2006年05月30日

高橋翠と石川友紀に注目!

全日本女子バレーボールチームの、海外遠征メンバー14人が発表されました。
怪我のため既に代表合宿を離脱している栗原と江口、腰痛持ち高校生の狩野、
もう1人嶋田がメンバーを外れ、残ったのはこの選手達。

※ ポジションには私の希望的観測も含まれています。
一部重複していますが、間違いではありません。

<セッター>
3.竹下 佳江
4.板橋 恵
10.高橋 翠
12.木村 沙織

<ウイングスパイカー>
2.大山 加奈
5.高橋みゆき
10.高橋 翠
12.木村 沙織
14.小山 修加
15.落合 真理

<ミドルブロッカー>
7.宝来眞紀子
9.杉山 祥子
11.荒木絵里香
17.石川 友紀

<リベロ>
6.菅山かおる
16.井野亜季子


以前にも書きましたが、今秋の世界選手権と、2年後の北京オリンピックを
見据えるなら、木村と高橋翠の2セッターを徹底して試して欲しい。竹下と
板橋はあくまで「保険」。とにかくセッターとしての場数を踏ませて欲しい。

2人とも日本で指折りのユーティリティープレイヤー。打てて守れてトスも
上げられるが、セッターとしての経験値は足りない。どんなにヘマをしても、
結果が伴わなくても、辛抱して使い続けることが何より重要。モノになれば、
全日本の高さと攻撃力は大きく底上げされる。

先日紹介した「女子バレー三昧」というブログで、高橋翠を取り上げている
5月12日の記事を見て欲しい。彼女が全日本に必要な選手だということが
わかっていただけると思う。


両レフトには大山加奈と落合真理の「成徳高校OGコンビ」はどうだろう。
主将である竹下を控えに回すからには、落合にはコートキャプテンの役割も
期待したい。大山のような「大砲」というタイプではないが、「巧みさ」と
「心の強さ」を併せ持った素晴らしい選手。彼女の力も全日本に必要です。


センターは現実的に考えて杉山と宝来、若しくは荒木でしょう。今回ここに
高校を卒業したばかりの19歳、石川友紀が入りました。身長は180センチで、
センターとしてはむしろ小さい方ですが、でも185センチの嶋田を押しのけて
全日本に残ったからには、それだけのものを持っているんでしょう。

まだ自分の目で見たことがないので評価が難しいんですが、ここでもう一度
「女子バレー三昧」の5/21の記事を見ていただきましょう。


…見ましたか? 可愛いですよね?

ってことはともかく、なかなか器用なタイプであるらしい。海外の強豪相手に
どこまで通用するかは未知数で、柳本監督としてもギャンブルだと思いますが、
試す価値のある選手だからこそ残したんでしょう。控えに置いておかずに、
どんどん試合に使って欲しい。

所属チームである武富士バンブーは、各選手ごとにブログを持っていますが、
彼女のページをぜひご覧下さい。かなり愉快なキャラクターの持ち主である
ことがお分かりいただけると思います。私にとっては吉澤智恵に代わる
「萌えキャラ」になりそうです。


8月のワールドグランプリは必ず、是が非でも見に行きます。それまでには
デジカメを買い換えておかなくては!

posted by 千酔亭 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

どうしろと言うんだ?

私事にて来月から職場を移ることになり、金曜日は送別会がありました。

「朝までコース」は避けようと思うものの、主役の1人である私が逃げる
訳にもいかず、結局始発で帰る羽目に…。さすがに4時を過ぎると睡魔には
勝てません。椅子に座ったら確実に乗り過ごすだろうと思って、立ったまま
帰りましたが、膝が何度もガクンと落ちましたね。


1次会の最後に何やらプレゼントをいただきました。言われるまま包みを
開けてみる…え〜と、これは何?

present.JPG


透明プラスチックの箱を開けて、中身を出してみる。






…(^-^;)


あの…これをどうしろと?






present01.JPG


present02.JPG



中学生以来トランクス一筋の俺に、こんなビキニパンツを穿けってか!?
面積が狭すぎるぞ。 何かの拍子にはみ出しそうじゃないか! 裏側なんて
ケツ丸出し…。とりあえず人前でズボンを脱ぐ予定はないけど、それでも
こんなの穿けるか!! 一日中落ち着かないよ。

「頭にかぶって〜」とか言ってたやつ! 俺がそういうキャラじゃないの、
君たち知ってるでしょ? まったく…そもそもこれを最初に考えたのは誰だ?
S木か? S根か? N堀か?


…まあ、面白かったからいいんですけどね^^。場を盛り上げようと色々
考えてくれたんでしょう。ありがたいことです。

たった2年間とはいえ、同じ職場で一緒に働いた仲間ですから寂しさも
ありますが、前を向かなきゃいけませんね。今度誰かの送別会がある時に、
ちょっとお邪魔しようかな。

まだあと何日かあるけど、みんなどうもありがとう!

posted by 千酔亭 at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

日本ダービー 結果

あ〜来ちゃいましたかドリームパスポート。一応抑えておくべきだったか…。
府中向きじゃないと思ってバッサリ切ってしまった。皐月賞で本命にして
儲けさせてもらったんだから、恩を仇で返すような予想しちゃいけません。
まあ、馬単は取りましたけどね。21.1倍。

府中はやはり力のいる馬場状態で、芝のレースでは前残りが目立ちました。
2秒は余計にかかっており、やや重だったとはいえ、限りなく重に近い状態。
これを考えてか、善臣・メインの刻んだペースは前半の1200m通過が75秒2
というスローペース。後半のレースラップは72秒7と、2秒5も早い訳だから、
後ろの馬には厳しい展開。

逃げたメインをサムソンが捕らえ、ゴール前では抑える余裕を見せて完勝。
先行抜け出しの横綱相撲でした。競馬学校1期生同士のワンツーで、これで
3着にサクラメガワンダーが突っ込んできたら、「同期の桜」だな〜なんて
バカなことを考えてましたが、10着に沈んでしまいました。

どの馬も秋にまた一回り成長して戻ってきて欲しい。石橋・サムソンには
昨年のディープインパクトに続く、史上7頭目の三冠馬を目指して欲しい。

地味だけどレース上手の職人コンビ、本当におめでとう!

posted by 千酔亭 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

日本ダービー その2

明日に迫った日本ダービー、さきほど前日売りのオッズを見ましたが、
やはり人気がかなり割れていますね。17:30の時点ではこんな感じ。

1.メイショウサムソン 4.7倍
2.フサイチジャンク  5.7倍
3.アドマイヤムーン  6.1倍
4.アドマイヤメイン  6.8倍
5.ドリームパスポート 7.8倍
6.マルカシェンク   8.1倍
7.サクラメガワンダー 11.7倍
8.ジャリスコライト  12.6倍

これ以下は30倍以上。アドマイヤムーンが予想以上に人気してますね。
「武豊が選んだ馬」ってことでしょうか。ユタカも本音を言えばメインに
乗りたいんだと思いますけどね。


さて一昨日の続きです。青葉賞を好時計で快勝したアドマイヤメインは、
ダービーでも先導役を務めることになりそう。東京はここのところ雨が
多くて、前走ほどの時計にはならないと思われますが、明日は昼前から
晴れて気温も上がり、馬場が急速に回復しそう。メイン陣営にとっては
ありがたいことでしょう。

母の父ヘクタープロテクターという血統を心配する向きもあるようですが、
へクターの血が強く出ていたら府中の2400mをあの時計で、あの手応えで、
しかも落鉄しながら(!)勝てるはずはない。おそらく母の母の父である
アサート('82年の仏ダービー、愛ダービーの勝馬)が出ているんでしょう。
必ず勝ち負けになります。


2歳時にデビューから3連勝して、ダービーの最有力候補と言われながら、
軽度の骨折で戦列を離れていたマルカシェンク。5月6日の京都新聞杯で
復帰しましたが、超スローペースのレースを後方から追走し、直線では
猛然と追い込んだものの5着まで。レース自体の上がりが33秒5では届く
はずもない。もう1頭の人気馬アエローザとけん制し合ったせいもある。

これ自体は決して悲観する結果ではない。むしろ直線だけの競馬になって、
ダメージも少なく済み、ダービーへのいい叩き台になったのではないか。
2歳時は体が絞りきれず、ずっと太かったというから、前走での体重減は
気にする必要がないだろう。体型や血統から2400mはぎりぎりと思うが、
もう少し前で競馬をできれば勝負になるのではないか。


その京都新聞杯の勝ち馬はトーホウアラン。き甲が抜けていない馬体は
いかにもまだ成長途上と言う感じですが、藤田がその素質を高く評価し、
初めて乗ったときから「ダービーはこの馬で」と決めていたのだと言う。
ダンスインザダーク産駒らしい、ゆったりとした馬体の持ち主。

セントポーリア賞のビデオを改めて見ると、能力の高さは窺い知れる。
府中も合っているのだろう。中山でのスプリングステークスは馬体減の
影響もあって惨敗したが、前走の結果も考え合わせると、広いコースで
力を発揮するタイプの馬かもしれない。馬券圏内の可能性は十分だ。
ただし線が細いタイプなので、馬体が減っていないことが条件。


プリンシパルステークス組はレベル落ちだろう。NHKマイルC勝ちの
ロジックは、体型から言っていかにもマイラーだ。


◎メイショウサムソン
○アドマイヤメイン
▲トーホウアラン
△マルカシェンク
△フサイチジャンク
△サクラメガワンダー

逃げるメイン、追うサムソンとアラン、外からジャンク、シェンク、
メガワンダー…そんな構図を思い浮かべている。石橋守と柴田善臣の
競馬学校同期生ワンツーが濃厚ではないか。馬券はこんな感じ。

DerbyBaken.JPG


いちばんつかないサムソン−メイン−ジャンクの組み合わせでも78倍。
メイン−アラン−メガワンダーだと2148倍。まあ、これは宝くじか…。
明日は私の誕生日でもあるので、一発ドカンと当たらんかな〜。



posted by 千酔亭 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

日本ダービー その1

競馬ファンにとっては、年末の有馬記念と並ぶ「お祭り」的レース、
第73回日本ダービー。昨年のような突出した馬はおらず混戦模様。
とはいえ、人気どころ数頭の争いと見て間違いない気もする。

基本的にダービーは堅いレース。1番人気馬は現在何と5連勝中だ。
もう少し遡って13年前まで調べたところ、1着9回、2着3回、3着1回、
着外なし! もう「日本一堅いレース」といっても過言ではない。

今回1番人気になるのは、皐月賞馬メイショウサムソンか、同3着の
フサイチジャンクだろう。片や先行抜け出しの横綱相撲で快勝し、
片や伸びない外を力強く追い込んできた。実力の裏付けは十分だ。

ダービーの予想は、この2頭に割って入る馬がいるかどうかという
点に絞られる。今日は皐月賞上位組を検証しようと思う。


まずは皐月賞2着のドリームパスポート。前走では本命にしたが、
ここは不安の方が大きい。フジキセキ産駒は2000mを越える距離で
信頼度がガタっと落ちるし、この馬自身、過去のレースを見ると
わかるが、いい脚を一瞬しか使えない。

皐月賞でもスプリングSでも、一瞬にして前を抜き去るかに見えて、
そこから伸びない。こういう馬は中山や阪神では強いが、府中は
確実に向かない。母の父トニービンに注目する向きもあるようだが、
この馬は典型的なフジキセキ産駒だ。今回は軽視する。


1番人気で4着だったアドマイヤムーン。レース後の武のコメントは
こうだった。「少し反応が悪かった。よく分からないけど内枠有利の
競馬になったのかな?」

後半部分は最内を突いた同厩のドリームパスポートが、2着になった
ことを指しているような気がする。負けるとは思っていなかったの
だろうが、私の耳には言い訳にしか聞こえない。最初の部分のみが
武の本音だろう。道中マークするかのように付いていた「元お手馬」
フサイチジャンクを、最後まで捕らえることはできなかった。

距離延長に不安があるとは思わないが、プラスになるとも思えない。
フサイチジャンクを、増してメイショウサムソンを逆転するのは
難しいと見ている。


5着のフサイチリシャールに、距離延長は間違いなくマイナスだろう。


6着はサクラメガワンダー。こちらの写真を見てもらうとわかるが、
頭の位置が低く、ゆったりとした馬体のつくりから見て、距離に
問題はないだろう。むしろ脚質を考え合わせると、直線が長く広い
府中の馬場がプラスに働く可能性のほうが高い。

最大の強調材料は鞍上の内田博幸。騎乗日数はJRA所属騎手の
半分程度だが、ここまで関東リーディングの柴田善に1勝差の43勝。
追わせるタイプの馬に追えるジョッキー。これは間違いなく買いだ。


7着はジャリスコライト。府中は向きそうだが、体型からいって
マイラー
だろう。2400mが向くとは思えない。軽視。


これ以下は検証する必要もない。明日は更新できそうにないので、
土曜日に別路線組の評価をしたいと思います。


posted by 千酔亭 at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

還暦オヤジの反戦ロック

ニール・ヤングの作品は以前にも一度紹介していますが、
この度、過去のどのアルバムよりも強烈なメッセージを放つ作品を
リリースしましたので、再度取り上げない訳にはいきません。
(日本盤は6月21日発売)

LivingWithWar.jpg
Neil Young "Living With War" 2006


シンプルこの上ないジャケットを見ての通り、タイトルは
『リヴィング・ウィズ・ウォー LIVING WITH WAR』。

一部マスコミでも取り上げられていますが、このアルバムは
全編を通して「反戦」がテーマになっており、かなり強烈な
内容の曲を含む、極めてメッセージ性の高い作品。

「大統領を弾劾しよう!」と直接的に歌う歌手は、世界中を
探し回ってもあまりいないでしょう。少なからず反感を買うのは
目に見えているからです。

ロック界に確固たる地位を築いている大物、ニール・ヤングは
それを堂々とやってのけた。本当に何てカッコいい男だろう。


私の駄文を並べるより、ぜひその歌詞を読んでもらいたい。
このサイトに全ての曲が和訳とともに紹介されています。
1曲目から順に読んでください。全曲ストリーミング
できますが、音はあまり良くありません。

わずか2週間で仕上げられたというだけあって、やや作りが
荒い感もありますが、彼の場合はそれもまた個性の一部。
全体でも40分程度という短い作品のラストを飾るのは、
100人編成の聖歌隊による"America The Beautiful"という曲。
アメリカへの深い愛情あってこその反戦メッセージなのだ。
「還暦の主張」に安っぽい計算はない。

上記にて紹介したサイトの方も書いていますが、この作品が
少しでも多くの人に聞かれ、理解されて欲しいと思います。
posted by 千酔亭 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

オークス

毎度のことですが、記事を書いてる途中でPCが落ちると凹みますね…。
一から書き直すのも面倒なので、理屈抜きで予想だけにします。

◎アサヒライジング
○ヤマトマリオン
▲アドマイヤキッス
△フサイチパンドラ
△ブロンコーネ
△テイエムプリキュア

母の父が菊花賞馬のミナガワマンナ。母系に日本競馬古来の血筋が
詰まっているアサヒライジングが本命。決してマイラーではないはず。

父オペラハウス、母の父アンバーシャダイ、母の母の父プレストウコウ
という筋金入りのスタミナ血統ヤマトマリオンを対抗に推す。

要するにスローペースの直線ヨーイドンにはならないということだ。
底力勝負になれば勝機は十分ある。筋肉ムキムキのコイウタとか、
寸詰まりのカワカミプリンセスみたいなマイラータイプはいらない。
桜花賞馬キストゥヘヴンもそうだろう。

スピード勝負ではなく、スタミナ勝負が見たい。

posted by 千酔亭 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

「ベースを投げるぞ」

今月7日のこと。プロ野球 広島−中日戦で、危険球の判定を巡って
広島のブラウン監督が退場処分を受けました。1塁ベースを引っこ抜いて
ライト方向へ放り投げ、グラウンドを去る際にはファンの拍手喝采に応え、
帽子を高々と掲げる「カーテンコール」までやってのけたという。

この一件を一番面白がっていたのは、実は広島の球団関係者のようで、
何とこんなTシャツを作ってしまった。


BaseThrow2.JPGBaseThrow.jpg


選手が着ているTシャツの背中に "My Manager Throws Bases"。
つまり「うちの監督はベースを投げるよ」というブラックジョーク。

さらに芸の細かいことに、当の本人であるブラウン監督のTシャツは
胸に「危 DANGER」、背中には "I Throw Bases"と書いてある。

さらにさらに、監督退場後に代行を務めたリプジー打撃コーチの
Tシャツも、胸に「監督代行」、背中には"He did it again"
つまり「彼はまたやっちゃったよ」と書いてある。


これはかなりウケましたね。発案者であるベイル投手のセンスに
脱帽です。ファンの人なら何としてでも欲しいと思うでしょう。
球団事務所に「販売する予定はないのか?」という問い合わせが
多数寄せられているそうです。

松田オーナーは「あくまでも内輪のジョーク」と、販売する気は
なさそうですが、要望が多ければ最終的に商品化するでしょう。
選手や監督、コーチなど球団関係者が揃って着ていた、ジョークの
利いたTシャツ。ファンならばその輪に加わりたいはずです。
これは最高のファンサービスだと思います。

ブラウン監督が退場になったこの試合で広島は逆転勝ちしており、
ジョークとしてだけでなく、選手の士気を高める一風変わった魔法
として記憶に残ったことでしょう。これは売るべきです。


肝心なのは全員が同じものを着ていたという点。1人で襟シャツを
着る新庄のスタンドプレーとは違う。ファンが喜ぶなら何をしても良い
という訳ではない。野球に限らず、団体競技には守らなければならない
規律がある。それ以前に社会人として守るべきマナーがある。

「新しいことにトライしていこうという気持ちがないことにさみしさを感じる」
「ファンのために、選手個々が最初にやる勇気を持ってほしい」

言っていることは立派だが、根本の部分がズレている。
守るべき規律やマナーをしっかり押さえた上でやるのでなければ、
単なる自己弁護にしか聞こえない。

とは言え、プレイの質だけでは客を呼べなくなっているのも事実。
寂しいことだが、関係者全員が「営業」にならなくてはいけない。
ファンとの一体感、地域密着という観点を決して忘れてはならない。


広島の「ベース投げ」Tシャツは、そういう意味で実に優れた
オリジナル商品だ。他球団のマーケティング担当者は参考に
なっただろう。



posted by 千酔亭 at 00:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

酒肴の定番

3月23日の記事で少し紹介したのですが、缶詰にひと手間加えて、
より一層おいしくする酒肴を開発しようと最近模索中です。

何かオリジナルを考えようと思ってもあまり思いつかないし、
下手なことをして食べ物を粗末にする結果になっても嫌なので、
先述の記事中にあるオイルサーディンを良く食べています。
味も香りも抜群で、ごはんのおかずにいいんですよ。

作り方は簡単。オイルサーディンの油を切って、酒と醤油で軽く
味付けをし、缶ごと直火にかけるだけ。トロ火で2分程度かな。

OilSardines.JPG


「オイルサーディンって何?」という方はこちらをご覧下さい。
私がいつも食べているのも、ここのサイトで紹介されている
「キング・オスカー」のものです。店頭販売価格は250円程度。

さほど高くもないし、手間もかからないので是非お試し下さい。
本当においしいですよ。

posted by 千酔亭 at 23:49| Comment(5) | TrackBack(1) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

アフィリエイトでもやってみようか

Seesaa BLOGは、結構アフィリエイトのプログラムが充実していて、
やろうと思えば色々できるんですが、ブログ開設から半年ほどの間は
全くやっていませんでした。理由は簡単。見た目に美しくないから。

特にうざいことこの上ない「キーワードマッチ」を無効にして、
サイドバーの「BlogClick」も非表示設定。シンプルイズベストの
サイトにしようと心がけてきました。

でかいバナーがベタベタ貼られていたり、記事と全く関係ない内容の
広告があちこちにあったりするのは、個人的にどうも好きではない。
あちこちのサイトでよく見かける"Google AdSense"も、記事の中身と
マッチしていないことが度々ある。


始める気になったのは、アフィリエイトにも実に様々な方法があると
いうことを知ったから。「リンクシェア」「アクセストレード」には多くの
一流企業が並び、そこが提供する質の高い商品を、サイトの美観を
損ねなることなく紹介できることが、ようやくわかりました。

とりあえず現在「amazon.co.jp」のアフィリエイトを使っているのは、
ここで音楽CDを紹介することが多いため。本格的に取り組むための
サイトを別途作ろうと思っているので、試しにやってみてるという
感じです。このブログで稼ごうという意図はありません。


研究のしがいがありますね。男のスケベ心に訴えるのが一番簡単そう
ではありますが(笑)、そういうのはやりたくない。私も通販の会社に
勤める人間ですので、その商品の良さを過不足なく伝えるためには
どうしたら良いか、その辺をじっくり考えてみたいと思っています。

もちろん簡単ではないでしょうけどね。

posted by 千酔亭 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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