2005年12月31日

良いお年を

過ぎてしまえば一年なんて早いですね。気が付くと大晦日。
トシのせいもあるかも知れませんが、段々早くなっているような…。

大掃除をして「今年は終わった」と自分に言い聞かせて、
来る新しい年に気持ちを切り替える。年が変わったからといって
何かが変わる訳ではないんだけど、あまりいいことがない
ここ何年か、それが習性になっています。

このブログのタイトル「千酔亭日乗」は、自分の冴えない日常…
沈みっぱなし=潜水艇=千酔亭という言葉に掛けたものです。
もちろん元ネタは明治〜昭和の文豪 永井荷風の「断腸亭日乗」。

沈みっぱなしの現状を何とかしたいと思いながら、なかなか
思うに任せず、相変わらず沈んでますが「来年こそは!」という
希望を持ち続けながら、頑張ろうと思っています。

皆さんにとって2006年が良い年でありますように。


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2005年12月29日

今更ですが…フィギュアスケートの選考結果について

25日に全日本選手権が終了した後、トリノオリンピック出場選手が発表されました。荒川、村主、そして安藤…予想通りでしたよ、悪い意味で。結局この3人…シナリオは始めから決まっていたのかと…そう思わずにはいられませんでした。

LotteCM.jpg「シンボルアスリート」という制度があるそうですが、3人はまさにその対象者。この写真はロッテのCMですが、ずいぶん前からオンエアされていました。安藤はさらにトヨタと松下のCMにも出ています。全てJOCのスポンサー企業。彼女達がオリンピックに出てくれないと困るわけです。要するに、単刀直入に言えば出来レースだということ。他の選手が入る余地は最初からなかった。だから「グランプリファイナルで表彰台なら出場内定」という約束はあっさりと反故にされた。まさか中野がそこに立つことになるとは想像もしなかったのだろう。これが安藤なら「即内定」だったはずだ。

もちろん荒川と村主は素晴らしいスケーターです。それは疑う余地もないくらいに。選手権では見事にコンディションを整え、見るものを引き付ける素晴らしい演技を披露してくれた。特に村主のそれは「アート」と呼ぶにふさわしいものでした。技術的なことはわからないけど、彼女にしか表現できない「村主ワールド」を存分に見せてくれた。大一番に賭ける素晴らしい集中力と抜群の勝負度胸も。まさに超一流のアスリートだ。


しかし安藤は選ばれるべきではなかった

ウェートコントロールができていない身体は切れが悪く、演技の完成度も低い。重苦しい動きからは何の感動も得ることができなかった。少なくともはっきりしていることは「去年までの安藤ではなかった」ということだ。


選ばれるべきは中野友加里だったろう。

現に今シーズンの対安藤は3戦3勝。NHK杯優勝。グランプリファイナル3位。不可解なほどの低い得点に抑えられながら、それでも登った表彰台だった。選手権でもトリプルアクセルを「ダブル」と判定されている。スケートの専門家の方。どなたか技術的に解説して欲しい。何をもってそのような判定が下されたのか。他の選手との比較を交えながら具体的に説明していただきたい。


本当はこの件については書かずに済ませるつもりだった。頭の中のモヤモヤがまとまらなくて、思うところを書ききれなかったから。でもその考えを改めたのはこのサイトをたまたま見つけたから。自分がまとめ切れなかったところ…スポーツビジネスが間違った方向に進んでいるということ…を極めて明晰に表してくれている。時間をかけてぜひ読んで欲しい。

浅田もそうだが、中野が本当に気の毒だ。実力とは関係のないところで決まった(決まっていた)今回の茶番劇の最大の被害者だろう。何とか気持ちを切り替えて、またあの切れのいい演技を、トリプルアクセルを、ドーナツスピンを見せて欲しいと思う。同情などではなく、彼女のスケーティングとチャーミングな笑顔に魅せられた一ファンとして、そう願わずにはいられない。

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2005年12月28日

東京大賞典

競馬好きにとって、1年の本当の締めくくりはこのレース。第51回東京大賞典。

有馬記念を当てた勢いに乗って、ここもぜひ的中させたいところではありますが、過去の自身の例から言って、調子に乗って失敗するパターンかも知れない。まあ、控えめにちょっと…。

◎ボンネビルレコード
○シーチャリオット
▲アジュディミツオー
△タイムパラドックス
△スターキングマン

時計が出やすい府中の軽いダートの成績は、参考にはならないと思っています。大井のダートは深く、雨も降っていない(降りそうな感じもない)から、パサパサに乾燥して時計が掛かる。この条件で今回のメンバーなら、地方馬の1−2−3フィニッシュもありではないかと思ってしまう。

ボンネビルレコードを◎にするには度胸も要りますが、夏以降の成長度、勢いを買いました。パワーのありそうな、且つ大レースで底力を発揮しそうな血統も魅力です。休養明け2戦目のシーチャリオット、今シーズンは条件や展開に恵まれていないアジュディミツオーも圏内。

中央勢では安定感が出てきたタイムパラドックス。一昨年のこのレースの勝ち馬で、復調気配が見えるスターキングマンを上位に取ります。良績が左回りに集中し、時計勝負タイプのシーキングザダイヤは消し。同じく展開に注文の多いユートピアも、今回同型が多く敬遠してしまう。

◎○を軸に3連単で。馬券は仕事行く前に買って、レースは仕事中にネットで見よう

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2005年12月26日

ハンドベル

24日のことですが、近所のショッピングモールでハンドベルのミニコンサートをやってました。世間の喧騒とは無関係にひたすら大掃除をしていた私ですが、ちょっとだけクリスマス気分に浸ることができました。

HandbellRingers.jpg


ハンドベルの音を生で聞いたのは初めてだったんだけど、本当にきれいな音。「心が洗われるような」という表現が決して大袈裟ではない、澄んだ優しい音色でした。普通に鳴らす以外にも指ではじいたり、テーブルに打ちつけたり、そういう音の出し方もあるんだな〜と感心。とても感動したので宣伝しちゃいましょう。

g_meadow.gif

“グリーン・メドウ ハンドベルリンガーズ”というのがこのグループの名前。来年の3月にホールを使ってコンサートをやるそうです。「チケットの発売は1月未明」って意味不明ですが…。

聞いてみる価値は十分あると思います。心が洗われたい方はぜひどうぞ。

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2005年12月25日

ハーツクライ!!

有馬記念、ハーツクライ勝ちました! ルメールよくやった!!

予想した展開とはかなり違ったけど、そんなことはどうでもいい。とにかくうれしい! ルメールの好騎乗が光りました。まさか道中3〜4番手につけるとは思わなかった。勝ちタイムは、高速馬場でレコード決着だった去年と比べれば2秒以上遅いですが、31秒台ならなかなかのもの。

ロブロイ(8着)とタップ(12着)には明らかな力の衰えがありました。ディープ(2着)は馬体が細く見えました。菊花賞からたっぷり間隔を取った割にはマイナス体重で、気合も少し足りなかったような…。完成品のイメージが強く、来年更なる成長を遂げるとは思えませんが、まずは体重を戻して海外遠征はぜひやって欲しいと思います。強い馬であることに変わりはないのだから。

ハーツは本当に今が充実期という感じ。JCであれだけハードなレースをしたのに、調教でもバリバリ時計を出していました。橋口厩舎には腕利きのスタッフがたくさんいるんでしょう。だからこそ馬主さん達からから信頼が篤く、GT級の素質馬を次々と預けられるんだと思います。

単勝と3連単でしこたま儲けました。2度目の冬のボーナスもらった気分。今日は旨い酒が飲めそう。

posted by 千酔亭 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(3) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

有馬記念

今年も本当に馬券が当たりませんでしたが、終わり良ければ全て良し! 大逆転の有馬記念。

今年は何と言ってもディープインパクトが主役。文字通りケタ外れの強さで3冠を達成。ジャパンカップをスキップして、満を持してのこのレース。ほとんど死角はないように思います。菊花賞では思いっきり引っ掛かってたけど、ここはあんなスローになることは考えにくいから大丈夫でしょう。

オースミハルカが1周目の第4コーナー過ぎまで引っ張り、直線では大歓声に驚いたコスモバルクが引っ掛かり気味にハナに立つ。その動きを見つつ、ペースによっては第2〜第3コーナーでタップダンスシチーがそれをかわしてハイペースに持ち込む…。タップはこれが引退レース。スローの瞬発力勝負じゃ勝負にならないことは天皇賞の結果が証明済。ジャパンカップはさすがに早すぎた。今年の有馬は、ペースはおそらく去年と同じか、それよりもちょっと早いくらいではないか。

「主役」のディープインパクト、道中の位置取りは恐らく後ろの方。中団につけるであろう昨年の覇者ゼンノロブロイにとって、動きが気になるのは前のタップではなく後ろのディープ。かと言って、向こうの追い出しを待ってから仕掛けるのでは遅い。早めに前を潰しに行って、逃げ込みを図りたいところではないか?

ハイペースのレースをいつも通り後方から追走しつつ、これまたいつも通りの3角まくりで前を捕らえに掛かるディープインパクト。逃げたタップを交わし、先行馬群から抜け出してくるであろうデルタブルースも交わし、その先にいるロブロイを捕らえて、ついに先頭! 誰もが「勝った」と思った次の瞬間、内の馬群を割って突っ込んでくる馬がいる!

…という訳で本命はハーツクライ。

ほとんど妄想ですが、それでいいんです。宝塚記念、天皇賞、ジャパンカップと本命にしながら馬券を外し(ハーツ1着の馬単で買ってた)、ここまで来たらもう変えられません。鞍上のルメールも運のない男ですが心中します。中山向きじゃないのもわかってます。予想もクソもありません。心情馬券です。ハーツとルメールと橋口師を勝たせたい!

◎ハーツクライ
○ディープインパクト
▲ゼンノロブロイ
△デルタブルース
△リンカーン

タップは去年のような粘りがないので消します。単勝と、ハーツ1着固定の3連単フォーメーション。外れても悔いなし!

posted by 千酔亭 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(8) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

来春の花粉は…

来年春の花粉飛散量について環境省の予測が出ました。曰く「平成18年春の花粉総飛散量は、平年並からその半分程度になると予測されます。」

ありがとうございます。誰に礼を言ってるのかよくわかりませんが、とにかく嬉しいです。「関東甲信越では平年の半分程度」ということは、平年の2倍だった今年に比べると1/4程度ってことですね。飛散開始も遅いらしいので、今年はそれほど苦しまずに済みそうです。

去年は「花見」なんて論外でしたが、今年はマスクさえしていれば参加できそうかな。何とか春を楽しみたいもんです。
posted by 千酔亭 at 23:16| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

「Xの女神」

昨夜は眠い目をこすりながら、フジテレビで新たにスタートのバレーボール情報番組「Vの女神」を見ていました。放送時間が1:15〜2:30。最近早寝の自分にはかなりしんどい時間帯です。翌日が11時出勤だったので何とか頑張れましたが…。

放送した試合は「パイオニアvs東レ」のメグ・カナ対決。このカードなら事前に多少の番宣を打っておけば、ある程度の視聴率取れると思うんだけど。ゴールデンタイムに放送しろとは言わないから、夕方あたりでどうにかならないのかな…。

なんてことを思いつつ、フジテレビの番組サイトを見ると、次回の放送予定は1月15日になっている…。月一なの? てっきり週一だと思ってた。BSもCSもケーブルテレビにも加入していない自分には、地上波でVリーグの試合を見られる機会は貴重だから喜んでたんだけど…やっぱ加入しなきゃダメか…。


そんなことはともかく、試合はなかなかの熱戦。特に大山加奈が好調でした。パワーばかりが強調されがちな彼女ですが、この試合ではブロックアウトも結構取っていました。サーブレシーブにも進歩の跡が見えて、Vリーグの公式帳票では何と成功率100%!! 彼女はレシーブに自信がつけば、もう一段上のレベルへ行ける選手だと思うので、怠りなく努力を続けて欲しいと思います。

栗原は試合前半こそ良かったものの、後半は今ひとつでした。でもジャンプサーブの切れは増していたし、サーブレシーブにも進歩が見られました(成功率78.9%)。試合を放送する前には単独インタビューがあって、少し大人になった彼女を見ることもできました。移籍に伴う規定で丸々1シーズンを棒に振り、チーム内のゴタゴタで嫌な思いもしたようですが、全てをきちんと「消化」して、今の自分の成長に結びつけていました。

やはり来年の世界選手権で、2人が揃って日の丸をつけてコートに立つ姿を見たい。周りが思うほど本人達は互いを意識してはいないようだけど、そこは同級生に生まれた宿命。女子バレーはこれから数年に渡って「メグ・カナ時代」が続くと思う。レフト対角に2人が当たり前のように居座って、全日本をぐいぐい引っ張って行って欲しい。番組では柳本監督のインタビューもありましたが、やはり2人に対する期待は大きいようです。


…ケーブルテレビ加入しようかな〜。工事費が高いんだよな〜…。

posted by 千酔亭 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

オリンピックで見たかった…

フィギュアスケートのグランプリ・ファイナルをテレビ観戦。素晴らしいですね浅田真央。15歳だよ15歳…。一流のアスリートに対して失礼かも知れないけど、新しく覚えたばかりのことを自慢げに披露する娘を見ているような、そんな感覚で見ていました。

それくらい邪気を感じないというか…グランプリ・ファイナルという大舞台で、明るく軽やかに、見事な演技を披露してくれました。彼女を「来年の」オリンピックで見られないのは本当に残念です。4年後に今と同じような感覚で自分の世界を表現することができるか、正直疑問だからです。それは今の安藤美姫を見ているからこそ、余計にそう思えてしまう。

彼女も一昨年あたりまでは、今の浅田と同じように本当に伸び伸びと、スケートを心から楽しむように演じていました。しかしリンク外での過剰な報道や、判で押したように繰り返される4回転ジャンプの質問、オリンピック出場権の重圧などから、徐々に本来の天真爛漫さを失ってしまったように思います。今大会での彼女はまるで戦地に赴く兵士のような…そんな悲壮な顔に見えました。

より端的に言えば、純粋に「自分の演技をお客さんに見てもらいたい」という感じの浅田と、「真剣勝負」の緊迫感を漂わせていた安藤の違いとでも表現すれば良いのか。それが結果にもそのまま出てしまったように思います。

オリンピックの代表切符は中野友加里が一歩リードでしょうか。今回の結果で内定とは行かないようですが、NHK杯優勝&グランプリ・ファイナル3位で出場できなかったらおかしい。「過去の実績を含めて総合的に判断」とか、そういう曖昧な決着だけはやめてもらいたい。中野は十分に出場に値するスケーターだ。



それにしても浅田がオリンピックに出られないことを不可解に思う。だいたい医学的見地とは何だ? オリンピックと世界選手権はダメで、グランプリシリーズはOKなんておかしくないか? 全く筋の通らない話に日本スケート連盟はなぜ賛成した? なぜ浅田の特例出場を強く求めない? 

以下はサンケイスポーツ記事からの抜粋。


『国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長は17日、東京・国立代々木競技場で記者会見し、「日本からの正式な働き掛けもなく、ルールはルール。9年前の総会で日本も賛成している。医学的見地で決めたもので技術的な見地で認めるものでない」と、五輪までに規則改正を決議する総会を開く考えがないことを示した。』

『日本スケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長は17日、「五輪のために育ててきた選手もいるのに、真央だけのために陳情することはできない」と話し、特例は求めないとした。』

『3月の世界選手権女子でカロリナ・コストナー(イタリア)が3位となった。チンクアンタ会長もイタリア人。日本の関係者は「メダルを脅かす真央の特例を認めることはあり得ない」と実情を口にした。さらに、無垢な少女を政治的な争いの渦中に置きたくないと配慮した』



ISUの会長殿は「日本からの正式な働き掛けもなく」と言っている。つまり日本スケート連盟が強く働きかければ、最終的な結論がどうなったかはともかく、出場を審議するところまでは行ったはずなのだ。

城田氏の弁もいかにもおかしい。「五輪のために育ててきた選手」が明らかに実力で浅田に及ばないならば、連盟は浅田の特例出場に賭けるべきではないか? それは「真央だけのため」ではなく、「フィギュアスケートファンのため」であるはずだ。「政治的な争いの渦中に置きたくない」と言われれば引き下がらざるを得ないが、オリンピックで金メダルを狙える逸材を、その舞台に乗せることさえ出来ないなんて、何ともったいないことか。


中野、安藤、荒川、村主…この中から一人落とさなくてはならないのは非常に辛いことだ。来週の全日本フィギュア選手権の結果次第ということになるが、とにかくファンが納得する形での明瞭な選考を期待する。才能ある選手が揃っているのだから、変に遺恨を残すようなことだけはないよう祈っている。

posted by 千酔亭 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(7) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

努力は認めるけど…

051214.jpg


店先にこんな黒板が出ている店に、あなたは入りますか? 私は入りません。

ここは私の職場のすぐ近くにある居酒屋。毎日必ず書き換えられていて、その努力は認めるけど、ちょっと悪趣味な内容が多い。帰り際に外からちょっとのぞいて見ると、店主(と思われる人)が客の椅子に座ってテレビを見ていたりします。常連しか行かない店の典型…まあ、それでいいのかも知れませんが。

それにしても、もうちょっと別なところに知恵を使ったら?

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posted by 千酔亭 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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