2005年11月10日

お笑いブーム

テレビをつければ芸人にあたる。それくらいのお笑いブーム。今年中には終わるなんて声もありましたが、なんのなんの。まだまだ続きそうな気配です。

ブームの火付け役になったのは、何と言ってもNHKの「爆笑オンエアバトル」でしょう。日テレの「エンタの神様」や、年末の「M−1グランプリ」は、むしろ後乗り。ますだおかだ、麒麟、タカアンドトシ、陣内智則等々、良質の芸人達を送り出してきました。

ただ、それでもやっぱり、ブームの終焉が近い感じはしてきましたね。HGのような「キワモノ」が出てくるとそれを強く感じます。波田陽区はそろそろ消えそうですね。「エンタの神様」は罪深いですよ。一発屋を製造しては、次々に消費していく。番組内の笑い声は合成。無粋な字幕スーパー…。

結局「テレビで生き残っていく芸人」とは即ち、「アドリブの利く芸人」に他ならない。ネタは抜群に面白いのに、テレビではその良さが全く出ない芸人はテレビ向きではないということ。逆に、例えば青木さやかあたりは、ネタは泣けてくるほどつまらないけど、テレビでは生き生きとして見える。向き不向きというか、それぞれに適性があるものだと思う。

17日の木曜日に、久しぶりに「ルミネtheよしもと」に行ってきます。舞台芸人の面白さを味わってきたいと思います。千鳥を生で見るのは初めてなので、かなり楽しみにしてます♪


posted by 千酔亭 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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