2006年04月28日

札幌に着きましたが…

空港で携帯から更新する予定でしたが、電車が止まっていたせいで
飛行機にも乗り遅れ、とてもそれどころじゃありませんでした(T_T)。

顛末はまた改めて書きます。今日はもう疲れました。さっさと寝ます。
posted by 千酔亭 at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行ってきます

ただいま朝の7時です。こんな早朝に更新するのは初めてですね。
今日から5月6日まで札幌に帰省します。札幌はまだまだ寒そうだし、
今日は雨が降りそうな感じですが、8ヶ月ぶりの里帰りを満喫して
きたいと思います。

今日は初めて携帯からの更新にもチャレンジしてみます。
羽田とか新千歳空港でひまつぶしにやってみるつもり。
うまく表示できていなかったらすみません。

帰省中は更新頻度が落ちると思いますので、ご了承下さいませ。
では、行ってきます!
posted by 千酔亭 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

春の天皇賞をヒネる

今週日曜日、京都競馬場では春の天皇賞が行われます。
ここ2年は荒れていますが、基本的には堅いレース。
テイエムオペラオーやメジロマックイーンの連覇を始め、
勝ち馬には錚々たる名馬の名前が並びます。

今年はそこにディープインパクトの名前が刻まれるはず。
メンバー的に言って負けることはほとんど考えられない。
2着か3着に穴馬が突っ込んでくることを期待しまして、
馬券は複勝とワイドで儲けることにしましょう。

春の天皇賞で私が思い出す穴馬は'98年のステイゴールドと、
'91年のミスターアダムス。10番人気と7番人気の激走でした。
両者の戦績に共通しているのは、2着とか3着がやたらと多い
いわゆる「善戦マン」だったこと。

ミスターアダムスの直前5走は下記の通り。

大阪城S(OP)      2着
阪神大賞典(GU)   3着
京都記念(GU)     4着
ダイヤモンドS(GV)  3着
ステイヤーズS(GV) 2着


ステイゴールドもこんな感じ。

日経賞(GU)      4着
ダイヤモンドS(GV)  2着
松籟S(1600万下)   2着
万葉S(OP)       2着 
ゴールデンホイップT(1600万下) 2着

一応全部オープンを走っているミスターアダムスはまだしも、
ステイゴールドは1600万下さえも勝ち切れていなかった。
改めてメンバーを見てもレベルが低く、勝ちタイムも遅いなど
恵まれた条件はあったにせよ、「相手なりに走る」馬にとって
レースの格はそれほど問題ではない場合がある。

だから今回の天皇賞はフルゲートなのだろう。ディープには
勝てそうにないけど、2着ならある…そういうことでしょう。
ステイゴールドとミスターアダムスの再現を見られるか?


今回最もその「匂い」がするのはストラタジェムではないか。
最近の5レースの成績はこの通り。

日経賞(GU)        2着
御堂筋S(1600万下)  2着
松籟S(1600万下)    3着
日経新春杯(GU)     5着
江坂特別(1000万下)  1着

日経賞の1着は、おそらく今回2番人気であろうリンカーン。
有馬記念と同じ舞台、中山の芝2500mで同馬と0秒2差2着。
過去2年の成績から、3000m超のレースに適性があるとは
思えないリンカーンが人気になるくらいなら、こっちの方が
「買い」だろう。

ステイゴールドと同じ、父サンデーサイレンスから瞬発力を
授かり、母の父サドラーズウェルズからスタミナを受け継いだ。

デルタブルースが勝った菊花賞では0秒4差の5着。レースの
VTRを改めて見たが、4コーナーで前が詰まって動くに動けず、
3角8番手から4角では16番手までポジションを下げていた。
そこから素晴らしい伸び脚を繰り出し、16番人気の低評価を
覆す走りを見せた。

転厩初戦の前走で馬体重を大きく減らしているのが心配だが、
中間の情報からは持ち直していそう。鞍上に腕っぷしの強い
グレン・ボス騎手というのもいい。最内枠に入ったんだから、
4角では思い切ってインを突いて欲しい。


◎ディープインパクト
○ストラタジェム
△マッキーマックス
△デルタブルース
△リンカーン
△ファストタテヤマ


馬券はストラタジェムから。◎→○の馬単と○の複勝を厚めに、
◎○2頭軸の3連複、○からその他各馬へのワイドを購入。

レースは札幌ウインズで見ているはずです。ん〜楽しみ。

posted by 千酔亭 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

「ジョンの魂」と悪趣味な奴等

「J・レノンのメッセージは「平和」、米降霊実験番組が主張」
<朝日新聞社HP asahi.comより>

要するにアメリカのPPV番組で、「霊能者」がジョン・レノンの霊と
接触を図り、それに成功したという記事。…悪趣味ここに極まれりという
感じです。亡きレノンと家族、ファンを冒涜する行為としか思えません。
この番組は以前にもダイアナ妃の降霊を試みているのだとか。関係者は
ロクな死に方をしないでしょうね。

ジョン・レノンが亡くなって25年以上経ちましたが、「狂想曲」はずっと
鳴り続けていて、安らかに眠れているか不安になるほどです。つい先日も
12歳の時に書き記した画集が競売にかけられ、約2650万円で落札される
という何だか凄い話があったばかりです。

浮ついた話ばかり取り上げられて、レノンの音楽には触れず終いという、
何とも悲しい扱われ方が多いので、きちんと取り上げましょう。

PlasticOnoBand.jpg
"John Lennon/Plastic Ono Band" 1970


重い鐘の音で始まる、自身の生い立ちを綴った名曲「マザー Mother」。

 母さん
 ぼくはあなたのものだったけれど
 あなたはぼくのものじゃなかった
 ぼくはあなたが欲しかったけれど
 あなたはぼくを欲しがらなかった
 だからぼくはお別れをいわなきゃならない
 さようなら、さようなら


甘ったるいラヴソングではなく、愛という言葉の本質的な意味に迫った
「愛 Love」も素晴らしい曲。

 愛は真実
 愛は感触
 愛は愛されたいと思うこと
 愛は触れ合い
 愛は手を差し伸べてとらえるもの
 愛は愛されたいと願うこと


神格化されているものをことごとく否定していく「神 God」。

 ぼくは魔法を信じない
 ぼくは占いを信じない
 ぼくは聖書を信じない
 …
 ぼくはイエスを信じない
 ぼくはケネディを信じない
 ぼくは仏陀を信じない
 …
 ぼくはエルヴィスを信じない
 ぼくはディランを信じない
 ぼくはビートルズを信じない

 ただ自分だけを信じるのみ


リアルタイムでこれらの曲を聞いた人はどう思ったんでしょうか・・・。
残念ながら私は20年近く遅れて聞いているので、さほどの衝撃もなく、
「ジョン・レノンはこういうアーティストである」という固定観念の
下に聞いてしまった感があります。今思えば本当にもったいない。
読めば読むほど凄い歌詞です。


世間的にはセカンドアルバムの『イマジン Imagine』の方が有名とは
思いますが、このファーストもかなりの名盤です。何ならベスト盤でも
良いので彼の世界に触れていただきたい。

東京へ来る機会がありましたら、ちょっと埼玉まで脚を伸ばしてみて
くれないだろうか。「ジョン・レノン・ミュージアム」で彼の足跡を
辿ってみて欲しい。

降霊なんてバカなことをしなくても、ジョンの魂に触れることはできる。

posted by 千酔亭 at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

止まるな埼京線!

私の仕事はシフト勤務で、始業時間は9:00若しくは11:00になっています。
あまり朝が強いほうではないので、自分としては遅番(つまり11:00から)
の方がはるかにありがたい。起床時間は早番だと6時45分、遅番のときは
ちょうどその2時間後。この差は大きい。

もう1つ遅番の大きな利点は、激混みの満員電車に乗らなくて済むこと。
いつも京浜東北線と埼京線を乗り継いで通勤してますが、前者はまだしも
後者はかなりの混雑です。私は決して乗りませんが、乗り換えに便利な
上り電車最後尾の車両は、文字通りのすし詰め状態。痴漢も多いらしい。

何しろ池袋−新宿−渋谷と停まるから、乗降客が多いのは仕方ないけど、
通勤だけで疲れてしまうのは何ともやりきれない。今日は昼間に何か
アクシデント
があったらしく、帰りの電車がとんでもないことになった。

並行して走っている湘南新宿ラインが全便運転見合わせになったせいで、
その分も埼京線に人が流れ込み、ただでさえ遅れ気味で混んでいる電車が
ますます混雑する。しかも帰る頃になって雨が降り始めて、車内は蒸し
風呂状態。新宿から赤羽までがずいぶん長く感じました。

大都会にいる以上、こういうことは仕方がないんだけど、できることなら
毎日「重役出勤」の遅番で仕事したいもんです。

posted by 千酔亭 at 20:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

料理の常識

もう13年も1人暮らしをしていますが、料理といえるほどのことは
あまりできません。ご飯は炊いても味噌汁はインスタント、おかずは
スーパーの惣菜。ご飯を炊いていなければ麺類。やきそば、パスタ、
そば、うどん…。それも面倒なら外食…。そんな生活です。

実家にいた学生の頃までは全て母まかせで、自分で台所に立って
何か作るということは皆無に近かった。旅行等で家にいない時は、
当然のようにカップラーメンか弁当、若しくは出前。これじゃ
1人暮らしを始めたからといって何も出来るはずがない。


それがなぜか最近になって、きちんと料理ができるようになりたいと
思い始めています。飲食店に行って、厨房で調理をする男性の姿を
カッコいいと思うようになったのですよ。料理人になろうとまでは
さすがに思わないけど、ある程度のことは当たり前にできるように
なりたい。

とりあえずレシピ本なんぞを買ってきたりしましたが…アレですね、
こういうのは料理の基礎的な知識があることを前提に書かれてますね。
本にもよるのかも知れませんが、あまり初心者に親切な記述じゃない。
「水溶き片栗粉 少々」とか書いてあっても、どれくらいが「少々」
なのか見当がつかない。

そこでさらに「基礎の基礎」を教えてくれる本を探すことになった。
見つけたのがこの本。

RyouriNoJousiki.jpg
調理以前の料理の常識―基本の知識253


もう本屋で見たとき「これだ!」って思いましたね。『調理以前の
料理の常識』ですからね。食材の下処理の仕方や、難解な(?)
調理用語の意味がとてもわかりやすく解説されています。基本的な
和食のレシピや、調理器具の管理についても詳しい説明があり、
読んでいるだけでも何となく面白い。

とりあえず、前から自分で作ってみたいと思っていた天ぷらに挑戦
してみようかな…。うまくいったら写真載せます。載らなかったら
失敗したんだと思ってください(笑)。

posted by 千酔亭 at 22:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

自分本位な人々

ワイドショーをさんざん賑わせてきた奈良県の「騒音おばさん」に、
奈良地裁は懲役1年の判決を言い渡したのだとか。未決拘置日数を
250日取っており、刑が確定したとしても実質は100日程度の懲役。
実際は即日控訴しているので、大阪高裁の判決が同じだったとしたら、
確定と同時に刑期満了ということになりかねない。

「執拗かつ陰湿」「反省の態度がみじんも感じられない」としながら、
奈良地裁はなぜ執行猶予をつけないのでしょうか。残念ながら法律に
詳しくないので理由まではわかりませんが、ああいう粘着質な性格の
人間は、必ず逆恨みをします。近隣住民の方に同情を禁じえません。

こうなるまでにどのような経緯があったのかは知りませんが、昼夜を
問わず、2年5カ月に渡ってラジカセで大音量の音楽を流し、鍋を叩き、
大声を出すという行動は、普通の人間には到底理解不能です。

自分の思い通りにならないことに対して、他人の迷惑を顧みることなく、
騒音を発するというのは、要するに「自己満足」の為なんでしょう。
解決の為に何か対策を立てようなどとは考えず、ストレス発散に近い
安易な方法で自己の欲求を満足させようとしているに過ぎない。


「騒音おばさん」と並べると、ファンの方に怒られるかも知れませんが、
先日、突然の引退表明をした北海道日本ハムファイターズの新庄にも、
それに近いものを感じています。

「捕れると思った打球がワンバウンドになったり、スローイングでも
刺せなかったり…」という理由ですが、それでも依然として彼の守備が
プロとして高いレベルにあることは確かです。本人にしかわからない
感覚による判断なのでしょうが、本当にもったいないと思います。

ボロボロになるまでやるタイプじゃないことは確かですが、問題なのは
発表のタイミング。なぜ今なのか。

通常、引退の表明が行われるのはシーズン末期か終了後です。引き際を
考える選手は、「今年がダメなら決断する」という大きな決意をもって
シーズンに臨み、最終的に結果を出すことができなかったら引退…と
なるようです。関係者には公の発表前に知らせているのが普通のこと。

新庄の場合あまりに唐突で、球団関係者もチームメイトも寝耳に水。
周囲への影響を考えることなく、自身の「感覚」と「美学」に従って、
試合後のヒーローインタビューで発表された引退の言葉。

これが「自己満足」でなくて、いったい何なのか。


常人離れした行動から「宇宙人」などと揶揄される新庄ではあるが、
通すべき筋は通す男だと思っていたし、その意味では失望させられた。
途中で撤回する可能性もあるが、独りよがりの謗りは免れまい。

自分は周りに活かされている社会人であるという自覚を、どんな時も
なくさずにいたいものだ。





posted by 千酔亭 at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

気象庁ホームページ

いつも楽しみにしているすすきの北海道への里帰りまであと1週間。
図ったかのように、札幌の友人が昨日の記事に訳わからんコメントを
していますが…。それにしても、また魚民なのか?

東京は、昼間なら上着はいらないかな〜というくらいの気温になって
きましたが、札幌はまだまだ寒そう。当てにならない「週間天気予報」
ではありますが、私が帰省する28日の予想最高気温は10℃。東京は
最低気温が11℃ですので、風邪を引かない様に気をつけなくては。


何故なのか自分でもよくわかりませんが、気象庁のホームページ
一日に何度も見てしまうくらいの「お気に入りサイト」になっています。

天気予報を見るだけじゃなく、一時間ごとに更新される当日の気温や、
雨雲の動きを10分単位で追える「レーダー・降水ナウキャスト」、
気象衛星からの映像を動画で見られたり、台風情報に地震情報など、
見ていて本当に飽きません。

KisyouEisei.JPG


私はドラマや映画等、ストーリーのある作り物があまり好きではなく、
スポーツとか自然現象のように、先を予測することが難しいものにこそ
より心を惹かれます。だからこそ、自然を科学の目で追う気象庁の
サイトが楽しくて仕方ないんだと思います。

大方の人は、あまりじっくりとは見たことがないと思いますので、
この機会にぜひ色々とご覧になってはいかがでしょうか。


…こんなこと書いているから「マニア」呼ばわりされるんだろうかもうやだ〜(悲しい顔)

posted by 千酔亭 at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

和浦酒場

前にもありましたが、記事をほとんど書きあがったところで、PCが突然
何の前触れもなく再起動する妙なトラブルがあり、昨日は更新を投げ出して
しまいました。買い替え時なんだろうか…デジカメも欲しいのに。

そんなことはともかく、土曜日に浦和駅西口から徒歩数分のところにある
『和浦酒場』という居酒屋に行ってきました。パートナーは毎度おなじみ、
大酒飲みのS子ちゃん。相変わらずチャーミングでした。

早い時間から(18:30〜)だから、別にいいかな〜と思いつつ、念のために
予約をしておく。…これが大正解。23席しかない狭いお店に来るわ来るわ
お客さん。その度に丁重にお詫びを入れるお店の人。最初に思ったことは
とにかく店員さんの対応が良いこと。

私とS子ちゃんは4人分の席を占めていたのですが(無理に分取っている
訳ではない。お店の人がそういう風に確保してくれていた)、2人掛けの
小さいテーブルを2つくっつけていただけなので、混んできたら譲らなきゃ
いけないのかな〜と思っていたんですが、そんなこともなく、最後まで
気分良く過ごすことができました。

料理もとても美味しかった。「貝焼きの盛り合わせ」は帆立と北寄貝と
ムール貝でしたが、これを注文した当の本人であるS子ちゃんは、帆立の
貝柱しか食べないというお姫様ぶりを発揮もうやだ〜(悲しい顔)。…まあ、おかげさまで
美味しい貝をほとんど独り占めすることができましたけど。

「軟骨のジャンボつくね」は軟骨のコリコリした歯触りが何ともいえなくて、
結構病みつきになりそうな味でした。問題なのは頼んでから出てくるまでが
非っ常〜に遅いこと。これは何とかしてもらいたいですね。

2人とも1杯目がビールだった以外は、ひたすら焼酎を飲んでいましたが、
ここで大酒飲みの私達2人も知らなかった、新しい出会いがありました。
それは「酒粕焼酎」。不覚にして全く知りませんでした。

早速お試し。

…う〜ん、正直あまり口に合わない。香りははまさに酒粕で、味も決して
悪くはないんだけど、自分の好みではない。これなら日本酒飲んだ方がいい。
でもS子ちゃんはかなり気に入った様子。あまり飲みが進まない私を見て、
コップを取り上げてしまったくらい。

ちなみにこの時飲んでいたのは「健治朗」という銘柄のもの。店員さんが
匂いだけちょっと嗅がせてくれた「常陸山」というやつは、本当に本当に
臭かった! 製造元の方、この焼酎をお気に入りの方、誠に申し訳ないです。
だ・け・ど。臭いものは臭い。鳥の練り餌みたいな臭いがしたがく〜(落胆した顔)

代わりと言ってはなんですが、ここには黒糖焼酎の最高峰も置いてあります。
それは「長雲 一番橋」という焼酎。香りも味も素晴らしい。黒糖の風味が
見事に生きています。プレミアがついていて購入は難しいかも知れませんが、
飲める機会がありましたら、多少高くとも是非お試し下さい。


18時半から23時過ぎまで5時間近く飲んで食べて、お代は1万3千円ほど。
安くはありませんが、でも酒と料理の質を考えたら決して高くはありません。
料理の出が遅いことを除けば、とても満り足りた時間でした。

また必ず行きますよ〜。


posted by 千酔亭 at 23:26| Comment(8) | TrackBack(0) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

1万アクセス達成!

昨日のことになりますが、当ブログの延べ訪問者数が1万人を越えました!
苦節(?)5ヵ月半。本当にありがとうございます。皆さん暇なんですね。

最初の1ヶ月の平均訪問者数は30人弱。それが現在はコンスタントに100人を
越えるようになりました。ランキングの類には参加していない。トラックバックも
あまり積極的には打っていない。根本的にアクセスアップを図ろうとする
気持ちがありません。

それよりも、どんな話題の時にこのブログを訪れてくれたか、そっちの方が
遥かに気になります。これまでで最高のアクセス数を記録したのは3月29日。
前日に書いた「吉澤がいな〜い」という記事にかなりの反応がありました。

これまでに120を越える記事を書いてきましたが、これはその後数日に渡って
多くのアクセスを記録し、翌日に書いた「全日本女子バレー占い」と相まって
多数のバレーファンを呼び込んだようです。

それに次ぐのはWBCの記事(3/21)、そして亀田興毅の記事(3/11)。
とにかくスポーツ関連の話題に対する反応が大きいですね。ここ最近は競馬の
話題が多いですし、2月はトリノ五輪の話題をずいぶん書きました。


スポーツの話題に拘泥する気はなく、とにかく自分が思ったことを書き連ねて
行こうというのが、このブログの趣旨なので(本当か?)、一貫性には欠ける
かも知れませんが、とにかく地道に続けていくつもりです。検索サイトで
たまたま引っ掛かった人も、お気に入りに登録してくれている奇特な人も、
今後とも何卒よろしくお願い致しますm(__)m
posted by 千酔亭 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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