2006年03月31日

新宿オールナイト

若かりし頃と違って、朝まで飲むなんてことはほとんどなくなったんですが、
昨日は久々にオールナイトで飲み明かしました。会社の同僚の送別会ながら、
送られる人の姿は2次会になく、単なる「飲み好き」の集まりという感じ。
1次会の店の食い物があまりにお粗末だったので、2次会はまともなものを
食い直すところから始めました。

そういう場でも、仕事の愚痴はあまり言わないようにしているのですが、
昨日は自分にとって話しやすい面々ばかりだったせいか、余計なことまで
ずいぶんしゃべってしまったような気がします。ただ、鬱積したものを
吐き出してスッキリした気分にはなれました。たまにはこういう酒もいいかな。

職場では割と鉄仮面というか…そうしていないと他の人に対してキツイことを
言えないので、ある程度距離を置くようにしていますが、思った以上に自分の
意図が理解していてもらえていたことがわかったりもして、いつもは心の奥に
しまいこんでる本音をさらけだすことも、時には必要なんだな〜と改めて思い
ましたね。

ところで、自分は今日休みだったので朝までコースに付き合えましたが、
ほかの6名は仕事…。朝の5時半にカラオケボックスを追い出されて、
始業時間までどうやって過ごしたんだろ…。月曜日に聞いてみよう。







posted by 千酔亭 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

『全日本女子バレー占い』

バレーの記事を書いた翌日はいつもアクセス数が増えるんですが、
今日は新記録になりそうです。といっても大した数ではないんですが。

そんなバレー好きの皆様に是非お試しいただきたい占いがあります。
まさかの『全日本女子バレー占い』です(笑)。仕事中に見つけました。

もちろん早速やってみました。仕事中に。

え〜と、結果は…



  千酔亭さんは宝来眞紀子タイプです!


…微妙なところだな(^-^;)。


  宝来眞紀子さんは、明晰な頭脳とタフな体力に恵まれた人です。
  かなりのアピール上手なので、いつも周囲に強いインパクトを
  残していることでしょう。いわゆる、リーダー的なタイプだと
  言えそうです。


え〜と…まあ内容はともかく、自分が誰タイプになるのかだけでも
面白いんじゃないでしょうか。ちょっとしたネタにどうぞ。


posted by 千酔亭 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

吉澤がいな〜い!

バレーボール全日本女子の候補選手が、今日発表になりました。
予想通り栗原恵と高橋みゆきが復帰。メグカナ世代のサウスポー
有田沙織も久々に戻って来ました。最大の課題といってもいい
サーブレシーブ強化のため、成功率No.1のリベロ井野亜季子も
初の全日本入りです。

せっかくだから全部書きましょう。ポジション別にしました。
一部名前がダブっていますが、複数のポジションで登録されている
ためです。間違いではありません。

ウィングスパイカー(レフト、ライト)
高橋みゆき(27) 170 NEC/ビチェンツァ
菅山かおる(27) 169 JT
宝来眞紀子(27) 187 JT
大沼 綾子(26) 180 日立佐和
大山 加奈(21) 187 東レ
有田 沙織(21) 180 NEC
栗原 恵 (21) 186 パイオニア
木村 沙織(19) 182 東レ
高崎紗緒梨(19) 183 NEC
狩野 舞子(17) 183 八王子実践高
江口 理代(30) 173 パイオニア
落合 真理(24) 178 久光製薬
小山 修加(25) 182 久光製薬

ミドルブロッカー(センター)
杉山 祥子(26) 186 NEC
嶋田 美樹(22) 185 三洋電機大阪
荒木絵里香(21) 186 東レ
石川 友紀(18) 180 武富士

セッター
板橋 恵 (32) 168 日立佐和
竹下 佳江(28) 159 JT
高橋 翠 (26) 172 トヨタ車体
木村 沙織(19) 182 東レ

リベロ
櫻井 由香(31) 167 デンソー
菅山かおる(27) 169 JT
井野亜季子(19) 168 日立佐和


…吉澤智恵の名前がないですねぇ。正直言って、高橋みゆきが
戻ってきたら居場所ないよな〜と思ってましたけど…。残念。
江口を入れるくらいなら、吉澤だろうって気もしますけどね。
Vリーグ優勝チームから栗原1人じゃ格好つかないんでしょうか。

菅山は今年こそリベロでしょう。去年はレフトの人材難で
急遽アタッカーに回りましたが、今年は大山も栗原も木村も
高橋も落合もいる。

腰痛を抱えている狩野舞子を無理に入れることないのに…。
かと思えば、佐々木みきが入っていない。必要な選手だと
思うんですけどね。

センターは他のポジションに比べると競争が少なさそう。
杉山は安泰。ライトで登録されている宝来が結局センターに
回って、残り1席を荒木と争うという構図ではなかろうか。

木村沙織がセッターとしても登録されていることに注目!
遂に2セッターへ動き出すんでしょうか。でもそれを考えると、
Vリーグ昇格を決めたトヨタ車体のエース、高橋翠がセッター
のみの登録というのは不満ですね。貴重なサウスポーでも
あることだし。いい加減、竹下じゃこれ以上は望めないことに
気付かなくてはいけません。

選ぶのが最も難しいのはリベロでしょう。サーブレシーブ
成功率のTOP3が並びました。ちなみに井野78.9%、菅山76.3%、
櫻井75.2%です。誰が出ても素晴らしい仕事をしてくれそう。


始動するのはもう少し後で、合宿入りは黒鷲旗後の5月8日から。
直近の国際大会は、6月にスイスで開催される「モントルー
バレーマスターズ」。

かなりの希望的観測を交えて、レギュラーはこんな感じがいい。
レフト  大山加奈・栗原恵
センター 杉山祥子・荒木絵里香
ライト  木村沙織(セッター兼)
セッター 高橋翠(ライト兼)
リベロ  井野亜季子

セッターを育てるにはとにかく場数を踏ませることが最重要。
今年一年は結果を求めないくらいの覚悟でやってほしい。
しつこいようだが、竹下じゃ去年以上の成績は望めない。
そういえば、有田沙織をセッターにという話もあったような…。

posted by 千酔亭 at 23:59| Comment(8) | TrackBack(2) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

日本犬展覧会に行ってきた

今日は朝からこれといった用事もなかったので、犬好きの友人に誘われて
神宮外苑の明治公園で行われていた「日本犬展覧会」に行ってきました。

大型の秋田犬や土佐犬はいませんでしたが、柴犬や紀州犬、四国犬といった
小型〜中型のタイプが沢山いました。私の実家でも柴犬を飼っているので、
日本犬への愛着はひとしおです。携帯の待ち受け画面は、うちの柴犬です。

離れた所から見るだけなのかなと思っていたんですが、飼い主さんさえ
許してくれればさわり放題で、日本犬フェチにはたまらんところでした。

ShibaInu01.JPG

ShibaInu02.JPG

KisyuuKen01.JPG

ShikokuKen.JPG

みんな凛々しいですね。日本犬かくあるべしという感じです。



ShibaInu03.JPG


…ちょっと笑えたので撮ってみました。


posted by 千酔亭 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

高松宮記念が難しい

明日は今年の中央GT第2戦、春のスプリント王決定戦「高松宮記念」。
ちょっと…というより、かなり小粒なメンバー構成で、イマイチGTという
感じがしません。ラインクラフトがいなかったらCBC賞と間違いそう。

前売り1番人気はシンボリグランで3.9倍。次いでラインクラフトが5.0倍、
シーイズトウショウ 8.1倍、オレハマッテルゼ 8.3倍と続いています。

シンボリグランは信用していいんでしょうか? 前哨戦をポンポン勝って、
本番で人気になってズッコケるタイプの典型のような気がしますが…。
ラインクラフトは初距離だけど、千二に問題があるとは思えない。
オレハマッテルゼも大丈夫でしょう。シーイズトウショウは馬体重次第。

う〜ん、一長一短なこのメンバー構成なら、穴狙いの方が面白そうです。
さんざん迷った挙句、狙いはカネツテンビーにしました。

昨秋以降の着順は、順に1-14-2-9着。ちなみに人気は11-5-12-6。
2桁人気で好走して、人気が上がると凡走…なんていうと笑えますが、
凡走したレースには明確な敗因があります。14着に沈んだ3走前の
福島民友Cは不得手な重馬場。前走のシルクロードステークスは、
出遅れた上に先行有利の平均ペースで、道中14番手の位置取りでは
どうしようもなかった。

2着に好走したCBC賞は、勝ったシンボリグランと頭差の接戦。
今回の斤量は、カネツが据え置きの55kg。シンボリは1kg増の57kg。
でも人気は前述の通り、シンボリが1番人気で3.9倍なのに対して、
カネツは8番人気の20.7倍。そんな差があるとはとても思えない。


◎カネツテンビー
○ラインクラフト
▲オレハマッテルゼ
△残りほとんど全部

人気が割れてるから総流しでもいい。さすがに馬単とか3連単で買う
度胸はないから、馬連にしようかな〜と思っています。◎と○の
組み合わせでも何と77.4倍!! シンボリグランとの組み合わせだと
29.1倍しかつかないのだから、破格といってもいいオッズです。

…人気薄とのワイドも押さえようかな(←セコい)。


posted by 千酔亭 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

桜が咲いた!

昼休みの1時間でささっと撮影。慌しいから今度ゆっくり見に行こう。
小石川植物園と違って、木に名前が書いてあるものが少ないので、
名前があやふやです。まあ、キレイならいいでしょ。

Kanzakura.JPG

Toukaisakura.JPG

GyoenNoHana.JPG

SomeiYoshino.JPG

一番下のやつが多分ソメイヨシノかな? 下から2番目のやつは桜じゃないかも…。
携帯のカメラじゃなく、もうちょっとちゃんとした写真を今度撮ってきます。

posted by 千酔亭 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

『dancyu』を買った

以前にもあったんですが、記事をほとんど書きあがったところで
PCが固まるとショックですねもうやだ〜(悲しい顔)。書き直す気になれなくて、
結局昨日は更新しませんでした。まあ、大した内容ではないんですけどね…。

さて、『dancyu』という雑誌をご存知の方は多いと思います。
私も時々買っています。この雑誌が面白いのは、単に美味しいお店を
紹介するだけの表面的なグルメ記事にとどまらず、1つの料理を
取り上げるにしても、様々な角度から掘り下げているから。

danchu.jpg

例えば今月号の特集は餃子なんですが、焼餃子、水餃子は当たり前。
ひとくち餃子、羊肉餃子、浜松や久留米など地方都市の名店、
さらには美味しいタレの研究、焼餃子・水餃子のレシピの紹介等々、
実に多角的な取り上げ方をしています。

まあ、だからといって、紹介されていた店に行くかと言われれば
行かないんですけどね…。


でも今回はあったんですよ。自分みたいなひねくれ男にも
「行ってみたい」と思わせる店が。

それは巻頭特集の餃子に関連した店ではなく、第二特集の缶詰
記事の中にあった、銀座の「ロックフィッシュ」というお店。缶詰をそのまま
供するのではなく、ちょっと一手間を加えてくれるらしい。

記事中で紹介されていた、ハタハタの缶詰(!)を缶ごと直火にかけて
そのまま出すというものや、油を切ったオイルサーディンに酒と醤油で
味付けをして、これまた直火にかけてそのまま供するというのが実に
美味しそう。酒が進むだろうな〜。いつか必ず行ってみよう。


缶詰の掘り下げ方も深い! 「缶詰晩餐会」と銘打った対談記事から始まり、
商品の紹介では、誰もが知っている定番から地域の特産品、高級食材まで
いろいろ取り上げています。さらに缶詰バーの紹介、缶の形の由来や
缶底の刻印(印字)の見方など、マニアックな所にも踏み込んでいます。


見ているだけでは飽き足らなくなって、近所のスーパーで定番中の定番
「あけぼのの鮭缶」を購入。お供にはやっぱり日本酒でしょ。

sake_salmon.JPG


こんなもんで幸せを感じられるんだから、我ながら安い男だと思います。

posted by 千酔亭 at 23:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

王ジャパンが世界を獲った!!

WBCの初代チャンピオン、日本チームがその座に就きました。
本当におめでとう!! 王監督の胴上げが見られて嬉しかった。

肩に力が入っているのか、コントロールが悪かった松坂ではあったけど、
気迫のこもった投球で最小失点に抑えてくれた。日本が5回に2点を加え、
6−1となった時点で「これで勝ったかな〜」と思ったのもつかの間、
キューバはそんなに甘くなかった。6回に2点、8回に2点を取られて6−5。
ないに等しい1点差も、9回表に日本がダメ押しの4点を加えて押し切った。

試合を決めた鍵は2つあったと思う。

1つは6回の失点を2で食い止めたこと。1アウトから川崎のエラーで走者を出し、
そこからまさかの3連打で2点を失う。次のバッターの打球も芯を捕らえた
強烈なものだったが、これがセカンド西岡のほぼ正面をつくダブルプレー。
これが抜けたら一気に逆転を許していたかもしれない。

もう1つは9回表の攻撃。先頭の金城が相手エラーで出塁したものの、
川崎が送りバントを失敗。6回以降、試合の流れは完全にキューバにあり、
ここもダメかと思ったが、それを変えたのは西岡の絶妙のプッシュバント!

ピッチャーの左を抜けて、セカンドが捕ったもののどこにも投げられず。
1アウト 1・2塁。千両役者イチローのライト前タイムリーで川崎が生還
(あのベースタッチは神業だった)。1アウト2・3塁から松中は敬遠。
満塁のチャンスに準決勝のヒーロー、代打福留がレフト前に2点タイムリー!
西岡とイチローがホームインで9−5。里崎の四球を挟んで、小笠原が
レフトへ犠牲フライ。松中が生還して10−5。ここで勝負ありました。


MVPは松坂でしたが、個人的には西岡にあげたい。最も安定していたし、
ここぞという場面で何度も素晴らしい働きをしてくれた。

TVに出ていた二宮清純が「ドリームチームが最も強いとは限らない」と
言っていましたが、その通りだと思います。MLBが描いていたであろう
アメリカ対ドミニカの決勝は実現しなかった。

日本のスピードと投手力、韓国の堅い守備と勝負強さ、キューバの技術と
ハングリー精神。これをみて何も感じないようでは感性が麻痺している。
ホームランも野球の醍醐味の1つではあるが、手に汗握るスリリングな
スモールベースボール…技術、スピード、駆け引きを最大限に駆使した
野球はこんなにも面白いのだと、それを再認識させてくれたWBCでした。

WBC_Champion_Japan.bmp


王監督以下、全選手、スタッフに改めて感謝の気持ちを伝えたい。
優勝おめでとう! そして 感動をありがとう!

posted by 千酔亭 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

世界一の瞬間を見逃すな!

WBCはあす決勝を迎えます。

なかなか思い描いていたシナリオ通りにはいかなかったけど、
何とかここまで漕ぎ付けました。

このWBCというイベントで改めて「野球って面白いな〜」と
気付かされたように思います。それは自分だけではなかったようで、
視聴率の数字に如実に現れていました。

平均視聴率は関東地区が36.2%、関西地区が35.0%。
瞬間最高は大塚が韓国の最後のバッターを三振に打ち取り、
決勝進出を決めた午後15時45分の50.3%(関東)!!

人気低迷が囁かれる野球で、これだけの視聴率が取れた。
細かいことを言えば問題が多々あるこの大会でも、国際試合は
やはり視聴者を引きつけた。離れかけていた野球ファンも、
「日本代表」の戦いぶりを注目せずにはいられなかった。


考えてみれば、数ある「団体競技」の「球技」で、日本が
世界一になれそうな種目は野球かソフトボールしかない。
サッカーやラグビー、バスケットボールは絶対に無理。
かつて頂点に立ったバレーボールも今はちょっと難しい。

ルールが複雑で、専用の球場と道具を必要とすることから、
世界的な広がりを欠くという消極的な理由もあるが、
やはり体格や身体能力の差が出にくいことが最も大きいだろう。

日本のプロ野球には70年の歴史がある。学校には高い確率で
野球部があり、リトルリーグに至るまで裾野は幅広く、
グラウンドはおろか、公園にまでバックネットが設置されている。
テレビをつければ当たり前のように中継があった。

価値観や娯楽が多様化する中で、野球の占める位置が相対的に
下がっていくのは仕方のないことだが、近年の視聴率の低迷で
野球中継が減っていく中、WBCの開催は実にタイムリーだった。


この大会に賭ける各選手の気持ちには、多少の温度差があったはず。
でも王監督の下、一戦ごとに結束が強くなり、準決勝の日本には
チームとして見事なまでの一体感があった。

SadaharuOh.jpg


世界一は手の届くところにある。明日、王監督の胴上げを見よう。
野球が好きな人もそうでない人も、その瞬間を見逃すな!

posted by 千酔亭 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(4) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

スカッとした〜!

WBC準決勝、日本勝ちました!

韓国に3連敗などしようものなら、修行のために太平洋をカヌーで
渡らせようかと思ってたけど、本当に気持ちのいい勝利を飾ってくれた。
日本プロ野球の誇りを守ってくれました。

1回、3回、4回とチャンスを潰したときには「またこのパターンか…」と
ちょっと嫌な予感もしましたが、この重苦しいムードを一気に変えたのは
福留の2ランホームラン! 打率.105と極度の不振で、このブログでも
さんざん叩いてきましたが、やる時はやる男ですね。素晴らしいよ。

続く小笠原が死球で出塁、暴投で二進すると、今大会で最も当たっている
里崎がエンタイトルツーベース! 小笠原がホームを踏んで3点目。
川崎のセカンドゴロで里崎が三進。代打で登場の職人宮本がレフト前に
タイムリーヒット! 里崎が生還して4点目。西岡のポテンヒットの間に
宮本は一気に三進すると、イチローのタイムリーでホームを踏んで5点目。
まさにビッグイニングとなった7回の攻撃でした。これは気持ちよかった!

とはいえ、言葉で説明するとまどろっこしいので、この1連の流れを
動画でお楽しみ下さい。mlb素晴らしいよ。記事のタイトルもいい。
“Seventh is heaven for Japan"ときたもんだ。
 
多村もバント失敗はあったけど、4回の素晴らしい守備8回のホームラン
帳消しだ。もう少し波がなくなればいいんだけどね〜。

投げては上原−薮田−大塚が、韓国打線を散発4安打に抑える完封リレー。
特に上原は本当に見事なピッチングだった。自分はかなりのアンチ巨人で
シーズン中は応援することなんて絶対にないんだけど、今日ばかりは
そんなこと関係ない。薮田も大塚も1球1球に魂が入ってました。


明後日の決勝の相手はキューバ。相手に不足なし! ここまで来たら
絶対に優勝しよう!! ありがたいことに21日は祝日だ。

…それにしてもこの組み合わせ。メジャーの選手が1人もいないキューバと、
2人しかいない日本が決勝を戦うとは、主催のメジャーリーグ機構と選手会は
考えもしなかっただろうな…。

posted by 千酔亭 at 17:51| Comment(2) | TrackBack(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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