェから更新しております。

私のPCはもう限界のようです。動作がおかしくて、またOSを入れ直したんですが、
それでも何やらエラーメッセージが出て、壁紙以外何も表示されません。

カメラのレンズやら何やら買って、お金がないというのに…。中古PC買おうかな。
VISTAである必要はないし、ネット見てメールやりとりするくらいだから、安いので
いいですね。

明日、秋葉原にでも買いに行ってきます。
posted by 千酔亭 at 13:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

JTというチーム

JTというチームは前からそうですが、強いときは強いけど、崩れ出すと
本当に脆い。先日の久光戦も、第2セットで24-21とセットポイントを
握りながら、そこから5連続失点で逆転を許しました。7日の日立佐和戦
では、2セットを先取しながら大逆転負けを食らっています。

そんなによく見ているわけではないので、その理由は図りかねますが、
何か淡々とやっている印象を受けました。練習風景を見ていても、他の
チームのような一体感を感じませんでした。試合中も声が少ない印象。

よく言えば「大人のチーム」なのかも知れませんが、でももうちょっと
泥臭さも必要ではあるまいか。笑顔が絶えない武富士や久光に比べて、
どうも雰囲気が固く感じました。

Takeshita.JPG
竹下佳江(セッター)

Taniguchi.JPG
谷口雅美(レフト)

Takagi.JPG
高木理江(レフト)

Horai.JPG
宝来眞紀子(センター)

Sugayama.JPG
菅山かおる(リベロ)


試合中(というかタイムアウト中)、菅山がケニーに何事か指示を出す
シーンがありました。何語で言っていたんでしょうか?

Sugayama_and_Kenny1.JPG


しかし通じていたとは思えません・・・。

Sugayama_and_Kenny2.JPG



JTには1人、ぜひ間近で見てみたいと思う人がいました。西山由樹です。
ケガをしているようで、試合に出るどころか練習にも参加していません
でしたが、ネットのあたりでボール係をやっていました。

見てみたいというのは、以前に紹介した『女子バレーの女神たち』という
本の中にこんな記述があったから。

 大殿筋が異様に発達し、骨盤の位置が高く、お尻が上に突き出ている。

実物を見て、確かにその通りでした。ふくらはぎの形なんかも日本人の
ものとは思えません。全体として黒人のような体型です。失礼ながら、
後ろから写真を撮らせてもらいました。

Nishiyama.JPG

真後ろより斜め後ろの方が良かったか? でも何となくわかると思います。
大器だと思うので、あせらずじっくり力をつけて欲しいものです。


posted by 千酔亭 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) |  → Vリーグ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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