2006年01月31日

重いぞSeesaa!!

昨日今日始まったことではないけど、このブログを開設しているSeesaaのサイトは異常に重い。昼間はそうでもないんだけど、更新が集中していると思われる夜9時以降は急激に重くなる。ハッキリ言ってかなりのストレス。なかなか繋がらずにタイムアウトになること2回。記事投稿のページまでたどり着くのに10分くらいかかった。別のことを書くつもりだったけど、文句のひとつも言いたくなる。

開設してまだ3ヶ月だけど、引っ越そうかな…。更新のたびにストレス溜まるよむかっ(怒り)
posted by 千酔亭 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

Heavy Soul

現在はソロで活動するポール・ウェラーですが、ちょうど私が洋楽を聞き始めた頃('83年)にスタイルカウンシルを結成し、その活動を始めたばかりでした。その前にはジャムというグループで大きな成功を収めていたわけですが、リアルタイムでは聴いていません。スタカンが好きだったかといえば決してそんなこともなく、自分にとって彼はそれほど強い印象を与える人ではありませんでした。

それが一変したのはスタカンを解散し、ソロでの活動を始めてから。'92年リリースのファーストアルバム「ポール・ウェラー Paul Weller」と、それから1年と置かずに発表された「ワイルド・ウッド Wild Wood」の素晴らしいこと! シンプルで無骨なんだけど、とにかくめちゃくちゃカッコいい。

遅ればせながらジャムを聴いてみると、パンクっぽい初期のものと、スタカンっぽい後期のものはあまり好きじゃないけど、中期の作品がこれまたカッコいい。特に'78年の「オール・モッド・コンズ All Mod Cons」と'79年の「セッティング・サンズ Setting Sons」は紛う方なき大傑作。後者にはジャムを代表する名曲の一つ『イートン・ライフルズ Eton Rifles』も収録されています。

…ちょっと前置きが長くなり過ぎました。'95年の「スタンリー・ロード Stanley Road」を挟んで'97年に発表されたのが、個人的に彼の全キャリアでの最高傑作と思う「ヘヴィ・ソウル Heavy Soul」。

HeavySoul.jpg


かなり渋めだった前作に比べ、明らかにロック色を強めた本作。タイトルもジャケットも何だか気合が感じられます。シングルになった『ピーコック・スーツ Peacock Suit』が素晴らしいですが、私にとってのベストトラックはラストに収録されている『マーメイド Marmaids』。硬派で骨太なロックンロールが続く中、最後の最後に妙に明るく響く「シャララ〜ララ〜」の歌声。最初に聴いた時には拍子抜けな印象もありましたが、今では「癒し」すら感じられます(笑)。

比較的1曲が短く、あっという間に聞き終わってしまうアルバムですが、2度3度続けて聴いても飽きない名作。発売から8年以上経過しましたが、未だに高頻度でかけています。


posted by 千酔亭 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

2度目の「すみぼうず」

12月11日の日記で取り上げた「浦和漁港 すみぼうず」に昨日また行ってきました。今回も飲み仲間の女友達と一緒。6時半から11時まで長々と居座りました。

昨日のお通しは『サザエのつぼ焼き』。前回もそうでしたが、お通しで七厘が出てくるのが凄い。『刺身の盛り合わせ』『カニ身たっぷりカニ味噌サラダ』『久慈だこの唐揚げ』をとりあえず注文。ホント何を食っても美味い店です。刺盛りにあったカワハギの肝をしょうゆに溶いて、それに刺身をつけて食べるという贅沢をしました。

個人的に昨日いちばんの大ヒットは『銀だらの西京味噌漬け焼き』。「うまーーーい」と叫び出したくなるくらいに抜群の味付け。日本酒とも合うんだこれが。『ハタハタの炭火焼』『いぶりがっこ』も美味しかった。食べて飲んで感動できる店です。

大酒飲みの2人が共通して気に入ったのは青森の地酒「田酒」。さっきネットで検索して知ったんですが、これってプレミアがつくくらいの人気銘柄なんですね。抱き合わせ販売もされていました。最後に飲んだ微発泡のにごり酒も旨かったんだけど、どうしても名前が思い出せない…。ラスト1時間くらいはかなり酔ってたからな〜。

帰る途中で買い物をして冷蔵庫に突っ込んだ覚えはあるんだけど、けさ開けると買ったはずのコーヒー牛乳がない。まさかと思いつつ冷庫を開けると…あったよ。何やってんだかもうやだ〜(悲しい顔)

今回は8000円もかかってしまったけど、また必ず行くよ。そういう気にさせてくれる店です。

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2006年01月28日

『Newton』を買った

『Newton』という雑誌をご存知か。「科学雑誌」という触れ込みの、普段なら絶対に手に取らないタイプの代物なんですが、今日初めて買いました。

Newton.jpg

表紙にも出てますが、「世界遺産登録記念スペシャル 『知床』 パノラマガイド」というのを見たかった。私は典型的な文系人間ではありますが、自然科学の分野だけは大好き。物理とか化学はクソ食らえですが…。企画の詳細は下記の通り。

Part1 世界遺産「知床」をたどる
Part2 写真家が見た知床
Part3 知床を科学する
Part4 知床ツアーガイド
Part5 知床の希少種一覧

知床の歴史、生態系、生息する動物の説明などとともに、素晴らしい写真がたくさん掲載されています。知床連山、知床五湖、オオワシ、シマフクロウなどなど。昼休みに見ていたら時間を忘れるほど面白くて、時間を過ぎていることにも気づかなかったほど。…反省。

北海道に長く住んでいて羅臼には親戚もいるのに、知床には行ったことがありません。7月くらいに行ってみたいな〜と思いますが、難しいかな…。


その他の記事でも面白いものがいくつかありました。「急展開するガンマ線バーストの謎」とか、訳がわからんやつもありますが、「花粉症が起きる仕組み」など興味深く読めました。またそのうち買ってみたいと思います。

posted by 千酔亭 at 00:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

Vリーグを見に行くぞ!

バレーファンを公言する割にはいつもテレビ観戦ばかりで、実際に試合を見に行ったことが一度もなかった私ですが、この度ついにチケットを購入致しました。2月12日の所沢市民体育館、パイオニア・レッドウィングスVSシーガルズ、武富士バンブーVS茂原アルカス を見に行きます。

S席でも3500円。思ったより安いんですね。シーガルズと茂原の選手はあまり知りませんが、パイオニアは栗原、佐々木、吉原、フールマンなど人材の宝庫。武富士には個人的に一番好きな吉澤智恵がいます。写真撮りまくってきます。

上位4チームによるファイナルラウンドへ向けて、パイオニアはもう安全圏ですが、武富士はシーガルズ、NECと熾烈な争いを展開中。かなり重要な試合になるはずで、気合を入れて応援したいと思います。

ん〜楽しみ。癖になりそうな予感。

posted by 千酔亭 at 23:33| Comment(3) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

羊肉は臭いのか?

去年くらいから東京でもジンギスカンを食べられる店が増えてきました。近所のスーパーにもラム肉が売られていたりします。ちょっと前まで影も形もなかったのに。確か「発掘あるある大辞典」か何かで、羊の肉に「L−カルニチン」という物質が多く含まれている…と取り上げられてから、にわかに売られ始めたように記憶しています。

で、食べてみた方いかがでしょう。 羊肉ってやっぱり「くさい」ですか? 北海道(=ジンギスカンの本場)で当たり前のように羊肉を食べていた自分にとっては、食欲をそそるにおいなんですけどね…。ジンギスカンを食べた九州出身の会社の同僚に「くさい!」と言われた時は結構ショックでした。

でも自分も博多ラーメンの豚骨の臭いがどうにも苦手なので、要は慣れの問題なんでしょう。まだ札幌にいた頃、山●屋という博多ラーメン系の店の前を通ると吐き気を催すほどの強烈な豚臭さが鼻をついて、あれのお陰で豚骨嫌いになったように思います。好きな人にはたまらん匂いなんでしょうけど…。

においを気にすることなく羊肉を味わおうと思ったら、一番いいのはカレーです。スパイスが臭みを消してくれます。できればマトン(生後1年以上の羊の肉)ではなく、ラム(同1年未満)を使うこと。カレーの本場インドでは一般的です。第一ヒンドゥー教では牛は「神聖な動物」であり、食べることは決してないし、豚もほとんど食べられることはない。ビーフカレーでもポークカレーでもなくラムカレーを是非お試し下さい。旨いですよ。


posted by 千酔亭 at 22:20| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

春遠からじ

まだまだ寒い時期ではありますが、私の職場からほど近い新宿御苑では、梅のつぼみがふくらみつつあります。まだ小さくて硬いけど、花の色がはっきりとわかるくらいになってきました。

GyoenNoUme


あと1ヶ月もすればキレイに咲いていることでしょう。毎日のように観察しながら春を待ちたいですね。
posted by 千酔亭 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

西遊記

たった今、フジテレビ系列で放映している「西遊記」を見終ったところです。率直な感想を言わせてもらうと「学芸会」的。一部キャストの力量不足もありますが、それ以上に演出が安っぽい。特に孫悟空と猪八戒にはかなりの違和感がある。

説教じみたセリフを吐く青臭い熱血漢…香取の演じる悟空を評するならそんな感じか。とにかく肩に力が入り過ぎ。見ていて疲れる。「新しい悟空像」なんていえば聞こえはいいが、はっきり言ってキャラクター作りの失敗だろう。

最も違和感が大きいのは純情で情けないキャラにされてしまった猪八戒だ。伊藤敦史がどうのというレベルではない。脚本家が創作した新しい登場人物のようで、あんなの猪八戒じゃない。

内村・沙悟浄はクールな印象。もうちょっと性格悪い感じにしてもいいと思うが、特に違和感はない。深津・三蔵法師も同様。男性には全く見えないのが難点だが、三蔵役には欠かせない品がある。

最初に述べた感想で「学芸会」的と言ったのは、三蔵・悟浄・悟空・八戒が並び、まるで水戸黄門のようなキメのシーンがあること。三蔵が杖を鳴らし、悟空が「悪役」に向かって青筋立てて講釈を垂れるところ。あれいらないでしょ? 安っぽい勧善懲悪ものになってしまっている。頑張って3回目まで見たけどもういいや。


自分もそうだが、30代半ば以上の人に頭の中には、'78年に日テレ系で放映された「西遊記」の記憶があるのではないか。自分は当時9歳…小学校3年生。自分がこれまでに見たドラマの中でも強烈に記憶に残っている作品の一つだ。役者達の個性溢れる演技とそれを引き立てたゴダイゴの主題歌、芥川隆行のナレーション。忘れようにも忘れようがない。配役は、孫悟空:堺正章、三蔵法師:夏目雅子、沙悟浄:岸辺シロー、猪八戒:西田敏行。これを何とテレビ埼玉が再放送してくれていた。こないだの土曜日に何となくテレビをつけたら、そこにパッと写った夏目・三蔵。懐かしくて泣けてきました。

いかにも猿っぽい堺・悟空は奔放で楽しげで、本当にハマリ役だった。中性的な魅力の夏目・三蔵は、画面から高貴な雰囲気を漂わせていた。一筋縄では行かないひねくれ悟浄の役を岸辺は見事に演じていた。これらの個性の塊のような人たちの中にあっても、一際目立っていたのが西田・八戒。非常識なほどの大食漢で、女の尻を追い掛け回すエロ豚という設定。この印象があまりに強すぎるのだ。

この「日テレ・西遊記」を知らない人には、今の「フジ・西遊記」も面白く写るのかも知れません。でも私と同年代以上の方にとってはどうなんでしょう。自分の意見に賛同してくれる人も結構いるんじゃないかと思うのですが。関東近辺にお住まいの方はぜひ再放送を見て下さい。次は2月4日です。時間は多分3時から。オープニングの「モンキーマジック」も、エンディングの「ガンダーラ」も懐かしい!!

posted by 千酔亭 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

水玉潰し

最近妙にハマっているこのゲーム。

Miztama_Tsubushi.bmp


「水玉潰し」といいます。緑色の水玉をクリックすると四方に飛び散るので、周りに上手く当てて全部を消し去っていく。連鎖させるとクリックする回数を増やすことが出来ます(最初は20回)。初めのうちは簡単だけど途中から段々難しくなってきます。結構病みつきになりますので、是非やってみて下さい。私は最高level25まで行きました。
posted by 千酔亭 at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

聞きやすいコルトレーン

ジャズを聴き始めた頃、やはり世間的に名盤と言われるものから手をつけた方が良いのかと思い、ガイド本の類を買ってちょろちょろ集め始めた。確かに「いいな〜」と思うものが多い反面、「何じゃこりゃ…」ということもある。いくつか列挙してみるとこんな感じ。

『いいな〜』と思ったもの
ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビィ」
ソニー・ロリンズ「サキソフォン・コロッサス」
ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」
ハービー・ハンコック「処女航海」
etc

『何じゃこりゃ…』
チャーリー・パーカー「サヴォイ・イヤーズ」
キース・ジャレット「ケルン・コンサート」
セロニアス・モンク「ブリリアント・コーナーズ」
ジョン・コルトレーン「至上の愛」
etc

ある程度耳が肥えてきた今になって考えれば、「何じゃこりゃ」の方は要するに「初心者向きではない」ものばかりなのだが、当の初心者にそんなことがわかるはずもない。正直言って、今でもCDを引っ張り出して聞くことはあまりない。難解すぎて聞き疲れしてしまうのだ。

コルトレーンはフリージャズに傾倒した後期に行けば行くほど、訳がわからない演奏になってくる。エネルギーは凄いけど、その分余計に聞いててグッタリする。やはり初期〜中期の明快な音がいい。個人的なお勧めはこれ。

SoulTrane.jpg
<ソウルトレーン/ジョン・コルトレーン>

メンバーはジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。

リラックスした雰囲気で細かなフレーズを重ねる@Good Bait。哀感あふれる名バラードCTheme For Ernie。“シーツ・オブ・サウンド”と言われたコルトレーンの本領発揮的な曲DRussian Lullabyなど、素晴らしい演奏が収録されています。このアルバムにあるリラックスした空気は、後期の作品に行くに従って失われていきます。代わりにキリキリするほどの緊張感が出てきますが…。

JAZZ初心者にも自信を持って勧められるアルバムです。未聴の方はぜひどうぞ。

posted by 千酔亭 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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